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自由民主党文部政務次官参議院衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部政務次官
直近の発言日
1966/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会82 件・82%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党文部政務次官1966/07/27

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中野政府委員 文部大臣もこの委員会にぜひ出席をいたしたかったのでございますが、ちょうど同じ時刻に衆議院の文教委員会で、また別の重要問題をただいま御審議中でございましてそのほうに出ております。私がただいまの御質問にお答えすることになるのでございますが、先ほど申し上げましたように、四十二年度の文部省としての予算を各局別にただいま整理、整とん、検討中でございまして、それができ上がりますと、御案内のように省議という形の段階で、さらにそれが一歩…

自由民主党文部政務次官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(中野文門君) ただいまの御質問に対しましては、他の政府委員のほうからお答えしたほうが御満足いただけると思いますので……。

自由民主党文部政務次官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(中野文門君) ただいまのお尋ねのことは、具体的に学習指導要領その他現実に学校の場でどういう取り扱い、どういう教え方、あるいはどういうことに相なっておるかというお尋ねでございますので、私以外の政府委員から御答弁するほうが妥当であろうと思います。御了承願います。

1966/06/01

51衆議院 文教委員会 第27号

○中野政府委員 私は中途からこの席に参りまして、先生の御質問を全部了承いたしておりませんのでございますが、ただいまお話しのございました各都道府県の教育委員会において、都道府県ごとに必要な教員の任用についての試験が行なわれておる現状の問題が是か非か、あるいは全国画一的な何か任用試験というものが行なわれてはどうか、あるいはそういう問題について検討しておるかというお尋ねのようでございます。 私しろうとながら考えますのに、現状が必ずしも満点の制…

自由民主党文部政務次官1966/04/19

51参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(中野文門君) ただいまのお尋ねでございますが、初中局長がひとまず御答弁申し上げましたが、静かに考えてみますのに、先生の責任ある勤務 責任あると申しますか、義務と申しますか、職務の内容はどの辺までで筋を引くべきかということは、これは大事なことでございまして、本年度勤務量を中心にした各般の調査をやることも、その調査の結果に従いまして、いろいろな観点からさまざまな答えが出てくると思います。先生の本来の仕事というものが、答えが出まし…

自由民主党文部政務次官1966/04/19

51参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(中野文門君) その点は、実際の状態が私まだ不十分で、勉強しておりませんので、私自身も、根拠の規定もなくてただいまの課長の答弁のような状態で扱われておる事実のようでございますので、そのことにつきましては、相当、私自身もみずから検討したいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/04/06

51衆議院 文教委員会 第16号

○中野政府委員 このたび政府から提出いたしました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 〔八木(徹)委員長代理退席、委員長着席〕 私立学校教職員共済組合は、御承知のように、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生をはかる目的のもとに私立学校教職員共済組合法によって設立されたものでありますが、自来、本組合が行なう給付については、国、公立学校の教職員に対する給付…

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 大臣はただいま参議院の予算委員会のほうに入っておりまして、この席におりません。ただいまのおことばは大臣によく伝えまして、御期待に沿いたいと思います。 ————◇—————

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのお尋ねでございますが、一口に申し上げまして、文部省が予算を執行いたしまする場合に、陳情等を土台とした取り扱いは、私の考えから申しますと、絶対にあってはならぬと思います。なお、私自身の短い体験から申し上げましても、私、兵庫県でございますが、兵庫県の側からいろいろと、たとえば屋体なら屋体をどこに設置するか、その他いろいろな問題につきまして、県の内部で合法的に順序を立てて文部省のほうへ書類で持っ…

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのおことばでございますが、そのとおりに私も存じます。十分調べまして、そういうことのないように、将来ともやりたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 先生のおことばのとおりと思います。

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 大臣はきょう参議院の予算の総括の質問の日になっておるので、そちらへ行っております。

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 その点いまここで申し上げかねますが、一ぺん連絡をとります。

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 お答え申し上げます。 今日入学問題等に関連をいたしましての国立、私立の大学に関するもろもろの問題が非常に世間で論議をされておるのでございまして、ただいまおことばの中にもございました私立学校のみをとらえてみましても、私立学校の現状、将来どうあるべきか、あるいは同じわれわれの子供でありながら、たまたま私立に行ったことによって国立、公立に入学した子供よりも現実にいろいろと経費その他の負担が増大をし父兄を困らしておるというような…

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 実は残念ながら私は国士舘大学の問題につきましては、何も知識、知恵がございません。ただいまのお尋ねでございますが、はなはだしく変わった教育の実態のように私ここで拝聴いたしたのでございまして、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 本日のこの委員会における貴重な御発言並びに最後に申されました御発言につきましては、そのまま文部大臣にお伝え申し上げまして善処いたしたいと思います。

自由民主党文部政務次官1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中野政府委員 いろいろとお聞かせいただきまして、私としては先ほども申し上げましたように、国士舘大学の問題を、またいろいろと聞かしていただいたのはこの席が初めてでございまして、その点ははなはだ残念でございます。 ただいまのお尋ねでございますが、調査のことにつきましてもいろいろと他の政府委員のほうからもお答えを申し上げましたが、私の考えるところによりますと、結局するところ、学問の自由とか、あるいは大学の自治とかいう問題と、文部省自体に法律…

自由民主党文部政務次官1966/03/29

51衆議院 決算委員会 第14号

○中野政府委員 お答えをいたします。 ただいまのお話でございますが、国が、有形無形の文化財あるいは天然記念物、名勝等を指定をいたしまして、結果において、指定のしっばなしではないと思いますけれども、指定されました天然記念物あるいは名勝、有形無形の文化財等が、ほんとうに国の重要文化財あるいは名勝、天然記念物として、長くこれが維持、管理、保存をされることにつきましては、まだまだ現在の行政では手ぬるい点が多々あることを、私ども認めるものでござい…

自由民主党文部政務次官1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(中野文門君) お答えいたします。 人文科学を基本法の内容に取り入れることにつきましては、昭和三十六年の日本学術会議の科学研究基本法の勧告以来、その構想がありまして、今回の科学技術会議における基本法原案審議の過程において、答申の中に人文科学を含めることに相なったようでございます。この考え方は、言うまでもなく人文、社会科学及び自然科学の調和ある発展を強調する立場に立脚したものでございまして、自然科学と人文社会科学とが、特に研究の…

自由民主党文部政務次官1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(中野文門君) お答え申し上げます。 大学におきましての研究者、技術者養成につきましては、昭和四十年三月の卒業者十六万二千人のうち三万六千人が研究者、技術者として就職している現状でございます。文部省といたしましては、研究者、技術者の重要性にかんがみまして、その充実に努力しておるのでございますが、特に理工系研究者、技術者の確保につきましては、学生増募をもってこたえることといたしまして、すでに昭和三十二年度から三十五年度までの間に…