中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 ありがとうございました。
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 人権の問題というのは、それを守ること、そしてまた人権を守るということがいかなることか、人権を侵犯するということがいかなることか、その判断は大変難しい。しかしそれは極めて大切なことであり、基準を明確にしてその人権を守っていくこと、また侵犯をすれば明確にそれを処分をする、是正をしていくということがとりわけ大切だ、こう思うのでありますが、時々、法務省の人権もしくは人権侵犯に対する判断基準はどこにあるのかというのがわからないことが多…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 この言葉だけにこだわろうとは思いませんけれども、問題は法務省の基本的な姿勢にかかることだと思うのであります。いかなることをしてはならないのか、なぜしてはならないのかということがより一層明確にされることが大切であろうと思うのです。 また、法務省の人権侵犯事件となる基準につきまして、人権侵犯の事実の有無、個別啓発に適する事案、こうされておりますが、さあ、これだけで国民の皆さんはわかるのでしょうか。大変抽象的、そしてまたあくまでも…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 この数え方にもいろいろありますね。法務省が把握されておられること、例えば文部省、労働省そして郵政省の所管内のものは法務省の数の中に入れなかったりですね。いろいろな問題がまだまだ残されているという指摘があるわけです。そしてまた、法務省の方で掌握されている人数を、件数を今おっしゃられたわけでありまして、むしろ我々がいろいろな生活の場において周囲から聞く内容につきましては、そんなに減ってもいないけれどもふえてもいないという御答弁で…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 今お答えの中に、豊中市の人権教育についても触れられました。私も地元のことですからよく知っておりますし、私の妹もその事件のあった隣の中学校の教師をしておりますから現場の実態もそれなりにわかっておるつもりでございますが、しかし、例えば同和教育、このことは極めて重要であります。それで、このことを中心にしていろいろな人権教育が行われるのだけれども、そのことに限らずむしろ幅広く、例えば障害者の差別があってはいけないとかそのほかの差別が…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 法務省には別の問題とあわせてお尋ねをいたしたいと思います。文部省の方は結構でございます。 先ほどお尋ねをいたしましたが、いろいろな説示、勧告が法務省からこの人権侵犯事件につきましては行われますけれども、結局、その報告が被害者になされたというケースは聞かない。また、そういう迷惑をかけた事件を起こした人が被害者に謝罪をしたという話も聞かない。言うならば、説示、勧告を受けて再び同じことをしなければそれでいいのか。そして、結局被害者…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 私は、被害者に対してどういう結末、どういう処理がなされたのか、そして相手がどういう気持ちを持っているのかというものが明確に知らされませんと、被害者は救われないままにそのまま終わってしまうということになると思うのでございまして、そういう処分の仕方、最後の始末の仕方を含めて、法務省としてはやはり真剣にお取り組みになるべきではないだろうか、こう思うのであります。 もう一つ、これは総務庁になりますが、地域改善対策協議会が現在審議を進…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 答申はいつですか。
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 予算編成も大詰めに来ている状況での意見具申ということになります。これは御努力をいただきませんと後に悔いを残すことにもなろうと思いますし、せっかくの同和行政が進まないということになるであろうと思いますので、御努力を強く要請いたしまして、時間が参りましたので、最後の質問を一点だけ大臣にさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げましたように、この部落解放の問題は、一番象徴的な、そしてまた基本的な人権問題だ、私はこう思っており…
第122回 衆議院 法務委員会 第2号
○中野委員 終わります。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 宮澤総理初め、各閣僚の皆さんにまずは御就任のお祝いを申し上げながら、質問に入ります。 まず、政治改革でありますが、通告質問の前に、二つ御要望を申し上げます。 先ほど来各党から要求のありました、総理のリクルート関連のいわゆる三点セットの書類を中心に、真相をまず明確にすること、政治改革については、選挙制度優先にこだわらずに、まずできることから誠意と熱意を持って取り組むことが大切であると思います。それが宮澤政権の政治姿勢の大前提で…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 それでは、まず通告の問題、すなわち国際貢献と新しい国連のあり方についてお尋ねを申し上げます。 PKO法案につきましては、この予算委員会が終わりますと担当委員会が開催をされますから、そのことについて今多くを触れようとは思いません。ただ、先般来総理がおっしゃいます国連中心の新しい平和構築へのスタートの時点に立ちまして、まさに日本は国連の充実に全力を尽くさなければならないと思うのであります。第二次世界大戦の連合国を中心にして生まれ…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 問題意識を共通に持っておる。それでは、総理は具体的に、まさに外交通とも言われますけれども、国際情勢を見て、積極的に日本が果たすべき役割というのは当然あろうと思います。就任早々ではありますが、総理が今日まで考えられた一つのプログラムや構想というものもお持ちかとも思うのでありますが、その幾らかの具体的内容もしくは総理が思っておられます姿についての御指摘をいただければと思います。
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 言っただけではできないことを既に総理はおっしゃっておられるのでございまして、国連常設軍などとおっしゃっているわけでございますが、いずれにいたしましても、まだそれをお持ちでないとするならば、早急に、やはり日本が国連中心主義を唱えるならば、国連のあるべき姿について積極的な構想をまとめ、提起し、その実現に向かって全力を尽くすこと、そのことが大事だと思いますので、この際強く御要請を申し上げておきたいと思います。 次に、景気動向と中小…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 実に与えられ、た時間が短時間でございますから、もう繰り返しては申し上げません。積極的な対策を講じられることを重ねて御要請を申し上げておきます。 もう一つ、厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、保健医療マンパワー対策でございます。 これは、地方自治体からも大変強い要請が今来ていると思いますが、看護婦の不足それから介護に携わる人たち、これはそのサービスを受ける方々も高齢者保健福祉推進十か年戦略を期待していた。また、それをやろ…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 通常国会に法案を提出されるということでございますが、せっかくのことです。ぜひ内容の充実した、また私どもも具体的に提言をさせていただいておりますし、これからも御提言を申し上げていきたいと思いますが、中身の充実した、効果のあるものにしていただくことを強く要請を申し上げておきたいと思います。 最後に、総理は、生活大国の建設を掲げておられます。ずっしりと手ごたえのある生活ともおっしゃっておられます。これはきざな例えで恐縮ですが、トル…
第122回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野委員 ただいまのは一つの提起でもございますので、ぜひ積極的に御検討をいただいて、総理のおっしゃる言葉がスローガン倒れに終わらないようにせっかくの御努力を御要請申し上げまして、質問を終わります。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○中野委員 国際協力法案に関連をいたしまして、私は、原則的な問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。なお、各論につきましては、後刻、我が党の和田一仁議員からお尋ねをいたしたいと思います。 外務大臣、どうも御苦労さまでございました。さて、外務大臣が今国連からお帰りになられたわけでありますが、まず、その国連と日本の役割についてお尋ねを申し上げたいと思います。 先般、ロンドン・サミット政治宣言におきまして、国連が中核となる国際体制の強化…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○中野委員 総理の演説はわかりました。問題は、具体的に日本がどのような提言をし、どのよ、うな行動をとっているかが国民の目に見えなければなりません。そういう意味で、私は先般の外務大臣の国連演説もまたそれなりの配慮を加えられたはずだと思っておりますが、問題は、むしろ他の国々の提言の方がダイナミックで、そしてまた発想力に富み、そしてそれが世界の注目を集める、またそれが国際平和に貢献をするという意味での報道がよくなされるのでございます。日本人は…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○中野委員 日本国憲法の前文は、言うならば、全世界の協力によって平和を維持していこう、日本もまたその中で名誉ある地位を占めたいという、いわゆるグローバリズムで通されております。また、国連もその姿勢を持っております。そしてその帰一するところは何かといえば、まさに集団安全保障であります、その柱は。しかしその集団安全保障が、時に集団自衛権との関係で離れたりくっついたりいたします。今冷戦構造が解けて、そして国連中心主義になったときに、集団安全保…