中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 副総理には、最後に引っ張り出しまして、恐縮でございます。日本の外交のあり方、ひとつざっくばらんにきょうは基本的な姿勢をお尋ねをしたいと思います。服を脱いだつもりでお答えをいただければと思います。副総理が副を取れば総理でございますので、もう総理の席にお座りでございますが、さっき山村委員長から総理の席はどんな座り心地か聞いてみると言われたんですが、それはそれといたしまして、宮澤総理は、品格ある国日本を目指す、こう言っておりますね…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 軍事大国にならずして平和を守っていく、また、自由経済、市場経済を守りながら経済発展を遂げていく、このことについては私どもまさに同感であります。同時にまた、その軍事大国にならずして平和を守る一つのバックボーンとして日米安保条約がある。また、市場経済を、言いかえれば自由経済を守りつつ世界の発展に寄与をしていく、これもまた日米安保条約第二条の精神でもありましょう。そういう意味では日米間というのはグローバルパートナーシップとしての役…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 私は、アメリカというのは、ある意味では自分で資源的にも自立てきる国でありますし、まあそういう意味では好戦的にならなければいけない理由はない、存在しない、こうも思うのであります。また、自由経済を標榜する限り、軍事力を用いてその高線を拡大をするという必要もないし、また、それはその国是に反するというふうにも思うのでございます。 しかしながら、それでもなおかつ日米間にいろいろなぎくしゃくした問題が生じるということは一体どこに原因があ…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 私は、違いがあっていいと思うのですね。そして、その違いを、今副総理言われたように、歴史観の違いがあるでしょうし宗教観の違いがあるでしょうし、いろいろある。そのなぜ違うかということをお互いに理解し合うことによって、すなわち誤解しないことによって、つまらない争いを防ぐことができるし、摩擦を防ぐことができると思うのであります。そのことをお互いに学び合うことが大切だと思いますし、自分の物差し、すなわち日本の物差しでアメリカをはかって…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 大変慎重なお答えでございますが、そのシンガポールのリー・クアンユー前総理、現在上級大臣になっておられますが、日米安保条約についてこうおっしゃっていますね。日本が多少軍事力を強化しても、日米安保条約があれば大丈夫だと言っておられるわけです。そういう考え方は、中国、韓国、旧ソ連、北朝鮮やASEAN諸国でさえも持っているのではないかと指摘する日本の評論家もおります。 私は、日米安保条約というものが、軍事的な側面から、軍事的な側面で…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 さてそこで、私は日米安保条約を基軸にしながら日本の国際社会に対して果たす役割というのを、やはり日米安保条約に国連のことも、きちっと国連中心主義のことも書いてありますからね。私はそういう意味では、これから日米安保条約と国連中心主義、これはある意味では二つの柱になるだろうと思っておりますが、そこで、よく日本から、日本の国内でも批判の声が出るときに、アメリカに追従するのかという誤解、これはやはり払拭していく努力が必要ではないかと思…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 そのためには、それではそれを払拭するためにはどうしたらよろしいですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 最近は大変副総理の言葉の結びのところの表情がお上手になられたような感じがいたしまして、これ以上しかしそのことについて追及しません。というのは、大臣に失言させようというのが私の目的ではありませんから。 次に、その上に立ってお尋ねをいたします。というのは、最近やはり日本の言論界の一部でもあるのですけれども、アメリカはいたずらに日本に対して無理難題を押しつけ、あたかも日本を植民地、従属国のごとく考えていると説く人がいるわけでありま…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 私は、政府同士または政府機関の、言うならばスタッフ同士がいろいろな真剣な協議をされていることには敬意を表します。しかしながら、今外務大臣お答えがありませんでしたが、日本の国民はマスコミが大々的に取り上げることによってほとんど知っている。しかしアメリカの国民はほとんど知らない。アメリカの議会のリーダーとも大分会いましたけれども、本当に何人に一人がしか御存じなかったです、SIIの存在そのものを。随分激論をいたしましたけれども、そ…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 時間が参りましたので、ただ申しわけないのですが、一点だけ大蔵大臣にお尋ねさしてください。 私ども三月二日にここで総括質問で、景気回復策について私から御質問を申し上げました。また予算案修正大綱なるものを党として発表もさせていただきました。ところがそれと内容は、項目をもっとふやした形で、政府の方からその後七項目、総合経済対策というものを策定して発表されているわけでございます。ただ、この中身を見まして、円高不況の際、昭和六十一年の…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 終わりますが、田んぼに羽が生えて売れたバブルの時代がはじけて、田んぼに羽が生えた大蔵大臣が誕生したのでございますから、ひとつ、せっかく大いなる御努力をいただくように御期待を申し上げて、終わりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野委員 まず、政治倫理の問題についてお尋ねをいたします。 共和事件は、先日、塩崎議員の証人喚問、鈴木元総理の参考人招致が行われました。ただ、本来こういう内容のことを行いますときには、金を出した人、運んだ人、受け取った人、それぞれの立場の人をお呼びしてその真相を聞いていく、そのすり合わせによって真相が浮かび上がってくるというのが本来のやり方であろうと思います。先般は金を受け取ったとされる人たちだけをお呼びして証人喚問等をしたわけであり…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野委員 例示として二つの省庁からお答えをいただきました。例えば佐川の社員の重言として、駐車違反なんて怖くない、会社で面倒見るから道の真ん中でも何でも一番近いところに車をとめる、こう言われておったと、会社から。こういう証言もあるわけでありますし、同時に同業他社の運転手の証言を聞きますと、いやあさもありなんと、もう目に見えてそういうことがあったと、こう言うわけでございます。 それで、こういう疑いを持たれること自体問題でありますし、これは…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野委員 次に、景気問題についてお尋ねをいたします。 民間信用調査機関が十一月十三日にまとめました十月の全国倒産状況によりますと、負債総額一千万円以上の企業倒産は、前年同月比六五・八%増の千七十一件、八七年十月一千六十四件以来、四年ぶりに一カ月千件を超えたと報道されております。十一月は千百九件とこの数を上回りました。単にバブルがはじけたというだけではなくて、製造業、販売業などの倒産も目立っております。これを称して、不況型倒産が五〇%を…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野委員 悲観材料を並べることに私も決して賛成ではありません。逆にしかし現実を踏まえまして、悲観材料を並べるのではなくて、期待感を持たせるような対策をむしろ大いにクローズアップさせるということは大切であります。 そこで、これは各省庁にまたがりますから総理にまとめてお尋ねをしたいと思いますが、公定歩合の問題。これは、日銀総裁の判断はどうも遅い、大蔵大臣はオールマイティーだから日銀総裁の首をすげかえてでもやれと乱暴なことをおっしゃる方もい…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野委員 ここで本当はこのテーマについて総理からお聞きしたかったのですが、私の持ち時間がたったあと三分しかないのです。まことに残念でありますが、もう一つお尋ねいたしますので、トータルとして総理にお答えいただきたいと思います。この予算のあり方であります。 防衛費の問題について先般来多くの議論をいたしておりますが、例えば防衛費の論議をいたしますときに、私も見直しを早くやるべきだと思うのであります。なぜかといいますと、国際情勢に的確に対応す…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○中野委員 終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 私はまず、最近の証券・金融不祥事、そしてまた今話題の共和事件などを見ますときに、何かどこか日本のシステムに一本欠けているところがあるのではないかな、こういう感じがしてしょうがないのであります。企業倫理の問題もありましょうし、それをチェックする機能というものも必要でありましょう。同時に、昨年、商法改正を行いましたけれども、やはり日本の会計制度というものが欧米に比べてなお大福帳的といいましょうか、おくれている。そういうことなどを…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 ひとつせっかくの御検討をお願いを申し上げたいと思います。 次に行きます。 最高裁にお尋ねをいたしますが、最近、個人による自己破産の申し立て件数が急激に増加しているということがよく言われますし、マスコミにも特集記事など報道がよくなされているわけであります。最高裁の方へ来ております状況が一体どういう状況か。また、あわせまして、最近の破産事件では若年者によるカード破産が増加しているということが指摘されているわけでありまして、その実…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 この最近の傾向等を聞きますと、意外に無責任な感覚というのがはびこってしまっておって、このカード破産というのを意外に安易に考える。もちろん、それまでに深刻に悩む若い人たちも多いとは思いますけれども、何かその自己破産の申し立てをすればいいんだというような感じで、それがいかにも責任逃れの、それこそカードであるかのごとく思って安易に考えるということもあるようなことを聞くわけであります。これはやはり日本の社会をまさに崩壊させることにつ…