P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
3,234
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,234 20 を表示
食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 米価を決定しますのは食管法では農林大臣でございまして、やはりそのときどきの事情というものを判断した上で農林大臣が、ことしの米価はこういう考え方できめたいがいかがなりやということを御諮問申し上げるわけでございます。ただし、委員会としての御議論はいろいろな角度からあるわけでありまして、別に一定の方向に誘導するということでもってこういうふうに書いておるというわけではないと私は思っております。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 本年度の諮問につきましては、まだ農林省といたしましても関係各省とも相談する段階に至っておりません。きょうの段階では、まだ何とも内容について申し上げる段階ではございません。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 米の需給に関しましては、それほどの変化はないと私は考えております。確かに世界的に穀物状況が逼迫をしてまいりまして、いろいろな問題が世界的に起きておりますが、日本の米に関する限りは、昭和四十六年から単年度需給均衡、それも端境期に適正な在庫を持ちながらやるということで進んでおりまして、その点につきましてはむしろ四十七米穀年度のほうが、四十六年産米が非常に不足でございましたので、持ち越し量が少なかったわけでございます。本年は幸…

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 確かに御指摘のように、四十六年は不作も重なりまして、それから米価が御指摘のように上がっておりませんので、米の収入というのは減っておることはお話しのとおりだと思います。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 政府の諮問案を決定しましたあと、これを米価審議会にかけて御議論いただいたあと、御答申を受けたあと、その答申をもとにいたしまして政府として米価を決定する際に、与党と相談をするということでございます。その場合に、党内に、いまお読みになりました、年によってあるいは委員会の名前が違っている場合がありますけれども、そこが中心になりまして、その政府の試算、それから答申の模様、それから党の御意見というものを総合されまして、党としての御…

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 法律的にはもちろんございません。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 先ほど申し上げましたとおりでございまして、政府の諮問案、その場合には多くの年には試算をつけております。その試算、それからそれをもとにされました米価審議会での御議論というものを食糧庁のほうで党の機関にお話を申し上げまして、そこでいろいろ御議論があるわけでございます。そういうことで、現在の——私が言うのは非常におかしいわけでございます。ここに政務次官もいらっしゃいますので、政務次官からあるいはお答えがあろうかと思いますが、政…

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 食糧庁としては何ら関知しておりません。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 年によりまして政府の試算をいたしました数字よりも最終決定が高いということはあるわけでございます。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 その前に、米価審議会におきましても、これは米価審議会には基本的な事項しか諮問しておりません、額のことは申しておりませんが、やはりその年々の米をめぐります情勢によりまして、答申の内容が違っております。それを尊重いたしまして、政府としてもかかるわけでございますが、自民党のほうでも、その答申を尊重された上で、いろいろ具体的な額について御意見、御議論があるわけでございます。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 私は、先ほどから申し上げておりますように、米価というのは、やはり農家の問題、消費者の問題と考えると、非常に大きな政治の問題だと思います。そこで、重要なことにつきましては政府が意思決定すると同時に、党のほうにおかれましては、政務調査会、総務会の決定というのがございます。そこで、政府の考えと党の考えとが一致したところで最終的に決定になる。現在の方式はそういうことになっているということを申し上げる以外にはないと思います。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 根拠ございません。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 先ほど中川先生のときに御答弁申し上げましたように、物価閣僚協議会のあと、関係大臣と党の首脳部とのお集まりのとき、総理からお話ございまして、そういうふうに決定をされたわけでございます。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 先般の御決定には、それ以後のことまで含めてはおりませんので、まだ未定でございます。

食糧庁長官1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○中野政府委員 ただいまお話しの、ことしから来年にかけましての世界の小麦の需給予測の問題でございますが、この間、国際小麦理事会のほうでそういう予測を発表したようでございます。それによりますと、輸出面から見ますと、最低の場合四千八百万トン、まん中ぐらいで五千八百七十万トン、多く輸出できる場合は六千八百十万トン、こういうふうに見ておるようでございます。一方輸入のほうから見ますと、最低が五千九百万トン、まん中で六千四百万トン、それから一番多い…

食糧庁長官1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○中野政府委員 事故の経過はいま農蚕園芸局長から申されたとおりでございますから、それは申し上げませんが、いま先生おっしゃいました輸入商社を直ちに取り消せというお話でございますが、現在大阪海上保安監部のほうで植防法違反の疑いで調べております。その結果を見ませんと、私たちの受けておる報告では、これをやりましたのは、日商岩井ではございませんで、加藤商会でございますが、これが事故品ということになりましたものですから、別の扱い業者に払い下げをした…

食糧庁長官1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○中野政府委員 指定商社が輸入をしておりまして、これは原則として全部食糧庁の許可を受けて政府に売るということでございます。その中で、事故品については食糧庁に売り渡し免除をしております。その事故の処理の問題として今度の問題が起きておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、加藤商会がそういうことを知っておってやったのであれば、これは全くけしからぬ話でございます。事情を取り調べ中でございます。われわれの承知しておる範囲では、海上投棄…

食糧庁長官1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○中野説明員 お答え申し上げます。 農林年金との関係での具体的な金額の比較はいたしておりませんが、たとえば金額だけを御説明いたしますと、生活保護は御承知のとおりに、世帯人員とか年齢、性別によって差がございますので、かりに七十歳の男子と六十五歳のその配偶者の女子が一緒に暮らしております二人世帯でありますといたしますと、生活保護の金額は、町村部の四級地では二万六千七百五十六円、逆に大都市地域の一級地で三万七千三百三十三円という数字は申し上げ…

食糧庁長官1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(中野和仁君) 大臣がこまかく申し上げましたとおりでございます。

食糧庁長官1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(中野和仁君) 私ちょっと的確には覚えておりませんが、大体年間二十万トンぐらいだと思います。