中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) この事件が明るみになってまいりましてから、現地の食糧事務所を通じましていろいろ調査をしております。ただいま御指摘の資本関係等は承知しておりますが、それ以上その会社がどうしているかということは、なかなかわれわれの手ではわかりにくいわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 私の手元にあります資料でございますが、過去十年、本省の課長あるいは地方事務所長が米の関係に再就職しておりますのを申し上げますと、二十七人ございます。農協系統に三人、それから米穀の協同組合系統に六人、それから米麦改良協会等、そういう外郭団体に十一人、商社に四人、その他米屋等の営利企業に三人、こういうことになっております。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 昭和四十四年から四十六年産米まで含めまして、一PPM以上の米が千六百トン、それから〇・四から一PPM未満の米が一万八千百トン、それからなお四十七年産米につきましても大体六千トン程度あるわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 一PPM以上の米は、食品衛生法上有害でございますから食糧庁は買わないということにしてあります。あとでわかったものは、買った結果でございますので、これはもちろん配給をいたしません。それから〇・四PPM以上一PPM未満のものにつきましては、食品衛生法上は安全ということになっておりますけれども、消費者感情を考慮しまして配給をしないということにしております。 それから、政府所有の一PPM以上の汚染米につきましては、染色…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘の富山県の婦中町宮川地区におきまして四十七年産のカドミウム汚染米が一部出荷されたわけでございます。これは四十五年、六年の産米につきましての県の調査によりますと、〇・四PPM未満とされておった地域でございますので出荷したわけでございますが、出荷後、県の四十七年産米の調査結果が発表になりまして、直ちに食糧庁といたしましては出荷先に連絡をしまして、とめております。 その実態を申し上げますと、先ほど申し上げました…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 富山の米を消費地に販売すべく、食糧庁が政府運送いたしまして消費地に着いておるわけでございます。私が先ほど申し上げました五県の消費地に着いておるわけでございます。まだそれから先、食糧庁は卸売り販売業者に売っておりません。売りましたのはいま申し上げた二十一トンでございまして、あとは全部食糧庁の政府指定倉庫で保留させております。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど申し上げましたように、四十五年、六年の米につきましてはそこは汚染地域ではありませんでした。あとで、先ほど申し上げましたように、わかりましたものですから、食糧庁は直ちに出荷をとめたわけでございます。すでに消費地に行っておりましたが、まだ販売しておりませんので、それを消費地の倉庫で保管をしておる、こういうことになるわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど申し上げましたように、ここの地域は去年までは〇・四PPM以下の普通の地域でございましたから、引き続き四十七年産米もそういうことであろうということで、すでに出荷をしたものも出てきたわけでございますが、県の調査の結果があとで発表になりましたのが十二月の初めだったわけでございます。その際に、私のほうで政府運送を消費地にかけておりますから、すでに生産地の米が消費地のほうに行っております。その分を直ちにとめたという…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど申し上げましたように、この問題は非常に大きな問題でございますから、私たちのほうも、いま申し上げましたように、ちゃんと消費地でとめておるわけでございますが、県の発表より先に売ってしまったものは、これは卸、小売りを通じて行っておりますので、何とも押えようがなかった、こういうことでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 繰り返すようで恐縮でございますが、食糧庁としては、搬出いたしました千七十三トンのうち売却いたしましたのは二十一トンでございまして、あとの千五十二トンは愛知ほか四県の消費地の政府指定倉庫で保管をしておるということでございます。 なお、それよりあとありました——あとといいますか、まだ送っていないものが婦中町に、宮川地区の倉庫に二百四十トン、これも保留をしております。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 私の報告はそういうふうに聞いておりますが、なお、そういうことでありますればもう一ぺん調査をしてみたいと思います。そうでないはずなんです。私、何度も申し上げますように、政府運送をかけまして、消費地の倉庫に着いてからあとそういう発表があったものですから、そこで押えたということを申し上げているわけです。 ただ、それ以上のことは、もし御指摘があれば、私はもう一ぺん調査をしてみたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 一PPM以上の米は食糧庁は買いませんので、これは地元で、農協等が責任を持って保管をいたしまして、そして食管法に基づき、農林大臣の譲渡許可を得まして、工業用ののり等の原料に処分するということにいたしておるわけでございまして、県にまかしておるわけではございません。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 新潟の場合、お尋ねの食糧庁のほうで二月末から調査いたしました米菓業者、これは八件ございますが、それぞれ百五十トン、大きいもので二百五十トンというようなことになっておりますが、詳細申し上げましょうか、全部。——わかりました。それでは浪花屋製菓百五十六トン、栗山米菓九十トン、亀田製菓百三十五トン、新野製菓九十三トン、星野製菓二百五十トン、上信製菓九十七トン、わかなみ製菓百三十二トン、それから北日本食品工業百四十四ト…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 四十七年産米につきまして、自主流通米を商社が代行で取り扱っておりますが……失礼しました、これは八つのほうです。ちょっと失礼いたします。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 酒米あるいはモチ米につきましては自主流通米になっておりますが、それにつきまして実需者の代行をいたしております。それが八社。酒米について先に申し上げますと、安宅産業が三万三千四百トン、三菱商事が三万七千七百トン、伊藤忠商事が一万七千六百トン、三井物産が一万六千七百トン、住友商事が六千七百トン、丸紅が三千九百トン、日商岩井が千八百トン、トーメンが千五百トン。モチ米につきましては、安宅産業が四百トン、三菱商事が千三百…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 検査米につきましては、政府管理米あるいは自主流通米ということで、政府の管理あるいは自主流通といたしまして、きちっと管理をされております。最近問題になりましたモチ米等につきましては、従来からかなり未検査米が流れております。そこでこの二月に若干値段が上がってまいりましたので、これは未検査米が動いていくんではないかという心配がありましたものですから、未検査米を中心に倉庫の調査をいたしたわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 自主流通米につきましては、単協あるいは集荷業者から、県経済連、県の集荷業者の団体、全国農業団体というふうに集まってまいりまして、それを卸売り業者、小売り業者に売る、あるいは実需者に売るというルートが明確でございますので、これをほかの者が買い占めるということはございません。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) いまの団体、会社等がもしいたしましても、自主流通米の場合には、単協から私が申し上げました経済連を通じてこれは全農に上がってまいります。実需者の代行といたしまして、それが買って歩くということはあるかと思いますけれども、これはあくまで実需者なり卸売り業者の代行ということでやっているわけでございます。ただ、それとの関連で、まあいろいろな問題が、御指摘のことがあるかと思いますけれども、いま御指摘の問題につきましてはそう…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 四十七年産米のモチ米につきまして、自主流通になりましたものが全体で十三万三千トンでございますが、一月までの自主流通米の出回り量は約七万六千トンでございます。残量は五万七千トンということになっております。若干日がたっておりますので、これよりは少し減少しているかと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) ただいま私の申し上げましたのは一月末でございますから、大体自主流通米は、年間、月ごとに計画を立てまして、いまの五万七千トンはことしの端境期までの分を月ごとに計画を立てておりまして、順次売り出すということでございまして、これが倉庫に眠っているということではございません。