中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(中野和仁君) まず経過でございますが、食糧庁といたしましては、二月の下旬に、モチ米につきまして、未検査米を中心に約五千五百の倉庫を調査をいたしました。その結果、非常に大量なものということで三件を告発したわけでございますが、食糧庁といたしましては、その倉庫調査のねらいが流通段階に滞留をしておりまして、買い占めなり売り惜しみがあってはいけないということで、食糧庁が調査に入りますと、まあいわばその影響によりまして、実需者の手に渡る…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘の、モチ米の契約裁培につきましては、かつてモチ米対策要綱をつくりまして、こういうことをやっておった時代もありますけれども、今回の経験にかんがみまして、やはり正規の流通に乗せるものを、できるだけ量をふやさなければいかぬということになりましたものですから、先般来、国会でも御答弁申し上げておりますように、四十八年産米は契約裁培をやるということにしたわけでございますが、そのやり方といたしましては、実需者とそれから…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘のように、二月二十四日にモチ米につきまして、主要生産県、消費県の食糧事務所長を招集いたしまして、今回のモチ米を中心にしました在庫調査を実施したわけでございます。その結果でございますが、二俵とか、五俵とかいうような少数のものを除きまして八十九件、五千八百七十三トンのモチ米の在庫が発見されたわけでございます。そこで、この調査のやり方といたしましても、未検米がありそうなところを優先的にやってまいったのであります…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) いま申し上げました五千八百七十三トンは全部モチ米でございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) いま五件というお話でございましたが、現地の食糧事務所で告発をいたしましたのは三件で、ございます。 どうして五千八百トンの中でそれだけやったかというお尋ねでございますが、御指摘がありましたように、食管法を厳密に適用いたしますれば、全部すべきだと私も思うわけでございますが、今回やりました調査のねらいは、当時二月になりまして、かなりモチ米の価格が上がってまいりまして、当時、投機があるんではないかといういろんなお話があ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 必ずしもそういうふうにきめてしまっておるわけではございません。私先ほど申し上げましたのは、今回モチ米を中心にやりました調査との関連で申し上げたわけでございます。御指摘のように、そういうことのないことを願っておるわけでございますが、将来コシヒカリとか、ササニシキとか、そういう超一流銘柄の、そういうようなことがありますれば、やはりこれは食糧庁が今回モチ米について実施しましたようなことは、あるいはやる場合もあるかと思…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 具体的な御指摘でございますので、若干経過を申し上げたいと思いますが、私たちが先ほど御説明申し上げました経過で、御指摘の、東京あられ組合の茨城県にあった分が、たしか新聞に出た、いま御指摘の事件だと思いますが、当時われわれとしましても、どうも前所有者が丸紅であるかもしらぬ、しかしそれは前所有者であるのか、金を貸しておるだけであるかわからないというようなことから、告発をいたさなかったわけでございますが、この東京あられ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 四十八米穀年度、四十七年産米で申し上げますと、消費量は約六十三万トンというふうに見込まれます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 全部でございまして、その内訳になってまいりますと、政府が、その六十三万トンの消費量があると見ております中で、政府が持っておりましたのは当時三万トンでございます。で、いま三万トンの輸入を進めておるところでございますが、これで約六万トンになる。それから、自主流通米として出回っておりますのが十三万三千トンぐらいでございます。それ以外が、それ以外となりますと、約四十三、四万トンになるかと思いますが、これが農家の消費とそ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) いまの中村先生の消費者向けというのは、いわゆる個人の家庭での消費者という意味でございましょうか、せんべい屋さんとか、みそ屋さんとかいうものも含めて、消費者と言っておられるのじゃないかと私、思いまして先ほど数字を申し上げたわけでございますが……。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 自主流通米に回っておりますのは、先ほど御報告申し上げましたように、十三万三千トンでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 大量にやみ米が出回っておることは認めますが、ちょっといまの数字は、二十七万トンではなくて、そのほかに政府の在庫放出、それから輸入したものの放出というものがございますから、正規に出回っておるものは十三万三千トン。これから米穀年度の終わりまでいきますれば、約六万トン政府の関与、政府の出すものがございますから、正規に出回るものが十九万二千トンということになりまして、農家の自家消費するもの、それからやみに出回っているも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 投機の定義でございますが、モチ米が投機の対象になるんではないかという、いろいろなうわさはございましたけれども、現実には、先ほど私——食糧庁の調査が全部をおおっておるとは思いませんけれども、おおむね実需者の手に入っておりますし、それから自由米価格も当時二月になりまして、自主流通米価格に比べまして、二千円か二千円ちょっと上がりまして、きょう現在で日本経済新聞等の自由米相場を見ましても、一万三千五百円から二万四千円と…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど六十三万トンぐらい消費があるというふうに考えておると申し上げました。一方、生産は五十七万トンぐらいと思 います。したがいまして、これはかなりの推定を入れての数字でございますけれども、約六万トンの不足であるというようなことで、政府としましては、三万トンの在庫の放出ということを——去年の暮れに一万数千トン放出しまして、主食用をまかなったわけでございます。あと順次輸入が入ってまいります。それによりまして、需給バ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 予算上組みまして、輸入をやっておりましたのは四十五米穀年度まででございます。若干、四十六米穀年度にずれて輸入はいたしておりますが、四十七米穀年度は生産調整下にありますので輸入をいたしておりません。それから四十八年米穀年度におきましても、当初は輸入の計画は持っておりませんでした。ただ、去年の秋になりまして、モチ米の全体の需給を推測して見ますと、若干不足するんではないかということがありましたので、去年の暮れに生産調…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) その点はまさに御指摘のとおりでございます。すでにことしの経験にかんがみまして、これではいけないということで主食用と違いまして、自主流通制度に乗せること自体は私はそれでよろしいかと思っておりますが、それだけではかなり問題があるということが、今回の経験でわかりました。われわれとしましては、四十八年産米につきましては、正規流通に乗せるのを、できるだけふやすという趣旨から、契約栽培方式をとろうということで、全農、全集連…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) たしか私、日本農業新聞でしたか、数日前でしたか、ちょっと見たような気がします。食糧庁といたしましては、まだ確認をいたしておりません。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) ただいまの千葉の例、そのほか、そういう例はわれわれも耳にしておるわけであります。と申しますのは、こういう席で自由米の話を私からするのはいかがかという気もいたしますけれども、ずっと過去から見ましても、九十万トンから百万トンくらいの自由米が、政府の管理米、自主流通米のほかに出回っておった、それが若干去年からことしにかけてふえておるというのが実態でございます。こういうことで、過去では、そういうことであったわけでござい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) いまお尋ねの中で、食糧庁がまた新しい機関をつくって、というお話でございましたが、そういうことは全然ございません。現在米穀管理研究会を一昨年からやっておりまして、先生も御承知のように、昨年の三月に、四つの項の試案と申しますか、その方向を出しました。その四つの方向を圧縮といいましょうか、一つの方向に持っていくようなことで検討を続けてまいりまして、昨年の秋でございましたか、素案を出したわけです。その素案をめぐって民間…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘がありましたやみ米、これは、私どもといたしましても、できるだけ少ないほうがいいと思います。しかし、先ほども申し上げましたように、百万トン前後のものが回っておるということでございまして、これを取り締まるかどうかの判断でございますが、非常に終戦後のように、食糧不足のときは、買い出しまで取り締まった時代もありましたけれども、やはり需給が緩和してまいりますと、農家の未検米から始まりまして、末端の小売り屋さんに至る…