中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中野主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和四十年度一般会計予算中会計検査院所管について質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。川俣清音君。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中野主査 加藤溝二君。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中野主査 この際、先刻保留されておりまする川俣分科員の発言を許します。川俣君。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中野主査 これにて昭和四十年度一般会計予算中、会計検査院所管に対する質疑は終了いたしました。 明二十三日は、午前十時より開会し、防衛庁所管について質疑を行なうこととします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後四時二十二分散会
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○中野委員 御多忙中の各参考人から、切実な事実をあげ、しかも適切なる参考意見を伺って、たいへん感謝にたえません。 そこで、きわめて端的に二、三点この機会に参考人の方から御意見を伺いたいと思うのですが、先ほど来者参考人が一致して言われましたことは、ポスターの掲示場の問題でございます。これはもちろん都市と農村においてはだいぶ間隔がございます。当然これらに対する増加、適切なる方法をとるということは、それぞれの処置がとられなければならぬと思うの…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○中野委員 これはどうぞやわらかい気持ちでひとつお答えを願いたいと思うのですが、あくまでも参考人として伺うのでありまして、政府とやりとりをするのではございません。ただ私らは実際上に選挙を戦ってまいりまして、経験を私自身は持っておる者です。したがってその経験から割り出して申し上げるわけです。宮島さんのいまの御答弁でありましたが、選挙管理委員会においてポスターを張り、管理をするということは、私は不可能でないと思うのです。現在の機構とおっしゃ…
第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○中野委員 いまの公報の締め切り日についてはぜひ御考慮を願いたいと思います。全国お調べになればすぐわかります。立候補後五日間とか、あるいは一週間、大体が十一日から十二日ですね。長いのは十二日が最長だと思いますが、それで十分でき得るんです。それを依然として各府県で五日、一週間のままに放任しておくということは非常に不自然です。ですから、いま伺えば、染野さんはでき得ることだとおっしゃる。これはぜひ選挙管理委員会において実行に移していただきたい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○中野委員 関連して、総務長官が来ておられますから、一つだけ伺っておきたいことがある。 いま閣僚会議と麻薬対策本部とあるのですが、一体どういう仕組みになっておるのですか、御説明を願いたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○中野委員 これは大事な問題があるのです。基本的な問題なのです。私らは麻薬禍を根滅する一つの方針として、きわめて短時間にこれを遂行したいという考え方で、この取締法は、根本からいえば場合によれば時限立法でもいいというような考えでおったわけなんです。ちょうど総務長官がきょう来られたので一番大事なことを聞いておきたいが、今日のままの状態では、きわめて短時日の間に麻薬禍を根滅するということはむずかしい。ということは、あなたも御承知のとおり、今日…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中野委員 関連して。竹内さんが見えておりますので、この間しり切れトンボになっておったから伺っておきたい。 ものには結果があれば原因がある。したがっていま八木君の質問しておるような、強制的に麻薬を注射して、そのことによって中毒患者になるということは、現在われわれが国会で取り扱っている麻薬禍問題からいえば、非常に重要視しなければならぬ問題なんです。しかし現在の刑法の構成上、これを一体どういう観点に立って取り扱っておいでになるか。先日は傷害…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○中野委員 そこが先ほどから八木委員の質問しておる分岐点であろうと思います。たとえば今度の麻薬取締法の改正の中に、いま言うような強制的に注射を打たれ、あるいはそのことによって廃人同様になる、あるいは社会的犯罪を犯すという場面を入れるということは、ただいまの竹内刑事局長の御説明からいえば、私は少し逸しておると思う。大体麻薬の取締法に対する大綱というものはきまっておる。しかしそのよってくるところの一つの犯罪に対する刑罰というものは、刑法全体…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○中野委員 ちょっと関連して。いまの相談員の五千円の問題なんだが、あれは全国で人数は何名ありますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○中野委員 全国でわずかなものじゃありませんか。金額にしても五千円なんという金は、今日の社会情勢からいったら問題にならない。これはどうです大臣、五島さんのせっかくのいい御質問でもあるし、ひとつ最善の考慮をする意思はありませんか。この五千円をもっと上げようじゃありませんか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○中野委員 関連して。警察庁の保安課長にお尋ねいたします。これは大事な問題ですが、たとえばあなたのほうで、強制的にいま八木君の言われたようにヘロインの注射をして、そのことが非常に大きな犯罪として取り扱われるかどうかという法体系の問題であろうけれども現実の問題はどうですか。保安課長のほうで送検する場合の調書、あるいは送検される場合の条件として、これは傷害罪を適用するのですが、あるいは何らかほかの方法で検察庁へ送るのですか。これをまず保安課…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中野委員 麻薬取締法等の一部を改正する法律案について、主として麻薬取締法の一部改正についての質問をいたしたいと存じます。 いまさら申し上げるまでもなく、麻薬禍問題は、昨三十七年において大きな政治問題としてクローズアップされまして、当委員会におきましては麻薬対策小委員会を設け、濃厚地区である京浜、阪神、北九州地区の麻薬濃厚地区を重点的に視察をいたしまして、多くの点を実地に調査してまいりました。これらのことにつきましては、すでにその後の国…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中野委員 この三十八年度の予算を大体各省別に見ますと、法務省では三十七年度の五倍、厚生省でも約五倍強、警察庁に至っては六倍というような相当の数字が出ておるのですが、従来から言われておることですが、犯罪捜査の機動化については、かつてはジェット機と自動車の競争だというふうに言われておったのですが、機動性ということについては、相当重点を置かなければならないと思うのです。いまの薬務局長の説明によりますと、この機動性についての予算的な措置が、ま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中野委員 海上保安庁の問題については後ほど伺うつもりでおりますが、そこでさらに、法務省関係のほうは、今度のこの予算的処置をどういうふうに具体化されておるか。それからついでに伺っておきたいのは、昨年の十一月あるいは十二月を期しまして、少なくとも中毒患者の徹底的検挙という点が内閣の小委員会で論議され、その結果は、警察庁のほうよりの報告を伺いますと、一月、二月というようなときに行なわれたようでありますが、そのときに法務省のほうの話し合いでは…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中野委員 三省の大体の計画を伺いましたから、そこで要綱に基づいてひとつ逐次伺っていきたいと思います。 第一に、啓発指導の面でありますが、昨年来新聞あるいはテレビ、ラジオあるいは週刊誌、その他麻薬についての記事を取り扱っておるものを見ましても、あるいはドラマ、推理小説とか実話もの等、いろいろな形式がございますけれども、この麻薬の問題を取り扱っておる中で、実際に正しい啓発指導の面というよりも、むしろ逆効果を示すものが相当あるように私には思…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中野委員 どうもお話を聞いてみてもおざなりな感じが強い。厚生省はもっと熱意を持って、これを真剣に浸透させなければだめですよ。幾ら予算をとっても、それをこなすだけの力がなければ何にもならない。特にこの啓蒙宣伝というものがどんなに大事なものであるか、あるいは指導が大事なものであるかということは、前項に申し上げたとおりです。しかしいま局長のお話を聞いてみると、端的にいってあなた方の従来の考え方を少し進めた程度のものであって、こんなことでは、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中野委員 ちょっとわからぬのは助成の方法です。もっと具体的に、相談員にはどうしてやるのか、協力員にはどうしてやるのか、あるいはこういう人たちがこれからやっていこうとするのには、相当横の連絡がなくてはいかぬ。こういうような問題であなたのほうはどういうように考えておられるか、この点を伺いたい。