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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
3,234
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,234 20 を表示
食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 現在まで五百四十万五千トンだと思います。あとまだ若干買い入れがあるかと思っております。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 年によって、三月以降の買い入れが、非常にフレがあるわけでございまして、的確にはつかめませんが、過去、たとえば四十四年では四万一千トン、四十五年では二万七千トン、四十六年は一万五千トン、これは凶作でございましたから少ないかと思います。そういうようなことになっておりますので、あと数万トンの買い入れになるんではないかと思っております。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 自主流通米は二百十五万トンでございます。二百三十五万トンは四十八年産米についての計画でございますから、二百十五万トンでございます。これの買い入れは——買い入れといいましょうか、自主流通で、全農、全集連が把握しておりますのは、約二百万トンでございます。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) ただいまの御質問にお答えする前に、ちょっと補足させていただきますが、そのほかに、いわゆる御承知の、余り米制度というのがございまして、その余り米を当初われわれは四十五万トンと、こう見ておったわけでございます、去年農作でございましたから。それが、現在までは、四十五万トン全部正規の余り米になってまいりませんで、二十四、五万トンが正規の余り米ということで出てまいっております。したがいまして、いま御指摘の五十七万トンどう…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) その原因はいろいろ分析をしなければなりませんが、私の見ておるところでは、やはり一人当たり消費量の減と、それから先ほどいろいろ御指摘がありました、いわゆる自由米がふだんの年よりは若干よけい出ておる、その分が回っておるということだと思っております。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 絶対量が微増だと申し上げたことは私ないと思いますが、ことしの生産調整を考えます際に、全体の需要量としましては、いままでずっと微減でございましたけれどもこれを据え置きにいたしました——千百五十万トンですが。そういうふうに見ておるわけでございます。それは、主として人口増がありまして、一人当たり減をカバーしまして人口増でちょうどとんとんではないかというふうに見ておりました。ところが、いまも御指摘のように、私もまた申し…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 政府の売り渡し米の中では、指定銘柄の一−四等が二四%、非銘柄の一—四等、これが、標準価格米の原料になるのが四五%、それから徳用上米になります五等が八%というふうになっております。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 失礼いたしました。自主流通米が二三%、自主流通も入れまして一〇〇と置いたわけでございます。 それで、政府だけのパーセントでいきますと、非銘柄米一−四等、標準価格米の原料は約六割になっているわけでございます。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 先生の御指摘は、銘柄米と非銘柄米がございまして、その五等を除きましてのパーセントなら、六割五分になると思います。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 食糧庁で調査いたしておるわけでございますが、いま申し上げました、非銘柄米一−四等四五%と申し上げましたこのパーセントに対応する末端におきます標準価格米で売られておりますのは三六%でございます。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 先ほど申し上げましたように、政府が卸売り業者に売す場合は自主流通を含めてのパーセントでございますが、四五%でございます。先ほど申し上げましたとおりでございます。それが末端では三六%分標準価格米で売られているということでございます。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 食糧庁が今回在庫調査をいたしました結果を簡単に申し上げます。 今回の調査はモチ米を主として、それも未検査米に重点を置きまして在庫調査をやりました。主要なモチ米の生産県と消費県、十九県を中心にしてやりました。それも全部で五千ぐらいの倉庫を結果としては調査したわけでございます。その結果といたしまして、まあ三俵、五俵のこまかなものは若干あったわけでございますが、それは除きまして、件数で八十九件、五千八百七十三トンとい…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 今回われわれ告発いたしましたのは、業者の数は御指摘のように六業者でございますが、件数としては三件。まあ告発いたしましたのは、われわれは在庫調査をやるのに、一つの倉庫にまとまって大量にあるという観点から、現在の所有者と見られるものを告発したわけでございますが、といいますのは、役所がやはり告発する場合には、刑事訴訟法の手続でやるわけでございます。明確な事実に即して行なうということであるわけでございますが、特に今回の…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 先ほど御答弁申し上げましたように、茨城の場合は、茨城県の集荷組合の水戸倉庫に三百四十四トンあったわけでございます。そして、それの所有者は、東京都あられ工業協同組合外四名ということで、どうもそれは丸紅から入手したんではないか、あるいは金融だけを受けたのかもわかりません。そういうこともありまして、その事態を調べた上で告発いたしましたのは、茨城食糧事務所からで三月十七日でございます。そのあと私ども新聞でも見ましたし、…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 丸紅のいまのお尋ねは、おそらく丸紅に対しましての食糧庁としての措置をどうするかということだと思います。ただ、これはいま私が申し上げましたように、現に捜査当局が捜査をやっておりまして、どの程度どうやっていたかということを判断いたしませんと、ただ、ああ丸紅だということだけで、それじゃいきなり輸入代行商社取り消しというふうにはなかなかまいらないわけでございます。森総務部長が、どういうふうに言ったか、新聞にも、ああいう…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) まだ、告発いたしましたのが三月十七日で、いま警察当局で調べておられるようでございますので、それがいつごろどういうふうに済むか、まだわかりませんので、いま現在、いつごろだということはなかなか申し上げにくい段階でございます。

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) ただいまのお話につきまして、森総務部長の、まあ新聞で議論するのもおかしいわけでございますが、「小麦など政府所管物資の輸入代行商社の指定をはずすことも含めて処分を検討する」と、こういっている。したがいまして、私からあらためて申し上げれば、こういうこともあり得ますし、それから取り消しまで至らない程度のものは、また一時的に業務停止をする、いろんなことがあるわけでございます。そういうようなことを、今度の事件が大体見当が…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) ただいまお話しの新潟の事件でございますが、まだ警察当局が捜査中でございまして、結論もわれわれ最終的には伺っておりませんが、われわれの承知している範囲では、昨年の秋に——まだ余り米とか何とかという前でございます。まだ昨年の秋でございます。その際に、この未検査米を京ケ瀬農協ほか四つの農協が新潟米穀という会社等に売り渡したと、こういうことでございます。その場合に食糧庁の出先の食糧事務所ではその一部を発見をしまして、そ…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) 昭和四十四年に自主流通米制度をつくりましたけれども、これは全国農業協同組合連合会とそれから全国主食集荷協同組合連合会、これが指定法人になりまして、末端の農家から順次委託を受けて、そして卸売り業者なり実需者に売り渡していくわけでございますが、この制度がきちっとやられておりますれば、これで何ら乱れがないわけでございます。で、現に大部分はそういうふうになっておるわけでございます。それじゃ、なぜ自主流通米の制度にしたか…

食糧庁長官1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(中野和仁君) いまの何割かということはいろいろまた後ほど申し上げてもよろしいかと思いますが、もち米に関します自主流通制度につきましては、昨年はたしか十八万トン自主流通に乗りました政府在庫が六万五千トンありましたものですから、十分正規流通としては平穏に過ぎたわけでございます。ことしは、ことしの米穀年度の始まる際、政府は三万トンの在庫を持っておりました。これでは若干足りないなという気持ちがいたしましたものですから、年末に輸入をし…