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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 私、いつも思うんですが、やはりこういう問題は、森林の所有者といいますか、この人が一番一生懸命にならなければ、監視をするとか、あるいは移動ささぬように見張るとか、いろいろありますけれども、最究極は、やはり森林の所有者と、そしてまた地域の人たち、国民全体が森林というものがいかに大切かということを認識することから根本的な解決になると思うんでありまして、それを補完するといいますか、それを応援するような形で法律というものもつくられてい…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 これ、これほど急に蔓延するということになりますと一種の伝染病でしょうから、これはよほどその辺のPRをまずしっかりしてもらうということがやはり解決の一つの原因になると、私どももこう理解しております。 それから、一点申し上げておきたいんですが、五年間で被害を全体として終息さしたいという政府の強い決意の表明が前回の法作成のときにあったわけなんですが、先ほどの長官の答弁でも、国とか県、市町村一体となってこれからやりましょうと、総合的…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 特に今回あと五年間期限を延長してこの法律を提出されているわけですから、やはり国有林が最も熱心にこの病害虫被害、マツクイムシ被害に取り組んでやった結果が顕著にあらわれてきたと、こういう姿が出てきて初めて私はマツクイムシの被害も食いとめられるんじゃないか、こういうふうに思っております。だからせっかくの努力を特にお願いしておきたいと思います。大臣もそういう点ではやはり国有林ですから、管理者が国ですから、民間と同じレベルでやられてい…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 せっかくの努力を特にお願いしておきます。 それから、農林水産省からいただいた参考資料の中でも詳細述べておられるんですが、この特別防除、いわゆる空中散布をした後の、あるいは薬剤を散布した後の結果の調査ですか、影響調査、これが出ております。これをちょっと私も読ましていただいたんですが、非常にこの調査の結果のような状態ならば、自然保護団体が騒いだりあるいは空中散布について反対が起こったりするようなことはないというふうに私は読み取れ…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 環境保護団体、自然保護団体の人たちと一緒にこの影響の結果を調査した、そういう所見といいますか、結果の資料がありましたら参考までに出していただきたいんですが、それはよろしいでしょうか。自然保護団体と一緒に調査して出た結果。

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 それから空中散布のことでございますが、けさほども議論がありましたが、今回は修正案が出ております。この修正案によりまして、林野庁が当初計画をしておられた空中散布のいわゆる計画にある程度制約が出てくるといいますか、慎重にしなきゃならぬということも含めまして、計画どおりに運ばない面も出てくるんではないだろうかというふうに私も一応理解をしております。特に空中散布は地域住民のもう強烈な反対があればこれは恐らくできないでしょうから。そう…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 ここで一点だけ、私、いまだに釈然とせぬのですが、空中散布の被害で、香川県に仁尾町というところがありますが、これ太陽熱発電で現在は一躍脚光を浴びている地域なんですが、ここで数年前に、空中散布の影響ということで、養殖のクルマエビが二十万尾、一夜にして全滅したという事件があって、林野庁も承知しておられると思うんですが、非常にこれはミステリーで、二十万尾のクルマエビが死んだということなんですが、死骸が一匹も見つからなかったということ…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 死骸がのうなったということについては何か報告は聞いておられないんですか。死骸が全然なくなって、二十万尾もおったのが一匹も死骸がないというのは、私はどうもミステリーに思えてしょうがないんですが。それでも補償したと言うんですから、何かその補償の理由をこの際はっきりしておいてもらいたいです。

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 いまだに私も釈然としませんのですが、共食いでも、食うたら最後は一匹でも残るんじゃないかと思うんです。いよいよ何にもなかったという話を私は承知しております。 そういうことで、やはり一つの問題があったときに、そういうことを徹底的に解明して、みんなが納得いくようにしておかないと、中途半端ですぐ補償だとかということでもまた限度がある、私もこう思っております。 これは過去のことで、いまさら掘り返してもしょうがありませんが、こういうこと…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 そういうことは林野庁がやはりしっかり応援をしてやっていくことが非常に私大事だろうと思います。先ほども言いましたように、周りがどう言おうとそれに従事している人たちがおれたちは斜陽産業じゃない、これから開いていくんだという意欲が出てくるような方向に持っていくことが産業としては大事だと思います。ほかにもそういう例はいっぱいあります。斜陽産業だと言われておった産業が急に斜陽でなくして頭角をあらわしてきたという、これなんかを見ましても…

公明党・国民会議1982/03/23

第96回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 いや、いまお答えがありましたけれども、それはもう少し、小学校五年生の指導要領から抜けて――私も現実に教科書を見て、全部削除されているんですから、調べてみてください。亀岡農林大臣と一緒にずいぶん教科書を取り寄せて調べたわけですから、その中で抜けているからわれわれ問題にしたわけですので、調べていただきたいと思いますし、指導要領からこういう林業が抜けるということ、外すということが問題であります。 それで、時間もありませんので、先ほ…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中野明君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました。 本特別委員会が国民の負託にこたえ十分その使命を果たし得ますよう、委員会の運営につきましては格段の努力を傾けたい所存でございます。はなはだ微力でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして重責を全うしてまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中野明君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中野明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に後藤正夫君、高平公友君、八百板正君及び太田淳夫君を指名いたします。 —————————————

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中野明君) この際、前委員長太田淳夫君から発言を求められております。太田淳夫君。

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中野明君) 今般科学技術政務次官に就任されました林寛子君から発言を求められておりますので、これを許します。林科学技術政務次官。

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中野明君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会

公明党・国民会議1981/11/27

第95回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中野明君 去る六月十日から十二日まで三日間にわたり、上田委員長、目黒委員、立木委員と私の四名は、沖縄を訪問し、沖縄振興開発計画の実施状況、特に離島の現状等について調査してまいりました。この間、伊江理事と喜屋武委員が現地参加され、全行程行動を共にされました。 御承知のとおり、沖縄の本土との格差是正、自立的発展の基礎条件の整備を目的とした沖縄振興開発計画も、今年度をもって計画期間を終了いたしますが、この十年間に、振興開発事業費として約一兆…

公明党・国民会議1981/11/05

第95回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 きょうは三点だけにしぼってお尋ねをしたいと思います。 まず一つは、食管会計に関係して、消費者米価のことでお尋ねします。それからもう一つは、政府米の管理の状態。それから瀬戸内海の密漁の問題も、ちょっとその後の経過をお尋ねしたいと思います。最後に、農業技術の技術者の海外援助のことについて、要望を含めて質問してみたいと思います。 まず、大臣に最初に認識をお尋ねするんですが、いままあ行革で、財政再建ということで三K赤字、これは非常に…

公明党・国民会議1981/11/05

第95回 参議院 農林水産委員会 第3号

○中野明君 赤字を出さないにこしたことはないことは私もわかりますが、国鉄とかあるいは健保の赤字と同列に扱われることは私は間違いだと。やはりこれは国の国策として、いわゆる国民の食糧を安定的に供給するという立場からいけば、やはりこの食管の赤字というのはある程度保険料と、こういう考え方も持てるし、その点はひとつ――赤字をふやせというんじゃありません。けれども、確固たるそういう姿勢ですべてに当たっていただきたい、私はこれが基本だろうと思います。…