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自由民主党文部政務次官参議院衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会82 件・82%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党文部政務次官1966/03/25

51衆議院 文教委員会 第13号

○中野政府委員 間もなく大臣もこの席にお見えになると思いますが、いろいろと御意見なり御質疑が続けられたのでございまして、私もこの席で拝聴いたしまして、非常に啓発をされる点が多々あったことをお礼申し上げます。 杉江局長のほうから御答弁を申し上げたわけでございますが、私自身ただ一言で申し上げますならば、この質疑応答の間で示されました先生の御意図、お考え等につきまして、まだまだ文部省の態度につきまして、将来をかけて御心配の趣も多多あったように…

自由民主党文部政務次官1966/03/25

51衆議院 文教委員会 第13号

○中野政府委員 私、常々考えておることでありますが、学校の教師の仕事というものは昔もいまも変わりなく、どの職域の仕事よりも大切な仕事である、私自身平素から実は思い続けておるのでございまして、あらゆる機会に、陳情の方とかいろいろ参ったときに、私はまず開口一番申し上げますことは、先生は自分の身分の待遇向上のためにいろいろ強力な要求を出して、そしてその目的達成をされるというような形自体がまことに不自然である。要求を待つまでもなく、何といいまし…

自由民主党文部政務次官1966/03/10

51参議院 議院運営委員会 第15号

○政府委員(中野文門君) 今回、衆議院議員稲葉修、松本七郎及び参議院議員林屋亀次郎の三君を国立近代美術館評議員会評議員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定に基づき、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 主君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも国立近代美術館評議員会評議員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。

自由民主党文部政務次官1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○中野政府委員 お説のとおりに存じます。したがいまして、私学振興方策調査会の進め方、あるいは中間報告を求めるというようなこともいわれておりますが、あらゆるくふうをいたしまして、国の私学振興助成対策につきましては、お説のとおりと思いますので、大臣、省内でよく談合いたしまして、御期待のようにやりたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○中野政府委員 一つの法律なり規則なりができまして、学校の設置なら設置の基準がそのときに定められます。ところが、その法律なり規則の発効前にあった同種類の学校の規模が、新しく定められた基準よりもはるかに基準に満たないという場合のお話のようでございますが、これは私もこまかい事務的な運びをただいま承知いたしておりませんけれども、ただいまの先生の御発言を聞きながらの私の判断といたしましては、少なくとも既得権と申しますか、事前にあった学校だから、…

自由民主党文部政務次官1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○中野政府委員 先生のお説の御趣旨は、そのとおりに存じますが、さて、しからば、いま直ちにどういう手段を用いるかということは、十分に省内で前向きで検討いたさなければならぬ、かように存じます。

自由民主党文部政務次官1966/03/09

51衆議院 決算委員会 第8号

○中野政府委員 たいへん先生の御意見、私自身も啓発された点が多々ございます。御趣旨の真意は、十分私もわかりましたので、参考にさしてもらいまして、それぞれ大臣その他省議の段階等におきまして、前向きで検討いたしたい、かように存じます。

自由民主党文部政務次官1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○中野政府委員 昭和三十九年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額一億七千七百三万円余に対しまして、収納済み歳入額は二億一千四百六十二万円余であり、差し引き三千七百五十九万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額四千四十九億二千六百二十二万円余、前年度からの繰り越し額三十三億二千五万円余、予備費使用…

自由民主党文部政務次官1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○中野政府委員 ただいまの御質問でございますが、最近、特に社会開発その他の関係から、大事なわが国の文化財が侵され、破壊されつつあることは、まことになげかわしいことでございまして、どうも文化財保護という観点からながめますと、非常な勇気を持ってしなければ、完全に私どもの大事な文化財を子孫に残すことが困難なような実情を、私自身もさように承知いたして、残念に思っております。幸いに、先般議員立法でもって、古都保存法が成立、今日実施をされているわけ…

自由民主党文部政務次官1966/02/22

51衆議院 内閣委員会 第7号

○中野政府委員 私、ただいまのお尋ねの点につきましては、専門的なことを十分承知いたしておりませんが、いわゆるおことばにありましたような各省庁が持っております大学校と名のつくような施設は、おのおのその特別法に根拠を置いて設けられておるのではないかと思いまして、いわゆるわれわれがいう各種学校の範疇の中ではないのではないか、かように思いますが、なお詳しいことは事務当局のほうから御答弁さしていただきたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/02/22

51衆議院 内閣委員会 第7号

○中野政府委員 御質問のような事柄につきまして、いままで文部省でどういう経緯があったか私存じませんけれども、仰せのようにまぎらわしい、いわゆるわれわれが言うところの、文部省が所管するところの大学なんかと同じような名前のものがたくさんあるということは、それ自体がすみやかに、適当に、いかにすればよいかということにつきましては、前向きで検討の要が十分あろう、かように存じます。

自由民主党文部政務次官1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(中野文門君) ただいまのお話の中で、熊本県下の菊陽村北小学校でございますか、の講堂工事の手抜きのために児童がけがをしたということに関連をいたしました事柄につきましては、若干の調査を文部省の事務当局のほうでいたしておりますので、そのほうから——管理局の助成課長のほうから、こちらの知り得た内容を御報告申し上げたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/02/17

51参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(中野文門君) ただいまの小林委員のおことばでございますが、一つの美術品を確実に特定の人の美術品であるということの判断を下す上において、おっしゃられる、最もそのものを鑑定するのに適した鑑定書というものがあることが望ましいことに間違いがないと思います。ただ、鑑定書がなくてもというような安易なかりに考えを持って、高度の芸術品を国の名において購入するということは、これは避けなければならぬことであって、つとめて正確にその美術品について…

自由民主党文部政務次官1966/02/17

51参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(中野文門君) お説のように取り計らってまいりたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/02/17

51参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(中野文門君) お説のとおりに心得ます。特に、この特定の美術品が、はたして間違いなく制作者の制作品であるかどうかということにまず疑問があるということになってくれば、これは疑問を解明する必要があると思います。それから値段の高低、これは建築単価などはわれわれもすぐお互いにわかると思いますが、美術品の価格ということになりますとなかなかむずかしいことでございますが、しかし、おのずからそこに、みずからの立場の者に知恵がなければ――適切な…

自由民主党文部政務次官1966/02/14

51参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(中野文門君) 文化財保護委員会委員河原春作及び矢代幸雄の両君は、昭和四十一年二月十二日任期満了となりましたが、両君の後任として稲田清助及び田中一松の両君を任命いたしたく、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有する者でありますので、同委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ…

自由民主党文部政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(中野文門君) 医療従事者としての看護婦さんの教育養成のことにつきまして、まことに切実な御質問がただいま石本委員からあったのでございまして、そのことをそのままそのとおりであると私存じます。特にお話のありましたように、あるいは医者の養成のこと、薬剤師の養成のこと、その裏に隠れたのでありましょう、最も大事な、直ちに脈をとり、注射をしてくれる看護婦さんの養成のことが、いかなる理由か、今日まであまり脚光を浴びておらなかったことは、まこ…

自由民主党文部政務次官1965/12/28

51参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(中野文門君) ただいま御提案になっておりまする歴史的風土の保存に関する特別措置法案と文化財保護法のねらいとは重複しないと、それは文化財保護法による指定地域とされたものも、ただいま議題となっております古都保存法とは、特に——地域的には重複いたしますけれども、おのおの権限、措置内容等におきましては重複せず、ともに関連を持っていけると、かように承知いたしております。

自由民主党文部政務次官1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(中野文門君) 文化財保護法という法律があって、その法律に違反をする行為で文化財を右、左に、それは日本人であろうと外国人であろうと行なった場合には、当然、役所側といたしましても法律の条章にのっとった適切な措置をすみやかにやるのがたてまえであることには間違いはないと思います。

自由民主党文部政務次官1965/12/23

51参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(中野文門君) ただいま御質疑の内容につきましては、内部的にまだ私自身十分な検討なり事情の説明等を聞く機会がただいままでなかったわけでございますが、おことばの中にありましたような、すなわちこの種団体に対する補助金交付を決定する一つのかまえというものが、いわゆる学テ問題に関連をして措置さるべきではないことは当然でありますし、措置したとは私も思いたくないのでございますが、思いたくないということは、その実情が十分にまだこの席に出るま…