中野文門
会議録に記録された「中野文門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○中野文門君 私の名前が出ましたので申し上げたいと思います。この問題は、ただいま現在未解決に理事会ではなっております。と申しますのは、三月あるいは四月ころ、当委員会でどういう話があったかはしばらく別といたしまして、最近九月十五日の例の事件以後の理事会におきまして、あの当委員会においてのいわゆる九月十五日直前の機会に学長グループと称する有力な方々が何人か、どういうように集まって、どういう協議の上であっせんと申しますか、乗り出されたかは私は…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○中野文門君 まあそもそもの起りが、九月十五日に登場してきた学長グループを参考人として呼ぶか呼ばないかということであったのが、ここ両三日前からその話が多少変化を――変化といいますか、必ずしも学長グループに限定せぬというような考え方の相談になって来ておるようでございます。そこで、秋山君がいろいろと言われますが、なるほどこれはいろいろ見方、見ようもあろうと思います。ほんとうに必要があると思うものもあればないと思うものもある。これはお互いにし…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○中野文門君 まとまるということ、結局これは私聞いてみなければわからぬのですが、ただもう一つ、これは私、理事会でも整理して考えなくてはならぬのは、いわゆる最初学長グループの人々を、ということが最初の話で、それから読売の調査団が出て来、それからさらにいろいろと話の形が相当変ってきておる節もあろうと思うので、そういう点も一つさらにこの理事会でもはっきりと整理をして、そうしてたとえば、文教行政一般に対する――もちろんその中には勤務評定も入ろう…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○中野文門君 ずっと私の方が返答せずに今日まで来たのでないことは、これは松永さんも御承知のように、一度はその必要がないということを申し上げた席もあったはずなんです。ところが、そうばかりではいけないので、あなたの方がさらに強い希望を持っておられるので、あなたの方の御要望もあり、さらにいま一ぺん私の方も考え直そうということになったので、最初からずっと今まで返事せずに理事会に臨んでおったのでは断じてないので、せっかくあなたの方も一生懸命そうい…
第30回 参議院 文教委員会 第4号
○中野文門君 文部省に対して高田委員、どのように思いをされようと、これは私は別に何とも申しませんが、文部省に圧力と申しますか、文部省から何か押えられて、参議院議員中野文門が一つの意見を、自分の考え方と違った方向で動いているように仄聞すると、絶対に私はそういうことはありませんから、どうぞ御心配のないように、政府官僚と申しますか、政府役人と申しますか、少くとも議会外の何人からも議会行動に対して牽制もされなければ、また、されようともいたしたこ…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○中野文門君 ただいまの湯山発言、よく了解ができるのでありますが、本日のこの委員会の運営については、先ほど委員長が御報告、了承を求められましたように話し合いができておるのでございまして、ただいまの湯山発言を前提としてその後に提案理由の説明を聞くということにつきましては、私はそうしたことはやはり理事会等で十分協議をされるべきことであろうと思いますし、その説明を聞かなければ、審議を説明の後にするということは理事会でそうしたことは話題にもなっ…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○中野文門君 今、湯山発言の、疑義を明らかにしなければ提案理由の説明が聞かれないというふうにはおっしゃっていないとは思うのですが、やはりこの問題に関連をいたしますと、すでに管理職手当の問題のときに、あるいは審査中であるとかないとか、あるいは内容のない中間報告であるとかないとか、あのときもやはりこの未解決の各派の問題はありますので、そういうものをやはり一括して文教委員会は文教委員会として検討するということ、これは私はけっこうなことだと思い…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○中野文門君 その御趣旨は十分にわかっているつもりでありますが、その法律規則によってどの段階が審査中であるかないかというような根本の問題の解明ということになりますと、相当これは時間も、あなたの方でお尋ねすれば、わからないところはその他の委員も発言することになろうと思いますので、二回の定例日を見送ってきょうの定例日になってきておりますし、その日は議事の運営は各派から理事が出ておりますので、その理事のきめられたことに大体御了承を賜わりまして…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○中野文門君 そのお言葉はよくわかるのですがね。しかし、たまたま審査中の問題の起りは、その疑問を持たれた起りは、すなわちかつての国会で、管理職手当法案が当委員会で審議をされ、国会で扱われたことから出発しておることにも間違いがないと思うので、やはりそういう問題の解明を、あの当時の委員会運営、参議院の運営自体をただその一点だけをとらえずに、それに関連をしたいろいろな問題から角度を変えながら、やはり全体の疑問の問題を解明をする時期を私はあらた…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○中野文門君 これは協力、非協力というのは、私は問題でないと思うのですよ。とにかくかつての国会で、あなた方とこちら側と見解を異にした一つのやはり大きな山をなした問題でしょう。本日ここで取り扱われるとなると、やはりそれだけで済まぬことになるのですよ。私は決して趣旨に反対しているのでも何でもない。それをきょう別に聞かなければ、社会教育法等の一部改正法律案の提案理由の説明を聞くのに、心がまえが困るとおっしゃるけれども、これは無理に今ここでそう…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○中野文門君 日本社会党、緑風会、さらに自由民主党各派一致によりまして、これから申し上げまする決議案の上程方の動議を私、提出いたしたいと思います。 先般の当委員会におきましても、松永委員その他から先般の台風被災案件につきまして、当局との間に相当の質疑応答があったのでございますが、私は、われわれ各党の共同提案といたしまして、この際台風被災教育施設等の復旧促進に関する決議案を当委員会によって御決定を願いたいと思うのでございます。 あらかじめ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 これは何か、私が返事をするのですか……。 これは理事会で話が継続されておるので、岡委員の御主張は理事会の席上でさらに理事を通じて承わるという機会もあろうと思うし、それからなおここでお尋ねをすることは、ただいま岡さんの御発言の中に、学長グループ以外の人の話題が出ておったようですが、理事会ではそれ以外の話題は出ていないわけですわ。だから、そういうことも含めてまた理事会で親しく御相談申し上げたいと、かように存じます。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 ただいま秋山委員の御発言でございますが、秋山委員は、最近の委員会にお出ましでなかったようでありますので、あるいは誤解があるのではないかと思います。ただいま理事会で問題にされておりますのは、社会党の理事の方から、いわゆる九・一五事件と申しますかの直前に行われた大学学長グループの人たちを参考人として呼ぶか呼ばぬかという問題に限定をされておるので、本年三月時分から勤評問題に対して参考人云々という、そう広々とした広げた議論は、ただ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 結局話を聞いておりますと、三月ごろから勤評問題については参考人を呼ぶということはきまっておるのだからということでありますが、それは結局参考人を呼ぶということになれば、だれを呼ぶかということが発生した場合に初めて具体的にこれが取り扱われるので、ただばく然と何人か想定者がなしに、その勤評問題の参考人を呼ぶのだというような、おそらくそのようなきめ方をしているのだろうと思うのです。必要があれば参考人を呼ぶことはこれは当然であります…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 このお話は理事会抜きでここでやりますか、そんなら私発言しますが、理事会で相談するというので……。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 その自民党の意見ということを聞かれましたが、いずれこれは、具体的なことは先般の理事会で話がしてありますし、本日行われるまた理事会で話の続きがあろうと思いますが、せっかくのお名ざしでありますので……。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 自民党全体に……。 私はこの段階において、いわゆる有志の学長さん何人かが寄って、九月十五日の直前に行われたあの姿をながめまして、私は参考人としてわざわざ御繁忙の学長を文教委員会に御出席を求めて、参考に話を聞く必要がないのではないか、こういうふうに実は考えております。御参考までに申し上げます。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 これは、ただいまの岡さんの御発言でございますが、学長グループは忙しくもあろうし、さらにそればかりでなしに、私どもとしてはこの段階で学長グループをわざわざ呼んで参考に聞く必要はないと、こういう一応意見を持っておったのですが、あなたの方の理事さんの特に強い御要望等もございましたので、さらに一つ相談をしましょうと、こういうその時間的な段階になっているのです。だから、私が白と思おうと黒と思おうと、これは思うことは自由であって、そこ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 今までの参考人を呼ぶという相手は学長グループだけの話と聞いておったのですが、きょう突如としてここで読売調査団というのが出てきましたが、まだいろいろ出ますか。一ぺんに出してもらったら一番相談が早いのですがね。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 ちょっと意味がわからないのですが……。