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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
3,234
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,234 20 を表示
食糧庁長官1973/05/31

71衆議院 農林水産委員会 第26号

○中野政府委員 先ほどから申し上げておりますように、勉強会でございますから、言った、言わぬというよりも、勉強された中でいろいろのことはありました。しかし、こういうふうに大きく取り上げられるような趣旨で総理が意向を表明されたというようなことはございません。

食糧庁長官1973/05/31

71衆議院 農林水産委員会 第26号

○中野政府委員 そこまでお触れになりましても、読売新聞がお書きになったことでありまして、私は私なりの印象を申し上げておるわけでございますが、終始申し上げておりますのは、これは総理がお呼びになりまして、米価をめぐる勉強をされたわけでございます。そこでこういう意向を表明したというようなことはございません。

食糧庁長官1973/05/31

71衆議院 農林水産委員会 第26号

○中野政府委員 先生のお話を伺っておりますと、私が先ほどるる申し上げました以上に報告のしようがないわけでございまして、繰り返しますけれども、勉強会でございますから、いろいろな御意見もあり、そういうこともあるわけでございます。これは何度も申し上げますけれども、各新聞はそれぞれ取材活動をやっておりますので、どういうふうにやったか私は存じませんけれども、真相はそういうことでございます。これ以上申し上げることはございません。

食糧庁長官1973/05/11

71参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(中野和仁君) 本年度の予約限度数量の内示を、一月二十七日にいたしました際にも、各県庁に私から申し上げたわけでございますが、それは、過去二年間の経験にかんがみますと、県によりまして生産調整をやる度合いが非常に違います。そこで、たとえば四十七年産米でありますと、五百八十万トンの政府の買い上げ、それから二百十五万トンの自主流通米も合わせました予約限度数量を示したわけでございますが、実際問題としまして、生産調整との関係で、予約限度一…

食糧庁長官1973/05/11

71参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(中野和仁君) 先ほど御答弁申し上げましたように、第一段階での六月ごろ予約の調整をいたしますものにつきましては、これは私の名前の通達ですでに県庁に全部指示してあります。あとで申し上げました分につきましては、ただいま検討しておりまして、またその調整を要するのは出来秋、とれてみた結果余り米がどれくらい出るかというものとの関連がありますので、これはただいま検討をしておるところでございます。検討が済みまして、もう少し作柄の状況等わかり…

食糧庁長官1973/05/11

71参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(中野和仁君) 通達は差し上げたいと思います。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 四十六年産米につきまして品質向上奨励金を自主流通米につけた経緯でございますが、四十五年について品質向上奨励金を一般会計から政府米、それから自主流通米にも出したわけでございますが、四十六年の米価決定の際には、政府米につきましてはそれ相当の部分は全部基本米価に織り込んだわけでございます。そこで、それとの均衡上、自主流通米につきましても、やはり生産対策として良質米促進ということでございますので、あわせて出したという経緯になって…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 四十七年産米につきましては、先ほどお尋ねがありました四十六年産米までの品質向上奨励金というのをやめまして、品質向上といいましょうか、品質の優良なものについて指定銘柄制度というのを四十四年からとっております。それに対しまして、その供給の円滑化をはかるという意味で、奨励措置を講ずるということで、指定銘柄の場合につきまして一俵二百円出すことにしたわけでございますが、これを指定法人を通じてやっておりますのは、米価そのものではござ…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 絶対的に指定法人を通じなければ払えないということは私もないと思いますけれども、先ほど四十七年産米につきまして申し上げましたように、米価そのものではございませんので、いろいろな助成措置を講ずる場合に、よくそういう団体を通じて農家に渡すという手続をとる、それの一環としてやったわけでございます。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 先ほど米価でないと申し上げたのではなくて、基本米価そのものではないということを申し上げたわけでございます。やはり特別会計で出しております。しかも買い入れ費の中に入っておりますので、これは加算金的なものというふうにお考えいただいてよろしいかと思います。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 先ほども申し上げましたように、芳賀先生十分御承知の、いまの生産費所得補償方式によります米価の計算をやりますが、その中に入っていないけれども、やはりこれは加算金的なものでありますから、米価、いわゆる基本米価ではありませんけれども、加算金的な米価の一種というとおかしいわけでございますが、加算金的なものとわれわれは考えておるわけでございます。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 生産調整と買い入れ制限、これは対になっているわけでございます。すでにことしの予算委員会等の御論議でもいろいろ出ましたわけでございますが、農林省といたしましては、二百五万トンの生産調整をやる、それから八百十五万トンの買い入れの予約限度数量をきめる、それをすでに県を通じ町村、農家の段階まで現在行っておるところでございますので、これを撤回するということは考えないつもりでございます。 それから、世界的な穀物の不足状況をどう踏まえ…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 四十八年産米というお尋ねでございますので、これはまだこれから植えつけが始まるところでございます。作いかんに非常によるわけでございます。現在農林省の計画といたしましては、来年の端境期になるわけでございますが、七十五万トンの端境期の持ち越しをいたしたいというふうに考えておるわけでございます。七十五万トンといいますと、大体一カ月ばかり、もう少しになるかと思いますが、大体その程度でございます。ただ、その時期には四十九年産米を、普…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 決算委員会 第11号

○中野政府委員 御指摘ありましたように、四十六年につきましては業務費につきまして若干の予備費を計上いたしました。計上といいますかお願いいたしたわけでございますが、それ以外につきましては当初予算の範囲内で全部おさまった、こういうことでございます。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○中野政府委員 米は国民の主食でございますので、それの生産、それの消費ということが非常に安定をしておるということが必要であるわけでございます。したがいまして、私といたしましても、当然食管制度のもとで米の管理はやる必要があるというふうに考えております。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○中野政府委員 四十八米穀年度で申し上げますと、政府の管理米が五百四十万トンございます。それに対しまして自主流通米は約二百万トン程度でございまして、米の消費者への供給という観点からいいますと、政府管理米が中心でございます。しかし、現在のように、食生活が向上してまいりますと、やはり国民の相当部分が良質米を求めるというようなことでございますので、自主流通米制度を四十四年度からとっておりますが、われわれとしましては、両方を的確に運用いたしまし…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○中野政府委員 いまお読みになりましたのは私見ておりませんので、ちょっと何とも申し上げかねるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、自主流通の促進と合わせまして、その主体は政府の米で配給をしていくということには変わりはないわけでございますが、ただ、いまお読みになりましたのを聞いておりまして感じますことは、昨年から比べてことしの場合、自主流通がたしか二十万トンぐらいふえているというふうに思います。その分の促進方のやり方としまして…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○中野政府委員 いま自主流通を五〇%以上というお話もあったわけでございますが、量的にそういうことになるわけではございません。いまお話しのありましたようなことは、私はあとでちょうだいをいたしまして、その中身を見た上で、それが行き過ぎであれば是正をいたしたいと思います。

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○中野政府委員 農林省のほうで去年までとっております方式は、生産費・所得補償方式でございまして、生産費をもとにしております。それから、いまお尋ねの農業団体のほうは、基礎は違いますけれども、やはり農業団体でお調べの生産費を基礎にしておるわけでございます。したがいまして、労賃なり日数なり資材費というものは、その調査農家が違いますから、若干のフレがありますが、それほどの違いは私はないのではないかと思います。非常に違いますのは、農業団体はことし…

食糧庁長官1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○中野政府委員 生産費の見方等について事前に打ち合わせをしたほうがいいのではないか。私もそういうことができればよろしいかと思います。ただ、米価の決定のやり方は、終戦後ずっといろいろな変遷を経てきておりますから、そのときどきでいろいろな話し合いをしていることもあるわけでございます。現在では農業団体の要求される算定方式といま農林省でとっております方式とが違っておりまして、それを事前に調整することはおそらくむずかしいのではないかと思います。し…