中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 そこで一番大事なことは、今御答弁がありましたが、例えば弁護士になれないとか会社の取締役になれないとか公証人になれないとか、いろいろございますけれども、若い人たちにとって、そういうことは全く自分にとっては無縁。もちろん弁護士になろうと思って勉強している人にとっては大変でしょうが、大体、弁護士になろうと思って勉強している人がカード破産を起こすわけもない。そうすると、いかにして消費者教育をやっていくかということが大事なのであろうと…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 最後に大臣に一言お尋ねいたしますが、これはやはりマスコミの協力だとかそれから各省庁の連携、また通産省等から各業界へできるだけ気をつけていただくように要請をするとか、売らんかな売らんかなというので少々危なそうなのにでも売ってしまう、商売をしている人に危なそうなのには売るなと言うのも変な話かもしれませんが、しかし、お互い社会を構成している者同士が、やはり青少年の健全な育成という精神も含めて、みんなで力を合わせでこういう無責任時代…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野委員 きょうはどうもありがとうございました。 まず、今の最後の質問に対するお答え、丸尾先生じていただいたことから関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思いますが、この多極分散とそれから一方では自然破壊の防止、これで思いますのは、一極集中はだめだ、多極分散だ、一方では自然破壊の防止だ、しかし、これは多極分散するとその分だけ自然破壊につながるおそれもある。しかし、これは既に使われている都市部、既に開発されている地域を再開発し有効に活用…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野委員 次に、貝塚先生にお尋ねをいたしますが、先ほど、例えば公共投資の分野別配分比が全く変わらない、これは毎年私どもも政府に対しては指摘しているところでございますが、ことしもまた変わっていない。そしてまた、先ほどは地方財政との関係で行うことも一つの方法だということで先生からの御意見がございました。 そこで、この公共投資の配分が変わらない。これはある意味では役所のセクト主義もありますが、政府・与党の皆さんの何とか族というこっちの方の分…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野委員 貝塚先生にもう一点だけ。 防衛費の決め方、私どもはずっとGNP比一%云々ということは、これはまさに架空の論議、非現実的な論議だといって、これはどちらかというと我々、我が民社党乗らなかったわけですね。そして、結局国際情勢やそのときの財政力、国民の意識、経済力等々考えながら決めていくべきものだというふうにずっと主張をしてまいりました。最近その傾向が出てきたことは大変うれしいと思うのですが、ただ、日本の防衛費の決め方というのは、何…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野委員 時間があと三分しかないんですが、板谷先生にお尋ねをいたします。 大変興味のあるお話をお聞かせいただきましてありがとうございました。タイの日本研究センターの件は、去年七月に向こうへ参りましたときにも聞きまして、思い出しながら御意見を拝聴さしていただきました。そのときにシンガポールへ行きましたが、ウォン・カンセン外務大臣が、五月に海部総理が第二次世界大戦のことについて謝ったことはいい、しかしながら、それでは謝った気持ちで具体的に…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中野委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 御苦労さまでございます。 まず、先ほど来の同僚議員の質問の中で、松山の土地を今日社が買い取る場合に、御本人が一億二千万ですか、そして奥様の名義、そして御長男が三千万、こういうことで証言がございましたが、ここに第二次海部内閣のときの資産公開のペーパーがあります。塩崎総務庁長官、これによりますと、土地、家屋、株、かなりお持ちではありますが、預貯金などということになりますと、これは預金が一千万、郵便貯金三百万、奥様の名義ということ…
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 実は共和の森口元副社長は昭和六十二年に青森県三沢市長の収賄事件で逮捕をされているわけであります。そして平成三年四月に青森地裁で有罪判決を受けております。懲役二年、執行猶予五年であります。平成三年四月といいますとこの土地取引がございました一カ月前でございます。というふうに考えますときに、例えばその間、言うならば刑事被告人から依頼を受けて丸紅に行き、そしてSSK本社と話をし、そしてこの土地取引をしていた、こういうことになるわけで…
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 佐世保重工の関係でとは申しておりませんで、この土地の流れの経緯でSSKの名前を出したのでございますが、もう一つ、二千万円の件についてお尋ねをいたします。 二千万円、お受け取りになられたのが平成元年七月十日ごろ、阿部代議士に返してくれとお渡しになられたのが平成三年十一月中旬、実に二年四カ月たっているわけであります。その間、我々といたしましては二千万という金額はまあべらぼうな数字でございますけれども、いずれにいたしましても、私と…
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 ぎょうはどうもありがとうございます。また、おかけになったままでどうぞお願いします。 若干お尋ねをさせていただきますが、今問題になっております共和の関係者、またその中で、特に森口副社長とお会いになられたきっかけと、どういうふうな御紹介のされ方をされたのでございましょうか、お伺いいたします。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 それで、この森口副社長とお会いになられたのは最初はどこでございましょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 阿部代議士がその後は共和と先生との間を取り持った形になっておるわけでありますが、この阿部代議士と一緒にお会いになられたのはいつごろになるんでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 それから後に、例えば御令息が御出席をされました釜石工場の落成式のこと、そしてまた麹町倶楽部のこと、福岡工場の落成式のこと等々と、こうおつき合いがつながっていったと思うのでございますが、その中でこの森口元副社長、共和の創業者の息子ということでございますけれども、正体といいますのは、けさほども塩崎さんにお尋ねしたのでありますが、この森口副社長というのは、昭和六十二年、青森県三沢市長の収賄事件で逮捕をされまして、当時は刑事被告人で…
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 知っておられたとしたら、その後のおつき合いはありましたでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 この一連の動きを見ますと、鈴木先生に対しましてこの阿部文男代議士のやり方というのが、最初の一千万円のことにつきましては、これは共和の金であるということは御存じなかったということでございますから別にいたしまして、例えば宴席のセット、それから釜石のこと、福岡のこと、とりわけこの麹町倶楽部のことに関連をいたしましては、随分としつこいお願いを阿部代議士がしているというふうにどうしても見受けられるわけであります。 これらのことについて…
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 例えばその麹町倶楽部のことについてのしつこい依頼活動、それからまあ福岡工場にいらっしゃいましたのは、お孫さんにお会いになるお楽しみも御引退後でございますからおありだったというお気持ちもあったかもしれませんけれども、この共和と阿部代議士との関連からして、かなりしつこい先生へのアプローチが行われている。共和がどんな会社であったかということはお聞きになられたことあるのでしょうか、福岡工場では随分褒め上げておられますが。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 先生のきょうの御答弁等をお聞きいたしますと、言うならばその自分の後輩の、しかも同じ派閥に所属した代議士に実際上は随分と利用をされ裏切られたということになるわけであります。また、先ほどの一億円の問題も、新聞報道によりますと、エレベーターに乗るところまでは森口副社長一緒だったけれども、ここから先はわし一人で行くからと言った、こういう報道がなされております。そのとおりだとしますと、エレベーターの中からどこかへ一億円が消え去ってしま…