中野文門
会議録に記録された「中野文門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 参考人問題を、ただいまの松永発言のように理事会で一つ十分に検討する、こういうわけですね。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 先般の当委員会で、私お許しをいただきまして質問中であったのでございますが、暴風雨警報等のために中断いたしました。本日、ごく簡単な事項につきまして、二、三、先般に引き続きましてお尋ねを申し上げたいと存じます。 まず、文部御当局にお尋ねを申し上げるのでありますが、先般の委員会以降、徳島、大分等におきまして、道徳教育指導者講習会が開催をされ、あるいはされつつあるようでございますが、やはり東京あるいは仙台等と同じような状態のように…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 徳島、大分の模様を、ただいま承わったのですが、そこで私は引き続きまして、この機会に公安調査庁の御当局に、二、三の点についてお尋ねを申し上げたいと存じます。 勤務評定反対闘争といわず、あるいは道徳教育指導者講習会反対といわず、最近、学生がこうした反対運動の中に入って、あるいは中に入ったというよりも、むしろその指導的な役割を反対闘争の中で演じておるというような姿が、最近特に目立つのでございます、私どもの判断といたしましては、学…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 いろいろ承わったのでございますが、全学連の場合は、全国の百二十大学の自治会の連合体であるようでございます。社学同の場合は、これは個人会員のように聞いておりますが、この全学連並びに社学同と、それから大学以下の、すなわち高等学校の学生、中学の学生等に対する影響と申しますか、働きかけと申しますか、どういうような状態になっておるのかを承わりたいのでございます。と申しますのは、あるいは勤評反対の闘争の渦中に中学生の一団が加わり、ある…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 そこで、この際、文部大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、ただいま公安調査庁御当局から、全学連あるいは社学同に関する御説明を承わったのでございますが、文部大臣といたされまして、大学を初めとして高等学校等の学生、学生には学生の本来の仕事、務め、任務というものがあることは当然でありますが、かりに大学が自治だと申しましても、おのずからそこに一つの、学生が学生の身分を離れて過激な政治闘争の渦中に入って、学業を放擲しながら、さまよ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 最後に公安調査庁の関次長にお尋ね申し上げたいのでありますが、日教組の性格というものが、いろいろと他の勤評騒動、道徳講習会反対騒動等が気になりまして、どうも日教組というものがわかりかけてはわからないのでありますが、日教組のほんとうの性格というものが、もちろんこれは職員団体であって云々というようなことは、一通り常識的にはわかっているのでございますが、事実上の日教組の動き等をながめて見ますと、ほとんどもうこれは共産党の活動と同じ…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○中野文門君 私はこれでよろしゅうございます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 勤務評定に関する事柄は、衆参両院におきましても種々今日まで論議をされて参っております。なお、一般社会におきましても、一国文教政策の最も重要問題として、これまたいろいろな角度から意見が述べられ、討議が加えられておることは申し上げるまでもないのでございます。私は、この機会に文部省御当局にお尋ねをいたしたいと思います。私の質問の言葉はなるべく簡素にいたしますが、御答弁は努めて詳細にお願いを申し上げたいと思います。 先般行われまし…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 九月十五日の勤務評定反対の闘争に、承わりますと京都市の高野中学でございますかにおいては、中学生が校内で学生大会を持ち、これは校長が許可したとも聞いておりますし、しないとも聞いておりますが、当日校庭で中学生が学生大会を開いて勤評反対の勢力を結集し、さらにまた中の学生がその前後の機会に学校内のガラスその他に一石を投げて、むちゃなことをやったということを聞いておるのでございますが、この勤務評定反対闘争の一翼と申しますか、一部に、…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 引き続きまして文部大臣にお尋ねをいたしたいのでございます。先ほども当文教委員会の理事会で、社会党の方から適当な時期の文教委員会に、例の九月十五日事件のあっせんに出られた学長グループの召喚と申しますか、出頭を求める話が出たのでございます。いずれそういう機会がかりにあるとするならば、そういう席でも今私が述べようとする事柄が問題になろうと思うのでございますが、ここでお尋ねをいたしたいのは、あの緊迫した九月十五日直前のころ、一部の…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 ただいまの御説明で、学長グループのあっせんのいきさつについてはよく了解が私はできたのでございますが、ただいまもお言葉にありましたように、何かあの学長グループの出現に当りまして、文部大臣が非常に無礼な扱いをしたというがごとく言われておったことはまことに私遺憾であろうと思いますが、遺憾に思います。さらにまた学長グループのいわゆる国民と申しますか、一般新聞、報道等によって受けました出時の印象は、どうも文部大臣ががんこである。大学…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 ただいま御答弁の中に審議機関という言葉が出たのでございますが、これがまたいろいろと今日論議をされておるのでございます。先般の九・一九闘争の直前でございましたか、千葉県、長崎県では研究機関を設けることによって、九月十五日の闘争の事態を回避したようでございます。そこで、その千葉、長崎では審議会を設置するというような話も出たように聞いておるのでございますが、そこでこれは内藤局長でもどなたでもよろしゅうございますが、千葉、長崎で研…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 さらに続いてお尋ねを申したいのでございますが、勤務評定実施規則の定まってない道府県が北海道、神奈川、長野、京都、大阪、兵庫というふうに承知をいたしておりますが、これらの道府県のその後の勤務評定実施規則をめぐる作業の状態はどのようになっておりますか。きょう私新聞を見たのでございますが、大阪、兵庫におきましては、昨日でございますか、勤務評定実施規則の試案の全部を発表して、大阪府にあっては三十三年度中に実施をする、兵庫県にあって…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○中野文門君 勤評闘争の問題に関しましては、あるいは勤評そのものの本質の問題、あるいは勤評作業の研究の問題点、いろいろと勤務評定そのものにつきましての質問も申し上げたいのでございますが、私自身勤務評定はいかなる社会のいかなる職域にも何らかの意味における勤務評定ということは、言葉は変ってもあることが当然であるという考え方を、私自身がいたしておるのでございます。そこで、そうした考えから申しますと、この勤務評定全面反対ということは、私はおそら…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○中野文門君 ただいまより第一班の調査報告をいたしたいと存じます。 私どもは、竹中委員長、吉江委員、私とそれに調査室より工楽調査室長、瀧調査員が参加いたしまして、九月一日より四日まで愛知県、京都府を回りました。そして三つの国立大学、六カ所の文化財保証状況を初めとして、定時制高校、博物館、図書館等の実情を調査し、あわせて関係の府知事、市長、大学学長、教育委員会代表の方々と種々懇談をして参りました。以下重点的にその結果を御報告申し上げます。…
第29回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 今期国会において当委員会の運営につきまして、一、二ごく簡単に、委員長の御所見を承わっておきたいと思います。それは、将来の委員会運営等のことが危惧されますのでお尋ねをする次第でございます。 まず、委員長にお尋ねをいたしたい第一点は、参議院規則の第百五条に、「委員長は、報告に当って、自己の意見を加えることができない。」と相なっておりますが、この第百五条を委員長はどういうふうに御理解なされておりますか、お尋ねをいたしたいのであり…
第29回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 委員長、そういう点でございますが、参議院規則第百五条によります委員長報告に当って、「自己の意見を加えることができない。」ということに相なっております。先般来の委員長報告に、委員長御自身は私見を少しも交えてないというふうにただいま申されたのでございますが、先般の本会議場における委員長としての中間報告の内容をつぶさに検討いたして参りますと、いろいろな場所に、私の見解をもってすれば私見を強調された点が明らかであるようでございます…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中野文門君 ただいまの衆議院の議運の委員長の答弁を聞いておりますと、国会法の三十六条の規定は、全部年金であるというようなふうの御判断のようであります。その点、私は了解をいたしがたいのですがね。そして、ついでですが、ただいまもお話が出ておりましたが、この互助法案が、第一条において、国会法第三十六条を受けて定めたということに相なっておりますが、私はこれを通覧をいたしまして、この互助年金法の立法の建前は、国会法第三十六条に全然よらざる立案の…
第28回 参議院 議院運営委員会 第26号
○中野文門君 どこかで線を引かなければならぬから、十年で線を切ったというあなたの御説明でございましたが、その線を切るという精神は、年金の場合であって、三十六条は年金のことをうたってない。議員であった者には、「別に定めるところにより、退職金を受けることができる。」、この場合の退職金というのは、年金を意味しておりません。それを互助年金法の一条において、三十六条をそのまま受けてきて立案したように御説明に相なることは、私はこれは非常に矛盾してい…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○中野文門君 他の人の御質問で大体了解をしたのですが、この三条の四の水防事務組合の議会の議員は、いわゆる兼職禁止には該当しないと思いますが、その点いかがでございましょうか。そういうことに相なりますと極端にいえば、選挙すべき当該市町村の議会の議員が、その議会の議員を選挙することもできようと思いますが、その点はどんなものでございましょうか、一つお尋ねをいたします。