中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) はい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 お答えできるかどうかわかりませんが、お答えいたしたいと思います。 御指摘のように、港湾の問題につきましては、終戦後、これはほかの事業もそうでございますが、特に港湾におきましては、占領軍の政策もございまして、各地の荒廃した港湾の復旧がなかなか思うように進まなかったわけでございます。しかし、わが国の経済が逐次発展して参りまして、港湾行政がなかなかそれにマッチできないというのが実情であったわけでございます。私たち考えますのに、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 大へんむずかしい問題でございまして、私どもの方といたしまては、ただいま申しましたように、これらの先進国と申してはなんですが、ヨーロッパなりアメリカ等の港湾事情等もいろいろ調査いたしまして、港湾の行政の統一ということに対しましても、あるいはポート・オーソリティ、あるいは少なくとも市でありますとか県でありますとか、そういうような港湾に直接関係いたしまする地方団体の管理下に置くということが、最も民主的であり、また港湾の管理運営…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 具体的と申しましても、これは、この前行政管理庁の行政制度審議会でありますか、港湾行政の統一に関する答申が出たわけでございます。それに対しまして、運輸省といたしましては、現在の港湾行政を、重要な港湾についてこれを国家管理に移すという点はえておりません。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 その点につきましては、先ほど申しましたように、内情をいろいろ調査いたしてみますと、やはり大きな問題は現在の手続関係、船会社あるいはその他の港湾利用者が、それらの業務を行なうために、いろいろな書類を各種の機関に提出しなければならない。それが、場所的な関係等もあって、非常に時間を費やしあるいは労力を費やすということが、非帯に大きな要素であるように考えられるわけであります、いろいろ調査いたしますと。従いまして、それらを簡略にし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 非常にむずかしい問題ですが、その港湾行政の根本問題に対する認識と申されますが、たとえば現在重要な港湾が非常に発展をいたしておるわけでございます。 〔鴨田委員長代理退席、委員長着席〕 従いまして、単にその港湾だけでなくて、その周辺も含めた広域な港湾の経済圏というものが順次形成されてくるのではないかというふうにも考えます。従いまして、港湾行政の大きな意味の統一と申しますか、そうよう場合には、もっと根本的に、ボート・オーソリテ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 お話の港湾関係の深夜荷役の廃止という点につきまして、昨年、港湾関係の民間または官公庁の労働組合十四組合によりまして、港湾中央共闘会議というのが組織されまして、昨年の十月に、港湾労働におきまして、午後十時以後の夜荷役及び年末年始の四日間の有給休暇を実現するということで、関係の雇用主に対しまして要求書を提出され……。 横山委員お話し中ですが、説明が非常に多いのです。説明はみんな知っているのですから、答えだけ聞かして下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 そこで、この要求に対しまして、われわれといたしましては、現在港湾労働の特殊性ということもございまして、長時間労働が他の産業に比べまして相当多いということは事実だと考えております。これを何らかの方法によりまして是正する必要があると考えられるわけでございますが、この深夜荷役を一切廃止するという問題につきましては、現在のわが国の情勢あるいは商慣習の現状から申しまして、いろいろ困難な事情があると考えられるわけでございます。従いま…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 その点につきましては、いろいろの問題がございますので、なお十分話し合いをした上で結論を得るようにいたしたい、そういうふうに考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 港湾労働の特殊性ということは十分認識をいたしておるわけでございます。それから、話し合いにつきましても、昨年の暮れには、労働省と運輸省があっせん役になりまして、業界との話し合いのあっせんもいたしたというようなことでございますので、今これが望ましいあるいは望ましくないという結論を出すのは、いささかまだ時期が早いんじゃないかと考えております。ただ港湾労働の特殊性ということはわれわれも十分に認識しておるわけであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 結論的にどうこうということはちょっと困難だと思うのです。これは、お話のように近代化しなければならぬという点については、その通りでございます。ただ、夜荷役を廃止する、十時以後は全部荷役をストップするということになりますと、それのよって起こる、船会社その他に対する影響が非常に大きいわけでございます。特に港湾は外国船も多数入るわけでございますから、それらの関係もありますし、あるいは荷主等との関係もございます。従って、昨年の暮れ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 よく話し合いをしてくれということでございます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 そういうことではないのです。話し合いをした上でその姿を見まして、運輸省としての考え方を出すというわけでございます。その間の途中におきましても、両者の情勢はわれわれとしても十分連絡をして、その円滑な結論が出るように考えていきたいと思っております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 現在のところ、私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりますように、現在の港湾の特殊性ということは十分認識しておりますが、この問題は影響するところが非常に多い問題でございますから、今ここでこうだという結論はなかなか出し得ないと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 お話の点につきまして、われわれの方も伺っておるわけでございますが、一つは、大阪湾におきまして、大阪と堺港の港域の拡張の問題、それと、今お話しの伊勢湾におきまする名古屋港と周辺の港湾地域の港域の拡張の問題でございます。われわれといたしましては、この点につきましても、またおしかりを受けるかもしれませんが、地元で今いろいろ話し合いが進められておるわけでございまして、それらについて、いろいろ事情を伺いまた検討しておるわけでござい…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 事情は知っております。ただいまのお話のように、現地ともよく連絡いたしまして、できるだけ改正するように努力いたしたいと考えております。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中道政府委員 ここで今すぐこの点で御返事いたしかねるわけでございますが、御趣旨の線に従いまして、現地ともよく連絡をいたしまして、そういうふうに取り運びたいというふうに考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中道政府委員 裏日本の関係でございますが、裏日本には現在二万トンと申しますと、大体スーパー・タンカーになると思うのですが、これは今のところはございません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中道政府委員 北の方から日本海の沿線を申しますと、現在青森をやっております。それから秋田、酒田、新潟、伏木、富山、今回七尾も考えますが、そのほか舞鶴は旧軍港で、これは十分入ります。それから西の方に至りましては一万トンまでの設備は境港を考えております。これは現在計画中でございまして、実施の段階に入っておるわけでございます。大体そんなところでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中道政府委員 お話の通りでありまして、今お話の地域格差の解消という点とわれわれ同じ考え方で、従来いわゆる後進地域の開発ということから、こういった港湾のような地方産業の基盤になる事業というものは、産業に先行していかなければならぬということで、お話のございましたように太平洋沿岸は従来やっておりますが、単にそれだけではなくて、ただいま申しましたように裏日本その他、いわゆる後進地域の開発については先行投資ということで、特にそういう意味合いから…