中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(中野和仁君) ただいまのお尋ねでございますが、三月に緊急売却で三万トンやりましたあと、四月に入りましてもかなりやっておりましたところに、ちょうど先般の半額にする法律が通りましたわけでございます。四月に十三万トン、五月十三万トン、六月十四万トン、七月は八万トンということで、六、七月分の割り当てもすでに完了をしております。したがいまして、たしか法律が七月二十二日だったと思いますが、までにこれは全部放出を、古々米については終わると…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) ただいま、モチ米の値段がいまでも高い、こういうお話がありました。その原因いかんということでございますが、現在モチ米の値段が高いというのは、「日経新聞」のやみの値段だと、確かに御指摘のように最近一万四、五千円というふうに高くなっております。大部分は自主流通米として流通をしておりまして、これは一万一千何百円というようなことでございます。しかし、そういうふうに高くなっておる原因ということで突き詰めてみますと、やはり昨…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘のように、自主流通米の量が一昨年に比べまして昨年の米につきましては約五万トンから六万トン近く足りなかったわけでございます。その原因は、それも御指摘がありましたが、自主流通以外のルートといいますと、まあやみ米のルートでありますが、それが例年に比べて非常にふえておるわけでございまして、この二月以来いわゆるモチ米事件等も起きて、食糧庁としてもいろいろ在庫調査等もやったわけでございますが、これを防止する方法という…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 一つは、生産調整下にあって農家がモチ米をふやすかどうかということだと思いますが、この点につきましては、従来は、生産調整をやります際に、ウルチ米がこれくらい、モチ米がこれくらいというふうなことでの生産調整ということはやっておりませんでした。ところが、モチ米につきましては、ウルチ米と一緒につくりますとまざってしまって価値が下がるというようなこともあり、また、反収が低いということで農家がなかなかつくらないということも…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) モチ米とそれから酒米につきましては、直接末端の消費者に渡るものでもありませんしということから、食管の制度の中で一定の規制をしながら、政府の手を通さない米というのを昭和四十四年から始めておるわけでございまして、この制度を運用しましてから四、五年たつわけでございますが、私は自主流通にモチ米を乗せたから生産が減ったのではないかというふうにはどうも考えていないのでございまして、自主流通の制度そのものはそれでよろしいかと…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 主食用の見込みでございますが、ことしの一月予算を編成いたしました際には七百三十三万トンというふうに見たわけでございます。その内訳は、政府米が五百五十万トン、自主流通米が百三十八万トン、余り米が四十五万トンというふうに見て計画を立てたわけでございますが、その後、集荷をずっと見てまいりますと、主食用につきまして、政府米が五百五十万トンがいまのところ五百四十二万トン程度、それから自主流通米につきましては百三十八万トン…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) ただいま申し上げましたように、主食用につきましては百三十八万トンが百四十三万トンの集荷ということで上回っておりますが、酒米それから先ほどから御指摘がありますモチ米につきまして、これが計画より若干下回っておりまして、たとえば酒米で申し上げますと、五十五万トンということを頭に置いておりましたが、これが四十九万トンになっております。それからモチ米につきましては、二十二万トンの自主流通米ということを計画的に考えておりま…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 主食につきましては、先ほども申し上げましたように、自主流通米としましては百三十八万トンが百四十三万トンということで、五万トンふえております。ただ、自主流通と同じルートに乗せます余り米を四十五万トンと見ておりましたのが、主食としては十六万トンが正規のルートに乗ったということで、ここで二十数万トン減っております。自主流通としてはふえましたけれども、余り米が非常に減ったと、半分以下になったと、こういうことでございます…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 先ほど数字をるる申し上げましたわけでございますが、現在政府でもこの五月末現在で去年の米を約二百七十万トン持っております。それからずっと割っていきますと、自主流通はうまくこの端境期まではけ、それから政府米を順次売りましても、少なくとも五十万トン、見方によりましては六十万トンぐらいの在庫を次の米穀年度に持ち越します。と同時に、そのころには新米が普通の年でありますと二百五十万トンぐらい十月末まで買えますので、量的に需…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 余り米の数字を申し上げます前に、ちょっと余り米のことを申し上げてみたいと思いますが、これは、生産調整をやるものですから、それとあわせまして各農家に買い入れ限度数量を示しておるわけでございます。ところが、農家の生産調整の対応ぶりが違っておりまして、ある農家から見ますると、政府はこれだけ買うという限度数量に対しまして、生産調整をやり過ぎますと、なかなかそれだけ政府に売れないと、こういう農家も出てくるわけでございます…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) それは、先ほども申し上げましたように、御指摘のように残念ながら、ことしの四十五万トン余り米が出るのではないかと見た中で二十四万トンしかいわゆる余り米として正規のルートに乗っておりません。その差の約二十万トンばかりは自由米として流れたということでございます。こういうことでは困るということで、若干つけ加えさしていただきますと、その原因は、買い入れ限度数量を農家に指示をしまして、それを変更しないものですから、農家によ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 失礼いたしました。私はいまのことかと思いまして、さっきから一生懸命申し上げましたのは四十七年産のことを四十五万トンということを申し上げました。四十六年産につきましては、四十六年が非常に凶作であったという関係もございまして、余り米は私が申し上げました四十五万トンに対応いたしますのは十八万トン程度でございました。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 商社が実需者とそれから集荷団体との間に代行をやっておるところがあるわけでございますが、主食につきましては商社は入っておりません。これは全国農業協同組合連合会なり全集連に集まりました米が直接卸売り販売業者の手にわたっております。商社が入っておりますのは、酒米とモチ米でございまして、酒米につきましては、商社によって非常に違いがありますが、大体酒米流通量五十万トンのうちの三割くらい、それからモチ米につきましては先ほど…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘のように、掛け米は、主食に使おうと、酒に使おうと、同じ品種の米でございますから、そういうお疑いといいましょうか、そういうことはあるいはあるかと思いますが、私たちといたしましては、掛け米の需要量というのを推定をしておりますが、掛け米として実需者のために代行されたものも直接集荷団体が酒屋さんに売ったものを見ましても大体そのようにいっておるというふうに見ておりますが、あるいは具体的に御指摘がありますれば、私たち…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 御指摘の商社が出資している酒米の搗精工場を私たちが調べましても、五、六カ所ございます。これにつきましては、私たちとしましては、どこにあるかということがよくわかっておりますから、これにつきましては随時調査はすべきだというふうに考えております。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 大型精米工場は、全国的に見ますと約五百ございます。しかし、私たちの聞いているところによりますと、先ほどちょっと私が申し上げました酒米の搗精工場という大型搗精工場でございますが、これに商社が若干出資しているのは承知しておりますが、大部分の工場は、これは卸売り業者が経営をしておりまして、商社が相当乗り出しておるというふうには聞いておりません。ただ、搗精工場でございますからいろいろな米の搗精はできるわけでございますが…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(中野和仁君) 御心配の点はよくわかるわけでございまして、大型搗精工場をやっておりますのは、先ほど申し上げましたように、登録を持っております卸売り業者でございます。そこへ登録のない商社がだんだん出資をして、それを全部乗っ取ってしまうということは、これは好ましいことではございません。まあ数も五百程度でございますし、私どものほうも各県に全部事務所を持っておりますから、その点は今後十分注意をしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 ただいまの価格政策との関連でのお尋ねでございますが、農林省といたしましては、作物によりましていろいろ政策のとり方は違っておりますが、作物の七割程度は価格支持あるいは直接政府の買い入れというようなことでやっておりまして、先生方から見れば、あるいは不十分な点もあるかと思いますが、相当程度価格政策に意を用いているつもりでございます。 ただ、輸入との関係で申し上げますと、やはり需要がどんどん強くなる。それに対しましてやはり相対的…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 御指摘のように、麦の政府の買い入れ価格につきましてはパリティ指数によって算定をしてきております。六月にきめます麦につきましては五月のパリティを使ってやることになっております。いまそのデータが集まってきまして、麦の米価審議会を十九日にやるつもりでございまして、それまでに間に合わせるように一生懸命やっております。ただ、ここで申し上げられることは、最近農家の経営部門あるいは副業部門にしましてもかなり物価なり賃金が上がっておりま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○中野政府委員 ただいまの契約奨励金の問題につきましては政務次官から御答弁があったわけでございますが、われわれとしましては、先ほどのお話のように、また麦が減るというようなことを頭に入れましてひとつ慎重に検討いたしたいと思っております。 それとの関連でただいまの遠隔地の契約奨励金の取り扱いの問題でございますが、かつて契約栽培をやりましたけれども、やはり距離が遠いためになかなか契約ができないというのが北海道にございまして、そこで、政府の売り…