中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 金先生にお尋ねをいたしますが、ただその前に、先ほど同僚委員の質問に対するお答えの中で、一年以下の懲役、禁錮、これは強制退去につながるシステムとおっしゃられたように思うのですけれども、去年の入管法の改正でそれはつながらないように変えたつもりなんですが、過去の例としておっしゃられたのでしょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 結構でございます。 そこで、それとは別にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、先ほど来両先生とも、永住者と一般外国人と区別するべきではない、これはよくわかるのです。私もそう思うのです。 ただ、そこで一つ、歴史的経緯を考えますと、旧植民地出身者、在日韓国人等ですが、やはり反省と贖罪の気持ちも込めてそういう方々には制度を優先させたいという気持ちも一方であるのです。その気持ちがあることは御理解いただけると思いますが、しかしそれが…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○中野委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○中野委員 こういう報道がありました。宮澤総理が二十六日、総理の諮問機関である経済審議会の生活大国部会に出席をして、その委員と懇談をしたと。総理が施政方針演説の柱として打ち出しておられます生活大国のイメージについて、美しく簡素ということが重要である、社会資本の充実だけではなくて、ライフスタイルの見直しも視野に入れなければならない、こう述べられた後、具体例として、一つ、住宅の取得を年収の何年分でできるかなど取得する立場で分析する。二番目に…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○中野委員 幸いにして経済審議会の方でお気づきになっておられる。政府としてはとっくにお気づきだったのだろうと思いますが、これについて別にこれ以上皮肉を申し上げようとは思いません。 それと、いろいろ比較をいたしますときの指数の出し方なのです。例えば消費者物価上昇率は、九〇年度実績で三・三%、九一年度二・九%、九二年度見通しで二・三%と、こう日本の国内で前年度に比較をいたしますと、比較的安定しているように見えるのですね。しかしながら、その中…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○中野委員 実は私は、この質問のぺーパーをそのままコピーして先週末お渡しをいたしております。それで、今経企庁長官は、何しろ為替など流動的な要素が多いのでという御答弁をされました。ここに、実は種を明かしますと、そういうふうにお答えになるだろう。しかしながら、経企庁が経済見通しにおいて定める経済成長率、経常収支などについても、そもそもさまざまな要因でいろいろと変わるわけであります。しかし、やはりあえて目標を設定し、そしていろいろな試算を組み…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○中野委員 今後、問題意識につきましては、今総理から幾つかの例を挙げて御説明になりました。それらのことについての異論は我々もあるわけではございません。それを、しかし、より一層際立たせて、国民みんなが認識をして、そして具体的なプログラムに沿って実現をしていくということが必要だと思うのですね。それを政府でやはり計画を立てで誘導をしていただくということが何よりも肝要かと思うのでありまして、なお一層せっかくの御努力をお願いしたいと思います。 終…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○中野委員 十五年来外国人登録法の改正による指紋押捺の廃止を訴え続けてまいりましたが、きょうからいよいよ審議が始まりまして一つの感慨を覚えております。その間に随分と法務省のかたくなな姿勢に対して腹が立ったことやいろいろな感情もありましたけれども、ここ数年来外務省、法務省ともに前向きの御努力をしていただいた経緯、そしてまた、今回、その内容についてはもとよりいろいろな今後の努力も重ねて必要でありますけれども、とりあえずはここまで来たその御努…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○中野委員 少なくとも指紋押捺という制度は、人間の人権の一部を抑圧するもしくは規制するシステムである。しかし、それはより大きな法益を守るためのやむを得ない措置として講じられているものだ、言葉をかえて言えば必要悪だ、悪とまで言うべきかどうかは人によって解釈が違うでしょうけれども、そういう性質のものであって、やはり将来いろいろな工夫をしながらなくしていくべきものだ。ゆえに、例えば今回は永住者及び特別永住者に限っておりますけれども、やはり別の…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○中野委員 外務省からもお越しいただいておると思いますので、ちょっとお聞きいたします。 日韓関係で、これも一つの戦後処理だとは思いますが、慰安婦問題等がございますけれども、これはちょっと横に置いておきます、きょうの議論の対象とはいたしません。この在日韓国人等の問題について、ほかに残された問題というのはどのくらいありますか。大体これで一つの切りを迎えるのですか。それで、また今後の日韓関係の中でどういう位置づけを感じておられますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○中野委員 隣国との友好関係、それから歴史的経過を踏まえた上での在日韓国人・朝鮮人の皆さん等への積極的な配慮、こういうふうなことを考えますときに、問題は、法務省が押し切られたという形ではなくてむしろ法務省がより一層積極的に人権を守る、そしてまた今日までの日本が犯した罪に対する一つの償いということなどを前向きに考えるならば、多くの施策についての態度というものがおのずから決まってくると思うのです。 例えば先ほど来議論されております常時携帯制…
第123回 衆議院 法務委員会 第4号
○中野委員 基本的には前向きの御答弁をいただきましたが、これから恐らく各論に入りますとなかなか難しい問題が出てくるのであろうと思います。しかし、今お答えになられた基本的な姿勢をお持ちいただいて、それぞれの各論についていかにすれば前向きに解決できるかということをぜひともお考えいただきたいと思います。 そしてまた、日韓関係から今回の件は始まったと私は思います。今日までいろいろな形での改正が、入管法も外国人登録法も改正が行われてきました。そし…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 アメリカの政財界のリーダーが日本に対する感情として持っている気持ちの中に二つのキョウイがある、こう述べる人がいます。すなわち、一つは驚異的な経済力を持つように至ったという表現の驚異、もう一つは日本がこれから最大の脅威となるという意味での脅威、この二つの感情を払拭しなければこれからの日米関係というのは決して好転しないであろう、こう言われるわけであります。 昨日、我々野党四党と自民党の間において予算修正に関する自民党側の回答とい…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 そこで、防衛費の例えば削減なら削減、見直しなら見直し、これに実は注意しなければならない要点が二つあると思います。 一つは、国際情勢が大きく急激に転換しているわけであります。そのスピードに日本が合わないということは、国際社会からの信頼を失うことになります。しかしながら、今申し上げましたように、防衛費の削減はいろいろな経済効果を及ぼしてまいります。そういたしますと、これはある程度中期的な展望を持って計画的にやりませんとそれを消化…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 そういう意味では、きのうの野党の申し入れに対する自民党の回答、これはかなり、文言になっておりますから抽象的になっておりますが、私は、今も私が申し上げたような視点に立って積極的に、そして早急におやりになるという御決意があるというふうに考えていいわけでしょうか、再度確認をさせていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 次に、きょうの報道でございますが、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙が農業問題、ウルグアイ・ラウンドの問題について新たな報道をいたしているようであります。それは、アメリカの新しい提案に対してEC諸国がかなり期待をしている、またはそのことについてアメリカとECとの合意が近々得られるのではないかという観測記事が載せられているようであります。もしそうだとするならば、これは日本がひとり孤立をしてしまいかねないという危険性が…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 いついかなる事態になろうとも、それに負けないだけのものを用意しておくことも、またこれは総合安全保障でございます。 そういう意味では、ウルグアイ・ラウンドで妥協するから、可能性があるから対策を講じるというのではもちろんあってはなりません。むしろ本来なすべきことがなされていなかったことにいろ。いろな問題が起こっているのではないかということを指摘しておきたいと思うのであります。 同時にまた、アメリカとECが話し合いがつくかもしれな…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 最後にパート問題でありますが、これはまた昨日の自民党さんからの回答によりますと、政府は政府で検討する機関をつくる、協議の場をつくる、また、党は党として政調を中心に各党間協議の場をつくりたいというお答えでございました。その他の施策についてもそういうことが行われるであろうと思いますし、約束はぜひお守りをいただきたいと思います。 一つ問題は、現在の労働力不足そして景気対策等々を考えますときに、また、中小企業対策を考えますときに、こ…
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっている平成四年度予算三案に対し、反対討論を行います。 なお、日本共産党提出の動議につきましては、見解を異にいたしますので、まず反対の意を表しておきます。 我が党は、生活・文化先進国づくり、緊急景気対策の実施、安易な増税反対、新たな行財政改革推進、世界平和や地球環境保全等の国際協力推進の基本的姿勢に立って、我が党単独及び野党共同の修正案を政府・与党に提出するなど、国民の期待にこたえる予…