中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 ちょっといま詳しく調べてみますが、私の記憶ではおととしの暮れから、小麦粉の値段はほとんど水準が安定しておるというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 四十七年一月小麦粉の薄力一等粉のことでございますが、キロ八十八円五十銭でございまして、それが四十八年一月には八十九円五十銭、一円上がっておるわけでございます。その上がりましたのは、去年の四月からでございます。それからあとはずっと安定しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 食管法がさばかれたかどうか、これはいろいろ御批判でありますからお受けいたしますが、先生方御承知のように、この二月以降、モチ米の値段が急騰してまいりまして、そのまま放置できないということで、食糧庁として食管法に基づきます倉庫の調査をやったわけでございます。その結果、御指摘のようなことで一応起訴の段階まで至ったわけでございます。私といたしましては、今後とも食管法の適正な運営をはかっていくべきだというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 いまの先生の御質問、あるいはちょっと誤解しているかもわかりませんが、戦時中あるいは戦後のような非常に需給の逼迫しましたときからしますと、確かに御指摘があるいはあったと思いますけれども、需給が非常に緩和した中での食管法の運用というのは違ってきております。また政府といたしましても、四十四年以来、順次食管の運営に改善を加えてきておるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 御指摘のように、処罰されたときに、食管法違反でありますれば、その違反によります影響の度合いに応じまして輸入登録の取り消し、それから売り渡し申し込みの受付の停止あるいは契約の解除等、必要な措置をとることになっております。しかし、今回の事件の諸般の状況から判断してみますと、処罰されるまで待つということは、食糧庁としてもいかにもこれは手ぬるいのではないだろうかということで、起訴される段階において、状況を勘案しまして、先ほど御指…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 そうではありませんで、いま申し上げましたように、本来、いまの形式的な規定からいいますれば、あとで行政措置をすべきなんですけれども、いろいろな状況から勘案をいたしまして、この際それを早めまして処置をいたしたわけでございまして、もう一度やるというつもりはございません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 経緯はいままで申し上げたとおりでございます。食糧庁といたしまして輸入登録業者にこういう処分をしたことは初めてでございます。私たちいろいろ内部で検討しました結果、これが適正な処分であるというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 どの程度の痛さになるか。一つは、今度の停止によります経済的な痛さがあるかと思います。これも食糧庁は毎週一回入札をしておりますが、それが麦については三カ月停止、米は輸出と輸入——米の輸入はほとんどいまやっておりませんから、経済的にはそれほどのことはないかと思いますが、私はそれ以上に、大きな商社は国際貿易に参画をしておりますが、それが日本の政府から行政処分を受けたという、そういう信用問題というのは非常に大きな痛手ではなかった…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 財界の一部でいまお話しのようなことがあるいはあるということも私は承知しておりますけれども、農林省の態度といたしましては、一貫いたしまして国内で生産の可能なものについては自給をはかっていくということできております。現に昨年秋に出しました十年先の見通しと生産目標におきましても、そういう方向でその施策をやるということにいたしておりまして、どんどん国内の農業を破壊しながら外国のものを入れていくという政策は決してとっておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 いま申し上げました生産の目標におきましては、麦は一五%自給ということにいたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 麦価につきましては、先ほどお話ありましたように、十九日、米価審議会を開いて御審議いただくことにしております。そのためには政府の諮問案をきめなければなりませんので、ただいま大蔵省——これは大蔵省だけでございませんで、企画庁もございます。買い入れ価格と同時に売り渡し価格もございます。三省で毎日のように協議しておりまして、何回という回数の勘定のしかたはむずかしいものでございますが、毎日のように協議して努力しておるということを申…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 御指摘のように、国際価格は非常な値上がりをしておりまして、ドルで見ますと、一年前の倍になっておるわけでございます。 それからパリティにいたしましても、経営費あるいは家計費のいずれも非常に上がってきております。 生産減のことは、もう触れなくても、いろいろ御議論のあったとおりでございます。と同時に、いろいろ世界的な食糧危機等の問題が出ております。そういうことはわれわれとしてはもちろん頭に入れまして、今後の米価審議会に対処いた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 ただいま御指摘の労働報酬は各作目の生産費調査から出てくるものであります。麦につきましては、食管法に基づきまして、二十五、六年の麦価に農業パリティ指数を乗ずるということになっております。直接的には家内労働報酬が幾らというふうには出てまいりませんが、やはりパリティ指数の中には家計費とそれから経営部門のそれぞれの品物の値上がり率をかけておりますから、間接的にはそれが反映してくるということになるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 麦の値段をきめます場合に、いまお話しのように、米価との比率ということで先ほども御議論がありまして、七〇あるいは六五というのがあったわけでございますが、やはりその時代といまとでは麦の考え方が、といいましょうか、麦の置かれている地位等が非常に違っておりますので、いきなりそれをそのまま適用するということは、私はなかなか価格政策としてはむずかしいのではないかというふうに思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 契約奨励金の問題につきましては、小麦は四十三年、大、裸は四十四年から順次引き上げております。そういうことと、それからことしの麦がまた減ってくるということもいろいろ頭に置きまして、麦価決定までに十分検討をいたしたいと思っております。それから、御指摘の北海道の運賃の問題につきましても、先ほど島田先生のお話にお答え申し上げましたように、契約奨励金の単価の問題を検討する際に、あわせて十分検討いたしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 四十三年でしたか、麦の規格の改正をいたしまして非常に簡素化をいたしたわけでございます。そのあとまたそういう等外上麦は、年によって非常に違いがございまして、毎年三割もございません。ほとんどない年もございます。ことしもいろいろ要請がございますので、先ほど御議論がありましたように、麦価決定に相前後いたしましてなるべく早く買い上げるように大蔵省と折衝してきめたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 昨年の食糧庁の買い入れでございますが、ビール麦は御承知のように契約栽培になっておりまして、食糧庁は買っておりませんが、大麦におきましては買い入れ量が三万六千トン、それから小麦が十九万二千トンでございます。ことしは、ことしの作況それから作付面積から見ますと、これが若干減りまして、三麦合わせまして二十万トンくらいになるのではないかというふうに見ております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 四十八年度でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、四十七年産につきましては二十六万トンでございます。四十八年産につきましては約二十万トンでございますが、来年度どうかと言われますと、これから秋植えて、それからの見込みでございますから、まだ適確には当然把握できないわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 ことしの予算の段階で計画を立てましたときに、小麦は三十二万トン、大麦、裸麦十八万トン、合わせまして五十万トンの買い入れを見込んだわけでございます。