中野文門
会議録に記録された「中野文門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 決算委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 こうした点につきましては、なお相当な時間をもって公述人の御意見を承わりたいのでございますが、遺憾ながら省略をいたします。 さらに第二十三条の二でございます。
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 いや、そうたくさんはございません。 第二十三条の二、第二十三条の二で、あなたはこういうふうに申されております。「健全な公民館というのが、健全という語に政治的偏向色が濃厚であるので削除されたい」、これは、二十三条の二は、「文部大臣は、公民館の健全な発達を図るために、公民館の設置及び運営上必要な基準を定めるものとする。」 2 文部大臣及び都道府県の教育、委員会は、市町村の設置する公民館が前項の基準に従って設置され及び運営される…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 もう少しありますから。
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 私は努めて簡潔に質問をいたしておるのでございましてたとえば国家意思の強制云々の問題とか、その他、ただいま渡辺公述人に対してお尋ねをしておる事柄は、まだまだ相当お尋ねをしたいことがあるのでございますが、省略を実はいたしております。ただ、私がただいまの段階において、なぜ渡辺公述人にいろいろお尋ねしておるかと申しますと、本日お見えの公述人の方で、現職の社会教育主事をなされており、公民館の主事をなされておるというその職名に対しまし…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 それでは遺憾ながら健全な公民館の発達ということにつきましては、渡辺公述人の意思が十分わからないことを残念に思います。 最後に、この第三十五条でございます。第三十五条は、国庫は、「公民館を設置する市町村に対し、予算の定めるところに従い、その運営に要する経費の補助その他必要な援助を行う。」というのが、今度の一部改正におきまして、「国は、公民館を設置する市町村に対し、予算の範囲内において、公民館の施設、設備に要する経費その他必要…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○中野文門君 私はこの第三十五条の現行法よりも、第三十五条のいわゆる意図されている改正案文が百尺竿頭一歩一を進めておると思います。この「予算の範囲内において、」ということが云々と申されるのでございますが、これは当然な言葉であると思うのでございまして、予算の範囲外で扱うわけにはなかなか参らぬと思うのでございます。どうもこういう点について、公述人自身の御意図が十分にくみ取れないのでございますが、時間その他の関係上、私の質問はこれをもって終了…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○中野文門君 ただいまの松永委員の御発言並びに湯山委員の御発言でございますが、要は憲法の内容である公けの支配に関する事柄の、憲法上の解釈を法制局に求める。こういうお話のようでございますが、いずれ当文教委員会の議事の進行その他運営につきましては、本日も散会後理事会があることになっておりますので、そういう席上でやはり関連した話が出ようと思いますが、ただいまの資料要求ということは、これは時間的にも相当かかろうと思いますので、私は本日直ちにでも…
第31回 参議院 文教委員会 第11号
○中野文門君 議事進行ですがね。私、ただいま湯山委員が文部省の意思を誤解しておりやせぬかというようなお言葉があったようですが、私自身誤解をしておらぬつもりです。私自身、とにかく憲法の公けの支配ということについて、文部省社会教育局長から法制局の方へ、この昭和三十二年二月二十二日の憲法八十九条にいう教育の事業についてはというその質問と同じような形式で、憲法上の解明を法制局から回答をとれと、こういうあなたのお言葉であったと思うのです。それは結…
第31回 参議院 本会議 第8号
○中野文門君 ただいま議長から御報告のありました通り、文教委員長竹中勝男君は、昨二十六日、京都において狭心症のため急逝されました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。ここに同君の生前を想起し、つつしんで哀悼の意を表するものであります。 竹中君は、明治三十一年長崎県に生まれ、同志社大学を卒業の後、北米シカゴ大学の大学院で社会学を専攻され、マスター・オブ・アーツの学位を得られ、さらに、ローチェスタ神学校に学んで神学修士の称号を得られたの…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○理事(中野文門君) 午前に引き続き委員会を再開いたします。 社会教育法等の一部を改正する法律案に対する午前中からの質疑を継続いたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 勤評問題を中心にした案件について、参考人を呼ぶ事柄につきましては、理事会で相当の回数いろいろと相談が続けられたのでございます。従って理事会の模様は委員長報告で十分であるかと思うのでありますが、お尋ねの案件につきまして、私からごく簡単に申し上げてみたいと思います。私、自由民主党といたしましては、この問題については勤評問題を土台とした文教各般の問題についてこの時期、この段階に学長グループを中心とした人々を参考人として事情を聴取…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 ただいまいろいろと御意見を拝聴いたしたのでございますが、私の発言は単なる与党、野党というような範疇、いずれかの範疇に属しての必ずしも私自身の意見内容ではないのでございます。さらにまた、国会法等の定めるもろもろの法律規則等も一通りは心得ているつもりでございます。参考人を呼ぶ問題につきましても、これは理事会等でお話し合いをします場合に、先例の有無を別といたしまして、何もかも全部話し合いというものが、だれかが話を出せば全部がそれ…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 秋山委員の御発言でございますが、私の意見も多少御参考になったと思いますし、あなたの重ねての御発言に対しましては、十分に一つ慎重に参考にさせていただきます。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 前段の話は、松永委員長代理から申された通りでございます。前段の話は……。それから後段は何でしたかね。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 呼ばざるを得ないのじゃないかという話ですか。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 残っている、おらぬということは、本日の委員会開会からただいままで、いろいろと参考人を呼ぶことについて、お互いに意見を発表いたしておりますので、その意見の全体の内容をもって御了承願いたいと思います。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 私はかなり頭がはっきりしておるつもりですが、結局いろいろとあなたが申されたが、学者グループその他の人を勤評問題を中心にして、呼ぶか呼ばぬかということについて理事会で相当時間をかけて相談をして、その結果が今ここでいろいろ論議されておるので、具体的にいいますと、学者グループを中心にして、この際勤評の参考人を呼ぶか呼ばぬかと、私の方はこの際呼ぶ必要はなかろう、あなたの方は呼ぼうと、こういうことでやっておるので、これはあなたの今の…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○中野文門君 委員長のただいまのお話でけっこうと思います。私は大体こういう問題は重大な問題であるから、事のなるのはなるの日になるのでないので、やはりいろいろと時間をかけて、ある場合はかかり過ぎるくらいの時間をかけて相談をするような必要の場合があるんですよ。ところが、たまたま先般の委員会では秋山委員が理事会の報告に関連をして、この問題を委員会の席上で論議をされる機会を作られた。そこで、それほどお急ぎであるならば重ねて右顧左眄することなく、…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○理事(中野文門君) 御異議がございませんければ、これをもって散会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○理事(中野文門君) 本日の委員会は、これをもって散会いたします。 午後三時五十四分散会