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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 先ほどの議論でも出ておりましたが、一番やっかいなのは一体直接の加害者はだれかということなんですが、繰り返してみますと、当初は後期演習参加の予定をしておるフリゲート艦など四隻の可能性が非常に高いとほぼ認めておった。その後、潜水艦だとか、あるいは日本の自衛艦も含まれているのではないかとか、一転して今度はソ連の巡洋艦による可能性が大きい、こういうことで米ソが責任のなすり合いのような形になっているのですが、それはそれとして、やはりわ…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 防衛庁、自衛艦の疑いもあるということを報道されているのですが、この点は確認されましたですか。 〔理事坂元親男君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 先ほどもこれまた議論になっておりましたが、米艦四隻が宗谷海峡を通過したことは確認しておるとおっしゃったわけなんですが、私どもどうしても理解しにくいのですが、合同演習をされるのですから、やはり合同で演習をする以上は、大体どういうところを通ってそして集結する、そういうところまで相談をなさらなければ合同演習にならぬのじゃないだろうかという気がするのですが、全然知らなかったというふうな御答弁ではどうも信用できない、大体潜水艦でも当て…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 どうも、百歩、それが事実アメリカの方で通知がなかったと、こう認めましても、防衛庁というのは日本の防衛の責任を持っておられるわけです、ですから、これだけのアメリカの軍艦が四隻も日本に近寄ってくるわけですから、そういうことがわからぬようなことで本当に日本の守りというんですか、防衛ができるのだろうか、気がついたら突然来ておった、そういうお答えで果たして国民が納得できるだろうか、やはり日本の防衛を担当しておられれば、この日本の近海に…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 せっかくの御答弁なんですが、合同訓練も何も計画されていないそういうときなら、いまの御答弁はある程度私うなずけるのですけれども、合同訓練はもう計画されてそして実施段階にあるのですから、そうするとアメリカの方の通知がもしなかったとしても、動きがわからなかったとしても、一体どっちから来るのだろうか、どういう方向で来るのだろうかということを海上自衛隊が察知するというのですか、そういうことも訓練の一つじゃないだろうか、演習も何も設定し…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 どうも、事故が起こってから米海軍の方へ安全を気をつけてくれということを言われたような気がしてならぬわけです。アメリカの艦隊も意識的にはえなわを切ったというなら話は別ですよ。恐らく、フリゲート艦四隻は太平洋で行動しておった船でしょうから、日本近海の漁業の方法なんというようなことは知らなかったでしょうから、うっかりして切ったと、このように見るのが自然だろうと私も思います、そうなると、事前に注意をしておって、そしてもうこういう状況…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 安全対策ですけれども、この事件が起こってそれからとられた安全対策と、起こるまでの安全対策とは同じですか。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 当初からそれぐらいの配慮があって初めて漁民のことを考えているということになるのですが、事件が起こってからあわてていろいろ手を打っておられるということを考えても、非常に私は、安全対策ということについて水産庁が心配をして申し入れたけれども、その心配はない、もう絶対に安全を厳重に向こうへ言ってあるからということで事故が起こっているわけですから、この問題について私どもは、何だがいま予算にしても防衛だけは別枠だとか、そういうようなこと…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 確かに法律的にはいろいろあるかもしれませんけれども、そんなことで私済まされていいことじゃないと思いますし、それが政治じゃないかと、こういう気もいたします、これは実害の物質面の損失だけじゃなしに、精神的に受けた被害というものもこれ本当に大きいです。だから、物心両面にわたってやはりここで適切な早急な措置をして、そして政府が手を打つということがやはり漁民の方々に安心をさせるというか、納得をさせる一番近道だと、私はこのように思います…

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 外務省もそれは確認してよろしいですね、帰りは南を通って帰るということ。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 水産庁、どういうふうに受け取っておられるのですか。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 またこれ帰りがけに同じような事故が起こったらもう始末が悪いですから、それでやはり大体の航路をわかっていないと手も打てないでしょうし、そういうことで心配しておるのですが、大臣、最後に、その点は大臣として確認できるのですか、どうですか。

公明党・国民会議1981/05/21

第94回 参議院 農林水産委員会 第10号

○中野明君 それじゃまだ余りはっきりしていないみたいなんですが、そうすると、今度はどっちを通って帰るかわからぬ。北を通る可能性もあるかもしれません。万全の対策をして、二度と、帰りがけにまた事故が起こったということのないように、各関係省庁は米軍の方に強力に要請をしておいていただきたい、こういうふうに思います。 終わります。

公明党・国民会議1981/05/15

第94回 参議院 本会議 第18号

○中野明君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま農林水産大臣からの報告並びに食糧管理法の一部改正案の趣旨説明に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、食糧の安全保障の確保を図る上から総理にお伺いをいたします。 総理は、日米共同声明において「同盟関係」を明記されました。これはソ連脅威という共通認識に基づいた対ソ連への同盟的な性格を持っており、レーガン政権の軍事政策、世界戦略に日本が巻き込まれる危険性がきわめて高いと…

公明党・国民会議1981/05/07

第94回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 大臣に最初にお尋ねをいたしますが、今回の両事業団が合併するに当たりまして、結局従前の権利義務はそのまま引き継ぐ、こういうことになっておりますが、そういたしますと、原則としては役員はそのまま留任といいますか、一たん解散しても新しい事業団にそのままとどまるということが基本的に考えられるんですが、しかし一方、けさほど来議論がありましたように、天下りの問題等批判も強くありますし、それに加えて内部からの人材登用、これは新しい発想も必要…

公明党・国民会議1981/05/07

第94回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 しかしながら、けさほど来から議論がありますように、非常に両事業団ともむずかしい、厳しい段階になっております。それだけに、やはり手なれた人がつくといいますか、継続してやるということが望ましいという考え方も一方では私はあると思うのです。そういう点について基本的にどういうお考えを持っておられるのだろうかなということが私非常に気になるものですからお尋ねをすることと、それからもう一つは、当然全部を変えてしまうということになるとこれは大…

公明党・国民会議1981/05/07

第94回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 大臣、行政改革が叫ばれて、天下りの問題、これは天下りの人がすべて悪いとかだめだとかという意味じゃなしに、なぜこれほど国民の間から天下りが非難されているか、大きな問題になってきたか、こういう点について大臣はどのように感じておられますか。

公明党・国民会議1981/05/07

第94回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 いま大臣お答えになりましたように、誤解を受けないように——そのとおりだと思うのです。それで能力のある人は能力のあるところで働いてもらうということも必要なことです。だから閣議決定も出てきたのだろうと思うのですが、そういう面から考えまして、国民の素朴な感情としても、過去の例は例として、いま行政改革を特に叫ばれているときですし、また天下りの問題も非常に非難の強いとき、そういうときに今回の新事業団に当たりましても、私常識的に考えてみ…

公明党・国民会議1981/05/07

第94回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 筋道は私もよくわかっているつもりなんですが、結局そういうところからつまらぬ誤解も出てくるのじゃないか、結局同じ仕事をしているのに途中で一遍退職金をもらってということでまた誤解を生むもとになるのじゃないかということで、農水省限りでできないということかもしれませんが、そういうことについて検討を加えていくのがやはり行政改革の一環じゃないだろうか。国民感情から見て、合併することによって四千七百万円ぐらい給料が少なくなると、これはメリ…

公明党・国民会議1981/05/07

第94回 参議院 農林水産委員会 第8号

○中野明君 やはりこれはひとつ閣議で検討事項にされるようにしたらどうでしょうか。やはり中身はともあれ国民感情として、ちょっと中で勤めている人もそう思うのじゃないだろうかと思いますよ。同じ人がずっと勤めておって、ここで合併になったから退職金を一遍もろうといてまたそこで同じ仕事をしていると、結構なもんだな、優雅なもんだなということになって、それが誤解のもとになるんじゃないかと、こういうことでございますので、閣議ででも検討事項にされる気はあり…