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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
3,234
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,234 20 を表示
食糧庁長官1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○中野政府委員 四十八米穀年度について申し上げますと、四十八米穀年度でございますから、去年の十一月からことしの十月まで、これにつきましては、自主流通も政府の買い入れも若干計画を下回っておりますけれども、一方需要も若干減っておるというような関係から、ことしの端境期には四十七年産米を五十万トン持ち越していけるわけでございます。と同時に、十月末となりますと、毎年のことでございますが、大体九月から十月までの政府買い入れ量が二百五十万トンを例年こ…

食糧庁長官1973/04/24

71衆議院 決算委員会 第9号

○中野政府委員 いまのお尋ねによりますと、食糧全体としまして、国内の生産と輸入とどういう比率かということでございますが、言い直しますと自給率ということになるかと思いますが、昭和四十五年で見ますと七六%になっております。農林省としましては、少なくともこの程度は維持をいたしたいということで、昨年主要農産物につきましての生産と自給率の展望をつくっておりまして、十年先を見ましてもその程度は維持したいというために各般の施策をやるということで、ただ…

食糧庁長官1973/04/24

71衆議院 決算委員会 第9号

○中野政府委員 自給率と申し上げました。七六が国内でつくられる、あとは輸入に仰ぐ、こういうことでございます。

食糧庁長官1973/04/24

71衆議院 決算委員会 第9号

○中野政府委員 御承知のように、米は最近ずっと生産過剰でございまして、むしろ生産の調整をやっておりますが、麦が大体一五%、野菜は大体一〇〇%自給、それから果実が八四%、牛乳、乳製品が八九%、肉類が八八%、卵が九八%、残念ながら大豆は四%。大豆とそれからもう一つ申し上げておきますと濃厚飼料、これもかなり海外に依存しておりまして、自給率が約三二%ということになっております。

食糧庁長官1973/04/24

71衆議院 決算委員会 第9号

○中野政府委員 昭和四十五年に百万トン近い過剰米を持つような事態になったものですから、先ほど申し上げましたように、生産調整を五カ年計画で四十六年から五十年までやるということで、今年は三年目でございます。具体的には二百五万トンの生産調整をするということでございます。あと数年続けて、それも単に耕地を休ませるということよりも、米以外のこれから需要が伸びるような作物に転換することを中心に進めておりますので、あと数年は少なくともいまの計画を続ける…

食糧庁長官1973/04/24

71衆議院 決算委員会 第9号

○中野政府委員 われわれとしましても、国内で生産の可能なものはできる限りつくる、いたずらに外国に依存すべきでないということでありますが、限られた耕地でありますし、また気候等の関係から生産できないものもございます。 〔松岡委員長代理退席、綿貫委員長代理着席〕 そういうようなことで、われわれとしましては維持をしていくという観点からやっておるわけでございます。

食糧庁長官1973/04/24

71衆議院 決算委員会 第9号

○中野政府委員 突然のお尋ねなものですから、具体的な数字は私いま持ち合わせておりません。いろいろの研究がございまして、二十一世紀に入ると人口の増にとうてい食糧生産が追いつかないというような先の話でございますけれども、当面のことを申し上げますと、FAO、これは世界の食糧機構でございます。ここでいろいろな検討をしております。一時、たしか一九八〇年ごろにはかなり危機が来るのじゃないかというお話がありましたけれども、最近での見込みでは、そのころ…

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 モチ米の主要生産県、消費県につきまして、全国の所長を集めまして私のほうで指示いたしましたのは二月二十四日で、いろいろ準備を整えて各事務所が調査したわけでございます。その時期だと思います。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 各事務所の調査の日付を手元に持っておりませんが、おそらく御指摘のような時期だと思います。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、二月二十四日にモチ米の主要生産県、消費県の事務所長を集めまして、食糧庁において所要の調査の指示をいたしたわけでございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 当時私のほうで指示いたしましたのは、調査対象の倉庫をどこどこやれ、それから未検査米、それからやみ流通していると思われる検査米についての調査をやれ、それから調査の方法につきましては、現物を倉庫に行って確認をしろ、そしてだれが所有者であるかということを確認をしろ。それからなお、食糧庁の調査は行政的な調査でありますので、調査を拒否された場合には直ちに本庁に報告しろ、というようなことで指示いたしております。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 先ほどから私が申し上げておりますように、二月下旬から調査に入っておりまして、御指摘のようにもし福島が三月の初めであるとすれば、福島県の場合、われわれの調査によりますと、谷口商店が持っておるということになっております。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の所有者について在庫確認をやったわけでございまして、以前の所有者まで私のほうの事務所がつかみ得なかったということでございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 谷口商店を調べましたときに、谷口商店が私が所有者であるということでありまして、谷口商店自身が正規の登録の集荷業者でもありませんし、販売業者でもありません。これは谷口商店がいわゆる未検査米を扱っておるというふうに、われわれは、調査をいたした結果わかりたわけでございます。それ以前の所有者までは追及しておりません。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 三月十五日付であります。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、食糧庁といたしましては、現在の所有者を確認をいたしております。その所有者が実需者の場合は、前所有者がどういう人であろうかということは、この範囲ではやっておりますけれども、現在の所有者が自由米業者の場合にはそれから先を追及しませんで、そのこと自体を食管では主として追及しておりませんので、われわれといたしましては、先ほどからお話がありましたようなことは確認をいたしておりません。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 運輸省のほうからあるいはお答えがあるかと思いますが、食管法との関係といいますか、食糧という面から申し上げますと、丸紅が米を取り扱えますのは、自主流通米につきまして、酒米なりモチ米のいわゆる代行業者ということでは取り扱えるわけでございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 いや、そういうふうに申し上げたのではありませんで、米を丸紅が取り扱えるかどうかというお尋ねを運輸省にされましたものですから、私が申し上げたのは一般論として、米が取り扱えるのはそういうことだけでございますということを申し上げたわけでございます。

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 倉庫業法との関係で、あるいは私のお答えすることが間違っているかもわかりませんが、先ほどの御答弁は、その預かりました貨物の保管が法令の違反でないときは預かれるというふうにおっしゃっているようにうかがえるわけでございます。そこで、倉庫業者としまして、それじゃ一々これが違反のものであるか、そうでないものであるかというところまで見当をつけた上で預かるか預からないかということになりますと、非常に大量のものでございますので、おそらく…

食糧庁長官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○中野政府委員 食糧庁で把握しております公益法人、それから任意団体等もございますが、それは十一ございます。しかし、いずれの団体も直接小麦の売買には関与しておりません。