中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○中野政府委員 最初の過去の調査の事実の究明でございますが、これは先ほど環境庁の局長がお答え申し上げましたように、もう一度調べるように努力をするということを言っておられますから、食糧庁といたしましてこれを独自にそういう技術も持っておりませんのでなかなかできかねると思いますので、環境庁の調査の結果を至急伺って措置をすべきだというふうに思います。 それから二番目の自主流通米につきましては、県から伺いますと、四十七年産米、去年とれた米でござい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 四十六年会計年度で百四十七万五千トン、四十七会計年度で百二十三万トン、それからいま畜産局長からも話がありました四十八会計年度では一応五十万トンということを予定しております。で、合計しますと、三百二十万トン程度であります。
第71回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘のように、カドミウムの汚染米、かなりの在庫になっておりまして、このまま放置しておきますと保管料等がかかりまして、食糧庁としては非常に困るわけでございます。 しかし、いま御指摘のありましたように、〇・四から一未満のものにつきましては、食品衛生法上は有害でありませんで、食べてもよろしいかと思うわけでございますが、やはり消費者感情からみましてそういう時期でもないと思います。 そこで、われわれとしましても、四十八…
第71回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) その問題につきまして、別の委員会でも御指摘があったわけでございますが、現在、輸入食糧につきましては、昭和三十二年以来輸入業者の登録規定というのをつくっておりまして、麦につきましては二十九社、米につきましてはたしか二十三社だと思いますが、指定をしております。過去に指定を受けたものにつきましては三月一日から三月の十日までの間に、登録適格であるとの確認申請をいただきます。それに基づきまして四十八年度の当初に登録の確認…
第71回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 今回いろいろモチ米をめぐりましての事件につきまして、食糧庁といたしましては、少なくともこのモチ米につきましても買い占めがあってはいけないということから、われわれの気持ちとしては前回も申し上げましたが、これを未然に防止するというような気持ちから、一斉に倉庫点検をやったわけでございます。その調査の結果から告発を受ける等いろいろ起きてきております。そして丸紅が現在捜査を受けているという、いろいろな事件その他のことはわ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) ちょっと、いま誤解もあるようでございますから……。私申し上げましたのは、そういう規定にはなっておりますけれども、今回の事件にかんがみまして、その判決を待たずに、捜査段階がいま進んでおるところでございますから、その帰趨がはっきりしたときに適正な処置を考えたいということを申し上げておるんでございます。その点は誤解ないようにお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 大臣から御答弁いただきます前に、ちょっと数字的に物統令廃止前と現在までの価格の推移を申し上げたいと思います。 昨年四月、物統令を廃止します前に、われわれのほうで事前調査をいたしておりますが、全国平均で見まして、上米が当時千九百五十五円、中米が千七百八十三円、並米が——これは現在の標準価格米でありますが、当時統制額で千五百十円ということでございます。すでに去年の四月現在で、上米、中米につきましては、自主流通米でございますの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 ただいまの混米の問題でございますが、政府の標準価格米の原料として売っております非銘柄米は、自主流通米と合わせました全体の中で四五%でございます。それが末端でどうなっているかといいますと、大体全国平均でございますと三六%くらいが標準価格米で売られているわけでございます。そうしますと、数字的にいいますと、いまの九%が、標準価格米の原料で政府が売りながら末端では標準価格になってないということになるわけでございます。これが全部先…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 自主流通米につきましては、全国農業協同組合連合会、商人系の全集連というのが指定法人になりまして、生産者が経済連あるいは県の集荷団体を通じて米の委託をし、そしてその指定法人が販売業者あるいは実需者に売るわけでございますから、ルートは非常に明確にしております。しかも、その自主流通の販売計画は全部農林大臣が認可をするということにしておりますから、これそのものに投機行為が入るということは、これはございません。ただ、先ほどから問題…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 具体的な御指摘でございますので、いまお話しございましたように、詳細には食糧庁といたしましてもまだ承知をいたしておりません。さっそく調べてみることにいたします。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 ただいまのお話、ちょっと私がお伺いしておっても、私のほうに対する報告とは違う点があるようでありますから、若干詳細に申し上げますと、食糧庁は、二月の末、食糧事務所長を集めまして、倉庫の調査の指示をいたしました。それが二月の下旬でございます。食糧事務所では準備を整えまして、二月の終わりごろから三月の初めにかけて調査をしたわけでございますが、御指摘の茨城の倉庫につきましては、調査をやりましたのは三月一日でございます。九百トンの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 一俵一俵検査するということになりますと、いろいろな袋に入ったものを全部農家に戻して、それから既定の手続をとってやるということになるわけでございます。三万俵もありますと、農家はだれかということもなかなかわかりません。しかも、そういうことをやっておれば非常に日数がかかるわけでございますから、そこで、これは食管法を厳密に適用すればあるいはいけないことかもわかりませんけれども、この際は、未検米ですから、やはり品質鑑定をした上で早…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 増田農協に関します事件につきまして、現在まだ警察当局で捜査中でございますので、最終的な結論は申し上げられないわけでございますが、その中間でわれわれのほうが、秋田の食糧事務所からの報告によりますと、当初はこの事件は、いま御指摘の平鹿町の自由米業者が、酒用としてその近所の開田地区から未検査米を買い入れて、それが売れないものですから、増田農協と平鹿町農協の醍醐支所に買い入れてほしいということをいって、それを農協が手数料二百円取…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 この件につきましては、食管制度の欠陥を利用したというよりも、むしろ現行の生産者米価と政府の売り渡し価格の差を利用したわけでございます。これを欠陥と私は申せないかと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 現在大部分の米は政府が直接農家から買いまして、それを一定のルートに乗せて消費者に渡しておるわけでございますから、そういう段階での価格関係を利用したということでございまして、先ほども申し上げましたように、こういうことは二度とさせてはならないというふうに私は思うわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 余り米の発生の原因から考えてみなければいかぬと思います。その場合に、一つには、生産調整を全国的に実施しておるわけでございますが、その生産調整を各農家に対する割り当てどおりやらなかった場合は、作付はふえるわけでございますから、理論的に余り米が出るわけでございます。それからもう一つは、やはり豊凶がございますから、生産調整は一〇〇%やりましても、豊作で余り米が出る、こういうことになるかと思います。 そこで、その余り米制度という…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 現在輸入食糧につきましては、輸入食糧買い入れ要綱に基づきまして、輸入商社を指定いたしましてやっておるわけでございます。それを登録をいたしております。それは一年ごとにやっておりまして、本年の登録につきましては三月一日から十日の間に受付をやりまして、正規に登録いたしましたのは三月三十一日が済みました四月一日でございます。 いま御指摘の四月十三日にやったじゃないかというのは、これは四十八年度の第一回の小麦の輸入をやったわけでご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 現在の輸入食糧買い入れ要綱によりますと、登録商社につきましては、食管法違反で処罰されたときは、その程度といいますか、その影響の度合いによりまして登録の取り消しあるいは申し込みの受付の停止、あるいは契約解除といったような措置ができるわけでございます。しかし、それは処罰されたときということですから、厳密にこれを解釈すれば、判決があってからということになります。しかし、今回の場合はいろいろ問題があるわけでございます。したがいま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○中野政府委員 ただいま申し上げましたように、現在まだ捜査の段階でございまして、どういうふうな程度の食管法違反であるかということも明瞭になりませんと、やはりこれは行政措置、行政処分でございますから、ただいまちょうど新聞にはいろいろ出ますし、国会でのいろいろな御論議等も私も承知しておりますけれども、その論議だけで判断するよりも、やはりもう少し食管法違反がどの程度のものであるかということの見通しが一応ついた段階で処置をすべきだ、そのほうが妥…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 今回の告発に関連します経過を若干申し上げたいと思います。 二月に入りまして、モチ米のいわゆる自由米価格が日ごとに上昇してくる、これではモチ米について何らか流通段階に滞留があるのじゃないかということから、食糧庁といたしましては、二月の下旬に食管法に基づきまして、倉庫の調査に入ったわけでございます。重点的にやりましたのは、未検査米を中心にやったわけでございます。その結果、件数にしまして八十九件、約五千八百トンの未検査米が発見…