中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 第一点の御指摘でございますが、自主流通米との混米の問題、現在食糧庁が管理しております政府米は、全体の米の流通量の中で四五%が標準価格米の原料となるということで、売却操作をやっておるわけでございますが、家計調査その他、末端のほうから見ますと、それが三六%くらいにしかなっておりません。そうしますと、九%の差が出てまいりまして、それを先ほど御指摘のように自主流通米と混米をしておるわけでございます。これは、元来お米は特定銘柄は別…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 四十七年産米につきまして、生産は非常に豊作でございまして、千百九十万トンでございました。それに対しまして需要のほうから申し上げますと、食糧庁といたしましては、流通需要は、需要といいましょうか流通にどのくらい乗ってくるかと申し上げますと、八百十万トンと見ております。その差は農家保有ということになるわけでございます。そこで、その農家保有がいまの差でございますから三百八十万トンになるわけでございます。この三百八十万トン、それで…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 残念ながら熱海でそういう会合をやっておるというのは私承知しておりません。ただ、六千二百円というのは、いまの政府の買い入れ価格が大体平均九千円前後でございますから、いかにも低い、そういうことでは農家は売らないのじゃないかという気がいたしますけれども、そういう情報はつかんでおりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 買い占めということは定義にもよるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、過去の百万トンくらいが、もちろんこれは食管法違反の米でございますけれども、事実上流通はしておる、この段階ではもちろん買い占めというようなことはございません。それがどうもことしになりまして、代行制度について先ほど芳賀先生からもいろいろ御批判があったわけでございます。代行制度の陰に隠れてそういうやみの市場を組織化していくという傾向がだんだん強くな…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 率直に申し上げまして、ここしばらくの間、米の需給が非常に緩和をいたしまして、なかなか全量を政府の集荷なり正規の自主流通に乗っけるというのはむずかしいわけでございます。農家自身もやみで流すということもありましょうし、農家のそれにつけ込んで買いにいくという従来からの、先ほどから申し上げておりますやみの流通を一挙にこの際全部やるということはむずかしいわけでございますが、考え方といたしましては、できるだけそういうことがないように…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 検査の問題でございますが、全国的には、いまの検査官の能力は日に七百俵でございます。お話しございました宮城の場合は、それをはるかにオーバーしておりまして、千俵やっております。人数は、全国的には約一万七千名が検査に従事しておりますけれども、やはり人員に限りがあるものですから、農家の要求どおり、ある日にみなやってしまえといっても、これはなかなか無理でございます。そこで、現在では集荷業者、これは主として農協と事前に出荷計画を相談…
第71回 衆議院 決算委員会 第8号
○中野政府委員 ちょっと私いま手元に各県の検査官の配置状況を持っておりませんけれどもいまの御指摘、全国のパーセントからいえばそういうことであるという御指摘があれば、あるいはそうかと思います。ただ、この検査官の配置につきましては、検査官というのは大体地元出身の方でございまして、それから農業の情勢がだんだん変わってきております。昔配置いたしました者がなかなか他県への移動が、地つきの方ですから、いかないということで、その後生産力が伸びた東北が…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 御指摘の点でございますが、モチ米につきましては、ここ数年、生産量は大体六十万トンを前後するというようなことでございまして、そのうちで正規流通になるものは大体二十万トンから二十二、三万トンというふうに見ておるわけです。ただ、いま御指摘の業者からの申し込みというのは非常に大きく出るというようなこともありまして、その数字全体そのものが全部有効需要であるかどうかというのはちょっと問題があるかと思いますけれども、そういうような状況…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 御指摘の点でありますが、ここ数年見てみますと、自主流通のほかに政府買い入れが四十四年産では五万八千トン、それから四十五年は三万トン、四十六年は五千トン、こういうふうな買い入れもやっておるわけでありますが、大体モチ米につきましては、いろいろ年によって振ればありますけれども、政府側といたしましては、自主流通の動きを見ながら在庫量の放出、あるいは足りません場合は輸入をするということで対処をいたしておったわけでございます。 四十…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 御指摘のように、輸入食糧につきましては、食糧庁が登録をいたしまして、それに輸入をさせて、それを食糧庁が買い上げるというシステムをとっているわけでございます。 この登録制度は、昭和三十二年から現在までずっととってきておりまして、毎年一回更新をしております。そして本年度につきましては、三月に申請を受け付けて、新しい年の登録をしたわけでございます。ちょうどその間、今回のようないろいろな事件が起きてまいりました。まいりましたけれ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 ただいまお読みになりましたように、現買入要綱では「処罰された」というふうに書いてありますから、これは判決が出たあとどうなるかということでございます。 形式的に解釈いたしますと、今回こういう問題が起きておりますので、われわれといたしましても、処罰されたということに最終的にこだわるというつもりは必ずしもないわけでございますが、何といいましても、ただいま警察当局でどういうふうになっているか捜査中でございます。まだ、これからその…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 いま御指摘の四月十三日は、四十八年度の小麦の買い付けの第一回のテンダーをやったわけでございます。この結果は公表をいたしております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 十三日にそういうテンダーをいたしまして売り渡しの申し込みを受け付けまして、すでにもう処置をいたしておりますので、これをもう一度取り消すということはできないかと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 食管法は、第一条の目的にもございますように、国民食糧を確保し、国民経済の安定をはかるために、主要食糧の需給及び価格の調整、流通の規制をやる、こういうことであります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 昨年の九月末の政府の売渡価格を改定いたしました際に、政府の持っておる米の中で、指定銘柄米とそれ以外の米とございます、その指定銘柄以外の一−四等米の米を標準米の原料とするということにいたしております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 現在政府米、自主流通米の中で、標準価格米の政府の出します原料は、全国平均でございますが、四五%を占めております。全国平均で末端の状況を見ますと、約三六%が標準価格米で売られております。大都市は標準価格米で売られているパーセントが非常に少なくて、いなかのほうが多いという実態になっております。 そこで、いまお話しの問題は、相当程度政府が用意しておりますので、標準価格米の原料がなくなるということはまずないと私は思っております。…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 先ほど申し上げたわけでございますが、現在原料のほうが多くて、そして実際の末端で標準価格米で売っている量が少ないわけでございます。県別のいろいろな差は需給操作で調整をいたしますれば、大体標準価格米の原料として間に合うと私は思っておるわけでございます。 ただ、先生の御指摘ありましたように、全部がそうなったらどうなるかというお話でございますが、そうなりますと、現在の制度では指定銘柄米は——標準価格米の原料としては千六百円なら千…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 ただいま糧友会のお話がございましたが、なるほど、私もこれを見てみますと、懇談会、講演会、関係方面に対する意見の具申と書いてあります。私、就任してから一度もそういうことを受けたことはございません。私も一度、この会合があったので出たことがあるのですけれども、年に一回、食糧庁の関係のOBが集まってパーティーをやるという程度以外に、会長もおりませんし、何もいないものですから、あとの活動はないというふうに聞いております。 たまたま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 まず最初の御指摘でございますが、モチ米につきましては四十四年から自主流通に回しました。政府の手を経ないところの流通ということにいたしたわけでございます。 ただ、その前後、もう少し前から考えてみましても、どうも御指摘のように、モチ米につきましては昔は百万トンぐらい、最近でも、需要が減ってまいりましても六十万トン前後という生産がありました。それで農家の消費が三分の一、それから政府の流通に回りますものが、自主流通の前の年を見ま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中野政府委員 四十七年産のモチにつきましては自主流通になっておりますが、それが全体の量として少なかった。かなりの分が主食に回りまして、現在原材料に回っておりますものが、四十七年産は合計しまして約八万二千トンでございます。酒用それから米菓用、菓子用、穀粉用、それぞれ組合がございまして、ここと相談をしまして、それぞれ傘下の組合に割り当てができるということになるわけでございますが、いろいろ御指摘がございましたように、何千という業者でございま…