議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/03/10
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 議員大野木秀次郎君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 本院議員大野木秀次郎君には、去る三月四日午後十時二十五分、肝臓ガンのため、京都府立医科大学付属病院において逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈し、本会議において哀悼演説が行なわれますとともに、法律の定めるところにより、御遺族に対し弔慰金を差し上げるのでございますが、弔詞の案文は、お手元の資料のとおり、例文によって取り計らうこととし、また、哀悼の辞は、先例により、大野木君が生前所属されておりました地方行政委員会の委員長にお願いすることにいたしたいと存じます。
○委員長(田中茂穂君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(海外移住審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(細田吉藏君) 今回、衆議院議員千葉三郎君を海外移住審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、海外移住審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、海外移住審議会委員に衆議院議員千葉三郎君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(在外財産問題審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(細田吉藏君) 今般、衆議院議員中野四郎君を在外財産問題審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、在外財産問題審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、在外財産問題審議会委員に衆議院議員中野四郎君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(国立近代美術館評議員会評議員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(中野文門君) 今回、衆議院議員稲葉修、松本七郎及び参議院議員林屋亀次郎の三君を国立近代美術館評議員会評議員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定に基づき、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 主君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも国立近代美術館評議員会評議員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、国立近代美術館評議員会評議員に、衆議院議員稻葉修君、同松本七郎君、本院議員林屋亀次郎君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(蚕糸業振興審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(後藤義隆君) 今回、衆議院議員小川平二、同小渕恵三、同金丸徳重、同坂村吉正、同高田富之及び参議院議員木暮武太夫、同中村英男、同八木一郎の八君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上八君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも蚕糸業振興審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、蚕糸業振興審議会委員に、衆議院議員小川平二君、同小渕恵三君、同金丸徳重君、回坂村吉正君、同高田富之君 本院議員木暮武太夫君同中村英男君、同八木一郎君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 内閣送付にかかる「所得税法の一部を改正する法律案」、「法人税法の一部を改正する法律案」、及び「租税特別措置法の一部を改正する法律案」につき、それぞれその趣旨説明を聴取するとともに、三案を一括して質疑を行なうこと。 質疑の時間は、日本社会党二十分、公明党十分。人数は各派一人。順序は大会派順とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務総長から報告いたします。
○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から本院議長あて、 明十一日、貴院会議において、坂田農林大臣 が、林業基本法に基づく昭和四十年度年次報告 及び昭和四十一年度林業施策について発言いた したいので、国会法第七十条によって通告いた します。という文書を接受いたしました。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告いたしました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議の結果、日本社会党一人、十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。午後二時三十八分散会 —————・—————