中野文門
会議録に記録された「中野文門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1959/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○中野文門君 委員長も先ほど言われておりましたが、光村委員の動議自体が不明確であります。動議を出して、採決を求めずに後ほど委員長で計らえというような動議の出し方はないですよ。あなたが動議を出して、採決をせずに委員長で計らえというような、条章に基かないところの動議を出して、動議々々といってタンカ切ってもだめだよ。従って……。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 ただいまの岡氏の発言に引き続きまして、湯山氏の御発言がありましたが、湯山氏の発言をそのまま受けての理事会の取扱いについては私は賛成いたしかねます。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 岡委員からいろいろなこの席において質疑があり、最終の段階において体育協会関係者をこの委員会に適当な方法によって招致と申しますか、出席を求めて意見を聞く。(岡三郎君「参考人としてね」と述ぶ)それに対して私は、せっかくの岡発言でございましたので、今直ちにこの席で賛否を明らかにせよといえば、そのつもりで遺憾ながら賛否を明らかにいたしますけれども、せっかくの有力なる岡発言でございましたので、従来の私の知る限りにおいての慣例から申し…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 提案理由の御説明は大臣その他から承わったのでありますが、この原案に盛られている内容から申しまして、既設の短期大学との関係をなお一そう一つ十分な御説明をいただきたいと思うのであります。既設の短期大学、短期大学制度の沿革もごく簡単に一つ、大体わかっておりますが、と、それから短期大学が私の了承する限りにおいては新しくできた専科大学というものに全部吸収されるようなお考えのように了承ができるのですが、専科大学と既設の短期大学との関係…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 手元にちょうだいをいたしております資料によりますと、「短期大学は、昭和三十四年三月三十一日までに認可されたものに限り、当分の間、存続できることとし、それ以後は、短期大学の新設は認めないことにいたしました。」と、ただいまの御説明もさようであったと思いますが、お見通しとしては、三十四年三月三十一日までに認可されたものに限って、当分の間存続できる、と、この当分の間存続できる、ということはどういうお見通しに相なるわけですか。もし、…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 そこで重ねてお尋ねを申し上げますが、現在開校している短期大学がこの法律の改正に従って専科大学に切りかえ得る実力を備えた学校が、大体二百六十九短大が、これは公私合せてですね、この二百六十九の短大の中で専科大学に切りかえ得る実力を持っておる学校というものの御見当があれば、どのくらい見当をつけておりますか、お尋ねしたい。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 転換したくてもできない現行短大は、この法律が行われるようになりますと、どういう形に置かれることになりますか。専科大学に移行したくてもできないものが相当たくさん残ると思いますが、しかもこれらの学校も長い、終戦後ではありますが、相当長い年月を経て、今日短期大学として現存しているわけですが、あなた方の御期待に沿って専科大学に移行したくてもできないものが相当残ると申しますか、あると思いますが、それらは一体どういうふうに御指導なさる…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 そこで、先ほどのあなたのお話に返るのでありますが、専科大学に移行したくない人もありましょう。移行したくてもできない学校もできょうかと思いますが、そこで法律が可決された場合に、そうしたものは短期大学としてなお当分の間残れるじゃないか、こういうお話でございますが、なるほどそれはその通りと思いますが、そこで「当分の間」という一つの運命を持った短期大学、しかも一方年限を切って新設を許されないという運命を背負った短期大学というものに…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 そこで重ねてこの「当分」という不安定な言葉が問題になってくるのでありますが、大体の見当は、「当分」はどのくらいの期限を見ておるのでございますか。三十年、五十年先も「当分」の範疇に入るのですか。私は常識上入らないと思う。何かその点の御答弁ございませんか。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 二百六十九の短大、国立二十一、公立三十七、私立二百十一、この二百六十九の総短大の内訳でございますが、男女共学の短大の数、あるいは女子なら女子のみの数、あるいは男子の短大の数、お調べがございましたらば、もういただいておると思いますが、見るいとまがございませんので、御説明願いたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 今度の改正法律案の内容についていろいろと研究が内外で行われておるのでございますが、御当局は女子教育だけを考えた場合に、まあ人間は男と女と二つあるのでありますので、女子教育だけについて何かお考えになったことがあるかないか。さらにまた、この一部改正法律案の原案作成に当って、日本の現状に照らして女子教育というものをどういうふうにお考えになってこられたか、そういう点について一つ御抱負を承わりたいと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 原案によりますと、四年制の大学とそれから専科大学との二本立の案になっておりますが、これを短期大学を当分新設を認めぬと言わず、大学、専科大学、短期大学というふうに三本立でお考えになったことがありますか、また考えられませんか。一説、いろいろ説をなす人は、私自身もまだそういう点には決着の意見には到達いたしておりませんが、四年制の大学と同じような内容の二年間の大学というふうに考えた場合に、四年制の大学とそれから専科大学と、特に女子…
第31回 参議院 文教委員会 第17号
○中野文門君 あなたの方からいただいた資料によりますと、専科大学は学術の研究よりはむしろ専門職業教育云々ということが書かれているわけですね。そこで、その場合はりっぱに一本成り立つとは思いますが、今言う現行短大が四年制大学の半分の修業年限であるということになるのでありますが、しからば四年制の大学は四年で十分かといえば、むしろあるいは五年あるいは六年の方が、かりにあるとすれば、その方が充実すると思うのです、私は。だから短大の二年なら二年にふ…
第31回 参議院 文教委員会 第12号
○中野文門君 ただいま松永委員より、各派共同の修正案に対しまするその意図並びに意見を申し述べられたのでございますが、私は自由民主党を代表いたしまして、この修正案に賛成の意見を表明するものでございます。 本社会教育法等の一部を改正する法律案が、前国会以来、本日現在に至りまするまで、相当長期間の間、回を重ねまして、あらゆる角度から、与野両党は申すに及びませず、緑風会その他全委員から、当局に対しまして縦横に質疑が展開をされたのでございます。そ…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 だいぶ時間も経過して参りましたので、ごく簡単に渡辺さんにお尋ねを申し上げたいと思います。 まず渡辺さんの手元から私どもに資料が提出されておるのでございまして、質問の便宜上、資料によってお尋ねを申し上げたいと思います。この兵庫県下のアンケートの成績がまず載っておるのでございまして、これはおそらく社会教育法等の一部を改正する法律、案についての賛否のアンケートだろうと思いますが、賛成七十六、一部賛成三十七、反対八、不明十二、その…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 ただいまのお話しの中の百尺竿頭一歩型、この百尺竿頭一歩型ということが、(全公達型、まあまあ型)となっておりますが、何か公述人の渡辺さんは百尺竿頭一歩という言葉を取り違えているのじゃないでしょうか、その点いかがですか。百尺竿頭一歩型というのはどういうふうにおとりになっておるのですか、参考にこれはお伺いするのですが。
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 笑い声も出たようでございますが、この百尺竿頭一歩を進めるという言葉は、古来、東洋でずいぶん使われてきた言葉でありまして、語源を私の知る範囲で申し上げますと、これは禅の思想から出て参っております。百尺竿頭、竿の先まではだれでも行くけれども、それから先の一歩を踏み切る、すなわち全我を露呈するという境地を百尺竿頭さらに一歩という言葉で、われわれ東洋の思想を研究する者は非常に愛する言葉になっておるのですが、それがたまたま国会のこう…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 申し上げるまでもなく、あなたの公述人としての本日のお立場は、個人的な立場でお見えになっておるのであろうと思います。がしかし、尼崎市の社会教育現任主事であり、兼ねて尼崎市立公民館の主事であるということも間違いのないことでございます。そこでお尋ねいたしたいのは、あなたは尼崎市における社会教育主事として、あるいは公民館の主事として、これはもちろん市町村条令の定めるところ、尼崎市は尼崎市の条例その他当然ございましょうし、吏員の服務…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 誤解のないように願いたいと思いますのは、あなたのお立場を、私自身が感じておることを申し上げたので、あなたがここで申し述べることが、尼崎市の公務員としての制限を受けるとか受けぬとか、そんなこと絶対に私は心配いたしておりませんので、堂々と御答弁を賜わりたいと思います。 次に、これも資料でちょうだいした第九条の四、五、六、社会教育主事の講習、認定、研修というふうになっておりまして、「政府調製の社会教育行政担当者、政府用命の社会教…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 この「国家意志の強制伝達化するオソレがあるので反対する」ということでございますが、国家に意思がある、国家の意思が、強制でなければ、伝達されても、これは国家の意思が国民に伝達されることは当然であるわけです。また伝達されねばならぬ。私はさように思っておりますが、「国家意志の強制伝達化するオソレがある」からいけないということが、まだ私自身理解できないのですがね。もうちょっとわかりやすく教えていただけませんか。