中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 私、その記事自体は読んでおりませんが、そういううわさは聞いております。したがいまして、今回の倉庫調査もそういうことで、もし買い占めがあれば困るということから事前に調査を始めたような次第でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほどから御説明申し上げておりますように、自主流通米につきましては、主食につきましては卸売り業者が買いますし、その他の酒米それからモチ米につきましては実需者が買うということになっておりまして、商社はそれの代行といいますか、民法的にいいますれば委任みたいなものでやっておるわけでございます。商社の所有ということはないわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど申し上げましたように、二月以降も一カ月刻みで、大体全部実需者あるいはその他に張りつけておるわけでございます。いまもし御指摘のことがあるとすれば、それは自主流通米でなくて、いわゆる自由米といいましょうか、やみ米といいましょうか、そういうものがあるいは若干あるかと思いますけれども、自主流通米そのものを商社なりその他の者が買い占めるということはございません。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほどから申し上げておりますように、自主流通米につきましては、これはルートが明確でございます。それとあるいは関連あるかどうかは別にいたしまして、若干自由米が出回っております。それについていろいろ問題が出てまいりましたので、先ほど申し上げましたように、それは大体未検査米でございます。それを中心にこの際一斉に調査をして、事前にそういう買い占め等を防ぎたいという気持ちから今度調査を始めたわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど大臣から御報告申し上げましたように、倉庫にありますのでかなり大きなものは八十九件、五千八百トンあったわけでございますが、これを現所有者という意味で、先ほど警察庁のほうからお話がありましたように、告発をしたわけでございます。現所有者の中小企業だけということであれば全部やるべきかもわかりません。しかし、実態からいいまして、そういうことは私はやるべきではないと思っておりますが、そういう現在の所有者に連なる流通経…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほども申し上げましたように、今回は、告発をいたしましたのは、現に倉庫にあって所有しているから、その人はせざるを得ないわけでございます。われわれはそれをいじめるということではございません。むしろ、それとの関連での流通経路に問題があるものについて、問題がありそうなものについて告発をしたということでございます。大部分は、すでに実需者の手に入ったものは実需者の手に渡すように、それから相当よけいに持っているものにつきま…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 先ほどから繰り返しておりますように、自主流通米について大手商社その他が買っておるということはございません。これは実需者の代行で買っておるわけでございますから、買っておるのは実需者でございます。ただ、先ほども申し上げましたように、それとの関連があるかどうかわかりませんが、いわゆる未検米を同時にやっているとすれば、そこに問題があるということを申し上げたわけです。自主流通米は、繰り返して恐縮でございますが、これは実需…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) したがいまして、食管法上は、それは違反ではございません。未検査米を取り扱うということになりますれば、これは食管法上問題があるということになります。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) ただいまお尋ねの人数は十一人でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) 十一人の行き先でございますが、四十五年度は二階威人、これが全国米穀配給協会に行っております。それから小原英俊、これは岩手の事務所長でございますが、日本精米工業会。それから伊田基、これが千葉の所長でございますが、武蔵米穀卸株式会社に行っております。それから松尾定隆、これが新潟の所長でございますが、木徳株式会社に行っております。それから山本尚政、島根の所長でございます。これが全農連の大阪支所に行っております。それか…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中野和仁君) ちょっと補足さしていただきますが、いまのお尋ねのあられ業者だけでありませんで、これはいろいろ御判断があるかと思いますが、その間にもし商社が入っておるとすれば、そのやみ米を扱っておれば、当然それも同じように食管法上の対象になりまして罰則もかかるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中野政府委員 物統令を廃止いたしましたのは、米の需給が緩和いたしまして、国民の嗜好が量より質ということになってまいりましたので、そこで、いい米もまずい米も同じ値段というふうにはまいらなくなりましたので、良質米を量産させながら、質に応じた価格で供給していくということから、物統令を昨年の四月に廃止したわけでざいます。ただし、私が申し上げたいことは、物統令をはずしましても、やはり品質に応じた相応の価格が守られていかなければならぬというふうに…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中野政府委員 四十七年産米につきましては、幸い、生産が千九百九十万トンございます。流通量が約八百十万トン、そのうち、政府に集荷されます現在までの見込みが五百五十万、それから自主流通米が二百十五万、それから余り米が四十五万ということになっておりまして、単年度で見ましても、このまま十月まで推移いたしますと、四十七年産米は、五十万トン十月末に残しまして新米穀年度に引き継ぐということになるわけであります。そのころには大体二百万トンから二百五十…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、政府は、四十八年度で申し上げますと五百八十万トンの買い入れをするということでございまして、ただいま生産調整をやっておりますけれども、四十八年度につきましては七十五万トンの在庫を持ちたいということでございますから、一割五分くらいに当たります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中野政府委員 私、ことしになりましていろいろな情勢を見ておりますと、従来自由米の価格は自主流通米価格と同等であったわけでございますが、それが千円くらい上がってきたというのが、この二月の初めころでございます。私、それまで大臣に、もち米の買い占めというようなことでは的確に御報告申し上げていなかったわけであります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中野政府委員 先ほど私申し上げまして、具体的な話自身は……。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中野政府委員 ただいま食糧庁の取り扱いといたしましては、先ほどお話しのありましたように、一PPMをこえるカドミウムを含む米については、食品衛生上有害ということになっておりまして、買っておりません。一以下のものは食糧庁は現在買い入れをやっております。ただ食品として認めるかどうかということになりますと、非常に形式的に申し上げれば、以下ですから、これは有害ではないということになるわけでございますが、そういう国民感情等を考慮しまして、現在配給…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中野政府委員 買う、買わないというのは、まさにおっしゃいましたような違うということにしておりますが、これを国民に配給するという観点からいいますれば、これは現在配給していないということでございますから、違いがあるかどうかということではありませんけれども、配給はいたしておりません。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) きようの新聞あるいは日曜日にも若干出ておったわけでございますが、この件につきまして、私たちが承知しておりますのは、新発田市の倉庫にかなりやみ米が入っておるという話を、現地の食糧事務所が情報を聞きまして、すでに四十七年十月に食糧事務所が調査をいたしまして、なるほど約四千俵くらい当時未検査米があったようでございまして、それは京ケ瀬村農協などから出ておるというようなことでございましたので、事務所から始末書を取って注意…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) 食糧庁としまして、隠すというつもりはございません。ただいま私が申し上げましたように、一応この地帯のそういうやみ米の処置について、現地の事務所としてやったつもりでおったところが、やはりそうでないような記事が出てまいりましたので、次回にその話はもう少し明確にした上で、どういうふうになっているかということを申し上げさせていただきたいと思います。