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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
3,234
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,234 20 を表示
食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 全国米麦改良協会、社団法人でございます。それから社団法人食糧保管協会、社団法人日本パン工業会、社団法人日本ベーカー協会、社団法人日本パン技術研究所、財団法人日本穀物検定協会、財団法人製粉振興会、財団法人日本パン科学会、あと任意法人が三つございまして、日本麦類研究会、輸入食糧協議会、製粉協会、以上でございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 食糧庁の本庁の部課長、それから食糧事務所長、以上で勘定いたしますと、十一団体への再就職者は十六人でございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 食糧庁で承知しておりますのは、常勤は専務が一人と常務が三人、職員が七人でございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 私、先ほど申し上げましたのは、役員はお話のように全部で二十六名、理事が二十三名、監事が三名おりますが、その中で常勤をしておりますのは、専務が一名と常務が三名ということを申し上げたわけであります。職員七名の中に顧問等があるというのは、ちょっと私、現在承知しておりませんが、あるいは御指摘のようなことかと存じます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 五人の意味がわかりました。これは会長は非常勤でございます。したがいまして、非常勤を除けば四名でございます。お話のように、時の前後はございますが、元食糧庁におりましたことは、御指摘のとおりでございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 この協会は昭和三十四年にできたわけでございまして、当初は米につきましての品質の改善等をはかるための協会でございました。特に戦後からだんだん米を良質化していかなければならぬということになってまいりまして、この協会が設立されまして、産米の乾燥、調製方法の改善、商品価値を高めるということでスタートをしたわけでございますが、昭和三十七年になりまして、麦も取り扱うということにいたして、今日に至っておるわけでございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 間違いございません。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 大臣からお答えいただきます前に若干経過を申し上げますが、一つには、なぜこういう制度をつくったかということでございますが、麦がだんだん減産になってくる、しかし、めんや何かには、やはり内麦が実需者としましてはほしいわけであります。そこで生産者と実需者とを結びつけて、いわば契約栽培と申しますか流通契約を結ばせる。それには実需者から生産者に契約奨励金を払ったほうがよろしいということになりまして、小麦は四十三年から、大・裸麦は四十…

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 先ほど大臣もお答えになりまして、私も先ほど申し上げたつもりでございますが、この額は、食糧庁の売り値から、百七十八円の年もあり、三百円の年もありましたが、現在はわずかに三十円を値引きをいたしまして、その部分を積み立てるようにという指示をしておるわけでございまして、先ほど御指摘のように、実需者の利幅の中から出せということではございません。 それから、政府がそういうことをやるべきではないか、それは一つの御議論だと私も思います。…

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 確かにその前の見通しからしますと多く集め過ぎたのですけれども、全然払わぬじゃなくて、そのときどき相当程度の、たしかいまさっきの資料で申し上げますと六億だか八億を払っております。集まり過ぎたものですから、その分を後年度で調整をしておるということを申し上げたわけでありまして、四十六年そのもので事業がこれは非常にむだであったというふうには私は考えておりません。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 後ほど差し上げたいと思います。

食糧庁長官1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中野政府委員 衆議院で御要求がございまして差し上、げましたものでございますが、これは全国農業協同組合連合会それから全集連、両方からの報告によっております。若干その後数字が動いておるようでありますけれども、大体間違いございません。

食糧庁長官1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中野政府委員 農林省が報告を商社からとりましたのは、大体先ほど御指摘のような数量でございます。それ以上答えておるというのは、この前の物特の委員会でいろいろ御論議があったようでございますが、もしそういう差があるとすれば、それは未検査米を扱っておる、あるいはくず米を丸紅は昔から相当手広くやっておるようでございますが、これも入っておるというふうに想像ができるわけでございます。

食糧庁長官1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中野政府委員 残念ながら、食糧庁が丸紅を呼びましていろいろ聞いても、未検査米を扱っているというのはなかなか言いにくいという問題がありまして、的確な数字を私たちも把握しかねておりますけれども、先ほど御指摘のような数字であるとすれば、その差は、先ほども御答弁申し上げましたように、モチ米と無検査米、あるいは無検査米でありましてもくず米、これは自由に流通しておりますから、こういうものが含まれているというふうには思えるわけであります。

食糧庁長官1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中野政府委員 食糧庁として丸紅に、こういう問題が起きます前後に呼びましていろいろ伺ったわけでございますが、自主流通の数字は大体われわれのほうにも報告が参っておりますが、それ以上はなかなかわかりません。 それから、最近になりまして捜査を受けておりまして、それ以上書類を突き合わせるということがなかなかむずかしいわけでございまして、われわれとしましては、先ほど御指摘の二万三千トンというふうな数字を把握するまでに至っておりません。

食糧庁長官1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、もちろん私たちも今回の告発されたものを見ましても、無検査米のモチ米を扱っております中には規格外米もございます。それからくず米もあります。それからもう一つは、代行の場合に融資だけをしているような数量もあるようでございまして、それで私が申し上げましたのは、全体の量がなかなか把握しかねておりまして、前回の物特の委員会でも二万三千トンという数字が出ておるという話は伺っておりますが、この中身はどういうふ…

食糧庁長官1973/04/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○中野政府委員 自主流通米は、いま御指摘のようにルートがはっきりしております。これにつきましては奨励金もいろいろ出しておりますので、これを全部、全農、全集に集まってきたものについて出しておりますから、途中下車することは手続上まずないと思います。(野間委員「ありますよ」と呼ぶ)ただ、もしあるとすれば、これは、途中で検査米がほかに流れたということは私はないと思いますけれども、御指摘もありましたから、あとでまた、どういうところにあるか伺いまし…

食糧庁長官1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○中野政府委員 御指摘の百十八俵は四十六年産米でございまして、これはすでに出庫をしております。売ってしまったわけでございます。

食糧庁長官1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○中野政府委員 先ほどのお話の百十八俵に関連します県庁の発表は、たしか四十七年の三月に〇・〇八であるということが行なわれておりますから、汚染田でありませんから当然通常の出庫で食糧庁は買い入れたということで、その発表後四十七年の四月二十八日から八月七日までの間にその百十八俵、これは七トンくらいになりますが、それも含む二百八十九トンを山形県内を主としておりますが、その他の地域にも運送して売却をしたということになっております。食糧庁といたしま…

食糧庁長官1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○中野政府委員 カドミウム米については非常に問題があるわけでございますから、いまお仰せのとおり、厳密な調査をした上で仕分けをして、一PPM以上のものについては食品としないということに当然すべきだと思います。 ただ、ちょっとつけ加えさせていただきますと、先ほどの百十八俵でございますが、これは試験場の分場でとれました米全体で、この一部にあるいは入っているのではないかという御質問であったわけでございますが、われわれが県から報告を受けましたのは…