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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 これは、ただいま申しましたように、現地の方の横浜市長あるいは港湾の関係者からの要求がありますつど、それを調達庁にも申し出ておるというようなことでございますので、たとえば昭和三十五年の五月ごろとか、そういうように、そのつどやっておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 それはやはり、運輸省といたしましては、港湾の事情もあわせて説明して調達庁にお話ししておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 この接収港湾につきましては、先ほど申しましたように日米合同委員会の施設委員会がございまして、従来から横浜港ばかりじゃなくて、神戸港その他の港湾を終戦以来接収解除に極力努力をして参ったわけでございます。その場合にそれらの港湾の事情は、調達庁にも、それらの施設合同委員会がございますので、十分われわれの方からも説明をいたしておりますし、今日まで順次返還を見ておるような事情でございます。ただお説のように、最近の経済の飛躍的な発展…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 私の説明が足りなかったかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、日米合同委員会の施設委員会で、これまでの接収解除の問題を申し上げておるわけでございます。私自身といたしましては、ちょっと今はっきり記憶いたしませんけれども、その会合の開かれますときに出席をいたしておったわけでございますが、回数についてはちょっと今記憶がございません。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 この施設委員会におきましては、議題が提出されます。それぞれの施設の返還が議題になるわけでございます。その際にわれわれの側といたしましては、それらの事情を説明して、この返還を強くその委員会に持ち出して要求しておるのが今までの実情でございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 この横浜港につきましても、先ほどから申しましたように、従来一括いたしましてその返還要求の議題に載せておったわけでございます。しかし先ほどから調達庁の御説明がございますように、そのような事情で現在まで推移しておるというので、われわれといたしましてはこの横浜港、神戸港の提供施設の返還については、従来強く要求して参ったわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 これはその委員会の議題で討議されたわけでございまして、日米合同委員会でございますから、それらの機関によって処理されてきたという実情でございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 繰り返すようでございますけれども、施設の返還につきましては、もちろん個々の港の個々の施設についてやるわけでございます。各施設についてそれぞれを議題にし、それぞれを討議いたしたわけでございます。しかしその場合に、先ほどからの御説明のように、ノース・ピアについては現在まだ返還を見ておらないというのが実情でございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 この施設返還につきましては、先ほどから申しておりますように、港湾局といたしましては、今の施設合同委員会にそれぞれのケースについて説明をし、返還も要求をいたしております。その委員会の結論として今日こういうような状態になっているという姿でございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 どうも繰り返すようでまことに申しわけありませんが、この施設接収返還要求は、最初申しましたように要求はいたしておるわけでございます。しかしその事情が、調達庁のお話のような困難な事情がございますので、港湾局としては極力この返還を要望するわけでございますけれども、なかなかこの実現が困難だ。その施設委員会に対しましては私も委員としてそれらの返還要求を従来からしておったわけであります。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 先ほどからのお話の通り、横浜港等わが国の重要な港湾において、これらの施設が不足するために、現在各方面にいろいろな隘路を生じておるわけでございまして、そのために、特に横浜のノース・ピアの接収については、われわれといたしましてもこの返還を強く要望しておるわけでございます。従いましてこの点につきましては、先ほどから申し上げますように、従来から施設合同委員会においてこれらの事情を説明しておるわけでございますが、現在の段階におきま…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 港湾局といたしましても、御趣旨の線に沿いまして、極力努力していきたいと考えております。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 お答えいたします。今回の新長期港湾整備五カ年計画でございますが、所得倍増計画に伴いまして港湾の取り扱い貨物量が増加して参ります。この目標といたしまして、昭和三十四年に約三億八千万トンでございましたが、昭和四十年には六億二千万トンに達するものと推定されるわけでございます。そこでこの所得倍増計画によります港湾計画といたしまして、現在の港湾の立ちおくれを解消いたします必要から、その具体的な整備計画といたしまして前期五カ年を重点…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 今申しました分類の内容のさらに各個別の問題でございますが、これは法案に規定いたしておりますように、それぞれの港湾につきましては、港湾審議会の議を経まして、閣議で決定するという運びになるわけでございます。従いまして、個々の計画を策定いたしまして、港湾審議会にかけてきめていく。運輸省といたしましては、大よその見通しはつけておるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 御承知のように港湾事業につきましては、経済の伸展に立ちおくれを示しておりますので、従来から経済に対応するようにその整備なりあるいは行政面を指導推進して参ったわけでございます。しかしながら、従来のやり方ではどうしても十分な施策が考えられませんので、それにはどうしても事業というものを長期に確立いたしまして、それぞれの年度にどういう施設が完成するかということをきめませんと、いろいろな輸送計画なりあるいは事業計画というものがそれ…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 お尋ねの点は、ただいま御説明いたしました特定港湾施設整備特別措置法というので従来やっておった特定の施設についての法律でありますが、それと、今回御提案申し上げております港湾整備緊急措置法との関係だと思うのでございます。この従来の特定港湾施設整備特別措置法におきましては、これは御承知のように輸出貿易の伸長と工業生産の拡大という点から考えまして特にその隘路となっております主要港湾の岸壁でありますとか航路でありますとかいうような…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 国席負担の関係は従来と同じでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、従来の特定港湾施設工事は御承知のように鉄鋼、石油等ばかりでなく、横浜、神戸等の重要な貿易の施設もあるわけでございまして、それらのものを従来の法律で推進して参ったわけでございますが、最近の事情から考えますと、従来よりさらに飛躍的に経済が伸展いたしておりますし、事実問題といたしまして各港湾において荷物の扱い量あるいは船舶の出入隻数等も飛躍的に増加して参っております。従いまして…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 三十六年度予算の政府案を決定いたします際に、五カ年計画といたしまして予定いたしております二千五百億円と合わせまして、三十六年度予算をその初年度分として決定していく、こういうことになるわけでございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 この港湾整備五カ年計画と三十六年度の予算の問題でございますが、ただいま申しましたように、港湾整備五カ年計画は、昭和三十六年度を初年度として、五カ年間に二千五百億円の事業を実施するという計画でございます。従いまして、昭和三十六年度の予算案におきましては、国費といたしまして約百九十五億円を支出することにいたしております。これに港湾管理者の負担金等を加えましたいわゆる港湾改修事業費の総額といたしましては、約三百八十億円になるわ…