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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1982/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 そうしますと郵政大臣としては、経営形態は臨調の答申のとおり民営化の方向に行くことは好ましいと、個人的にもそう思っておられますか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 閣議で臨調の答申を最大限尊重していくということが決まっております。ですから、そのことについての大筋の方向はお認めになっているんですね。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 それでは、電話料金のことでお尋ねをいたします。 公社の遠距離通話料金というのは世界一高いというので、これは有名なんですが、私どもはこれを是正をしろということで、年来やかましく言ってまいりましたが、やっと先日のこの予算委員会でも大臣が答弁しておられましたように、来年の通常国会に遠距離の通話料金を是正するという値下げ案を提出されるということになっているようでございます。公社にお尋ねをしますが、それによって出てくる減収は幾らと見て…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 いま千四百億だけれども、安くなったから利用者がある程度前よりふえるということで最終的には九百億だろうと、こういうことでございますが、私ここで公社に申し上げたいのですが、公社が出されるこの収支の試算というのが、見積もりですね、これが一年たったらもうべらぼうに違ってきているのですが、昨年の八月にお出しになった、これは申すまでもなく昨年納付金を国に納めるということで大騒ぎしました。そのときに、それが済んですぐ出された収支の見積もり…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 総裁は、いま申されたように五十六年度は予算で九百三十八億の収益ということで国会承認になったわけですが、決算をしてみると約三倍、三千五百五十八億、三倍以上ですね、そういう収益が出たと。五十七年はこれは総裁になってからなんですが、これも出していただいたのが収益は九百億だろうというのが、一年たったらもう千四百億になるだろうというふうに変わっております。それでこれ決算をすると恐らくまた三千億超すんじゃないかというような気がするのです…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 総裁はちょっと気の毒なんですよね、見込み違いがふえ過ぎていま答弁をなさっているわけで。大蔵大臣、よく聞いておいていただきたいんですが、大蔵大臣の方は六兆円も見込み違い、少なくなって、これはもう大問題だ。こっちの方は三倍も見込み違いでたくさん入ってきたということですから、やはり日ごろわれわれが言うておりますように、薄利多売ということでやれということでやったんですが、やっぱりそういう効果はこれ出てきているんじゃないか、こう思いま…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 安いのはいいんですよ。安いのは大いに胸を張ってもらいたいんです。安いから世界の水準に上げるんだという考えは捨てていただきたいと思います。 それで大蔵大臣にお尋ねをしますが、来年の予算の編成に当たりまして、新聞が伝えておりますが、電電公社からまた納付金をちょうだいしたいというような考えをお持ちになっているやに聞いておりますが、どうなんですか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 総理、この前電電公社から納付金をいただくときにも私議論をしたわけですが、財政再建というのは、もう極力枠を広げないように、歳入を、知恵をしぼって歳入を広げないで、とにかく節減をすると、行政経費の節減をするということがあって初めて財政再建というものが筋が通ると思います。それを苦し紛れに、とにかく泥縄式と言ったら語弊がありますけど、苦し紛れに財政を膨張させることに力を入れたら財政再建はますますおくれる。行政改革にもならないし、財政…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 新聞はなかなか鋭く書いておりますね。前倒しをしてまだその上に上積みをせいと、それで電電納付金三千億を要求するのが大蔵省の考えだと、こういうふうになっておるのです。これを見たら、私、昨年議論した経緯がございますのでこれは黙っておるわけにいきません。郵政大臣、どうでしょう、この納付金をこれ以上追加するということ、賛成ですか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 そんな財政が許せば私は電話料金をもっと下げてもらいたいと言いよるんです。そうしないと、今後経営努力を怠けてきたらどうするんです。それを言っているわけです。大臣の言われることは閣僚ですからわからぬことはありませんけれども、その辺をしっかりと踏まえていただいて考えていただきたいと思います。そういうお金があるのならば利用者に還元してくれ、そうしたら公社で働いている人も経営努力をして協力をしたかいがあると喜んでくれるわけです。その辺…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 政府の方針は新税はつくらぬというんでしょう、どうですか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 それでは時間の関係で厚生大臣にお尋ねをいたします。 来年一月一日から薬価基準が四・九%引き下げられることになりました。これ非常に結構なことだと思っております。これによって国民の医療費が大分節減できると思うのですが、どの程度節減できると積算をしておられますか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 この薬価の基準、これは実勢価格とやはり違うということがよく指摘されておるのですが、これは毎年毎年見直して実勢価格に近づけていくという方針は変わりございませんか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 それで、薬価基準の引き下げのときには必ずと言っていいぐらい診療報酬のことが議論になるわけですが、厚生大臣として、薬価と診療報酬の関係、このことについてお考えをお示しいただきたい。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 それで、現在、厚生省では診療報酬の見直しについてはどう考えておられるのですか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 けさテレビでは、診療報酬が引き上げられると、こういうことを厚生省が決めたというようなことが全国放送で流れているんですが、真相はどうなんですか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 だれかがお話しにならなければそういうことは流れないと思うんですがね。しかし、まだ老人保健法も施行されてないことですし、いまから——しかも薬価基準の引き下げがいま一月一日から実施されようというときにそういうことが出るということは、非常に大臣のお考えと違うわけですね。誤解を持たれます。国民の方も納得できない、こういう気がいたしますので慎重にお願いをしたいと思います。 それで、引き続いて国保の問題をお尋ねをしたいんですが、いまお話…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 実際に厚生省は行政指導といいますか、それではとてもその人数ではだめだということで行政指導しておられるということを承知しておりますが、私が住んでおります高知県へ行ってみますと、ひどいんですね。五百人とか三百人とかいうのがあるんです。これではもう保険の安定した運営は無理だと思います。それで、これを広域化すべきだと、せめて県単位あるいはブロック単位、こういう意見があり、私どももそれを願っておるわけでございますが、このたび国保問題懇…

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 懇談会ですか、国保問題の。懇談会のこの方針、示された方針については大臣は賛成ですか。

公明党1982/12/23

第97回 参議院 予算委員会 第4号

○中野明君 それでは文部大臣にお尋ねします。 予算編成のときになりますと、必ず最近は財政再建とか行政改革とかいうような名目で、教科書を有償にしろという話が出てくるのですが、今回もマスコミなんかが先取りをしているのか、教科書有償ということについて話が出ておりますが、この教科書有償問題、これはせっかく憲法の精神に乗っかって教科書無償、義務教育の教科書は無償ということで、私どももその存在を高く評価しておるわけでありますが、文部大臣のこのことに…