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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) 北海道港湾の整備並びに離島関係でございますが、これはお説の通り、予算的には総理府の所管になっておりまして、その予算がきまりますれば、運輸省に移しかえをして実施をされるわけであります。また、難局関係の港湾につきましては、経済企画庁の所管でありまして、やはりこれと同様に運輸省に移しかえをして実施をされるのであります。今回の五カ年計画におきましては、北海道の改修に関係する港湾及び離島関係の港湾は、この五ヵ年計画の中に…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) この五カ年計画の対象にいたしました港湾の整備のものは、改修の港湾でございまして、防災の関係の事業は、他省との関係もございまして、今回の長期計画の対象にいたしておりません。新潟の地盤対策事業につきましては、その意味におきまして防災的関係が主として行なわれます関係上、この五カ年計画の中には含めておらないわけでございます。

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) この前の当委員会におきまして御説明申し上げたのでございますが、この五カ年計画作成の基本方針といたしまして、横浜、神戸等の特定重要港湾を主体にいたしまする外国貿易港湾の整備、また鉱石、石油、石炭、その他工業原材料等を取り扱います産業基盤等に関する港湾の整備、なお地域間の所得格差を是正し、地方の産業開発のため必要な港湾の整備等に重点を置いて編成する方針をとっておるわけでございます。従いまして、ただいまお尋ねのござい…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) ただいまお話がございましたように、この港湾五カ年計画は、昭和三十六年度を初年度といたしまして、五カ年間に総額二千五百億円の事業を実施することといたしているわけでございますが、そこで、昭和三十六年度の予算案におきましては、国費として約百九十五億円を支出することといたしております。これにさらに港湾管理者、つまり地方の港湾の管理をいたしておりまする地方公共団体でありますとか、あるいは一部事務組合でありますとか、そうい…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) お説の通りでございまして、この点もこの前の当委員会で御説明申し上げましたのですが、また御指摘もございましたように、従来運輸省で立てておりました計画が、いわゆる単年度の事業でございまして、計画としては一応長期の計画を持っておりますが、予算措置が毎年毎年の予算折衝できまる、こういうことでありましたために、全体の事業が計画的に、また確実に実行されなかったきらいがございました。そこで今回は、最近のわが国の経済の著しい発…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) ただいま申し上げましたように、港湾の計画につきましては、各港湾ごとにその港湾の出入船舶あるいは取り扱い貨物量等を推定いたします。これはいろいろな推定方法があるのでございますが、従来国民総生産との関連によりまして、ただいま五ヵ年、あるいは十ヵ年という長期の見通しを立てるわけでございます。従いまして、ある港湾については、この港湾の何年度の取り扱い貨物量が幾らになるか、また、その貨物量の内容はどういう種類でどれだけの…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) この費用の負担につきましては港湾法に費用の負担の規定がございまして、大体申しますと、外郭施設と申しまして、防波堤とか航路あるいは泊地、これらの施設に要する費用につきましては、特定重要港湾と申しますのはいわゆる六大港でございまして、横浜とかあるいは東京、大阪、神戸、名古屋、関門というような主として外国貿易の港湾でございます。それらの港湾につきましては、これらの外郭施設は十分の十までを国が負担する、こういう建前にな…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) この負担区分は、ただいま申しましたように港湾法できめておりまして、ただいま申しましたのは、いわゆる国の負担にかかるものでございます。そこで、たとえば重要港湾で国が五割と申しますと、あとの残りの五割をこれは地方の、つまり地元の負担になる。その場合に地元は、これを普通の場合には起債によりましてまかなっておる状態でございます。大体従来までのところは、いわゆる特定重要港湾、地方港湾というように、港格別によりまして、大体…

運輸省港湾局長1961/03/16

第38回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(中道峰夫君) ただいまのお話は、よく公共事業の総花性、あるいは非能率な、投資効果の上がらない事業をやっているというような批判もあったわけでございます。しかし港湾につきましては、この港湾の数を申し上げますと、大体全国で三千程度港湾と称するものがございますが、そのうちで現在施設の整備に取りかかっておりますのが約三百五十でございます。その中にはいわゆる重要港湾、特定重要港湾等の大港湾がございまして、それらのものが大体百近くございま…

運輸省港湾局長1961/03/14

第38回 参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(中道峰夫君) お答えいたします。今回の港湾整備緊急措置法におきまして、ただいま御質問のこの整備計画の中で、五カ年計画の目標及び量につきまして閣議決定をいたすことになっておりますが、その際、港湾審議会の議を経ましてこれらの手続をいたすわけでございますが、その目標及び量と申します点は、前回の委員会で御説明を申し上げましたように、この計画の趣旨といたしまして申し上げました項目がございます。すなわち、外国貿易港湾の整備、産業基盤強化…

運輸省港湾局長1961/03/13

第38回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) この港湾運送事業の運賃、料金の改正につきましては、ただいま相澤先生からお話がございましたように、昨年の八月十六日から、従来の料金の五%アップということで実施をされ現在に至っておる状況でございます。で、この料金につきましては、お説のように公示料金でございまして、業界が公示いたしまして、それに対する各荷主人なり関係業界の異議申し立て、その他の期間を一カ月待つわけでございます。その間、関係の石炭あるいは繊維その他の業…

運輸省港湾局長1961/03/13

第38回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) お答えいたします。 この前の当委員会におきまして、経緯を御説明申し上げたわけでございますが、組合におきまして、この真鶴港の中に、埋め立てをすることになりました。で、これにつきまして、真鶴町の議会におきまして、当該埋立地付近一帯を観光地にするということが議決をされまして、町から当該組合に対しまして、観光的な施設を設けられたいという申し出があったわけでございます。 従いまして、組合といたしましては、目的変更の申請を…

運輸省港湾局長1961/03/13

第38回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) ただいま御説明申し上げましたように、本件は乙号港湾でございまして、 〔理事仲原善一君退席、委員長着 席〕 公有水面埋立法によりまして、神奈川県知事が許可をいたすわけでございますが、もちろんこの公有水面埋立法によりまして、この許可をいたすわけでございまして、なお運輸省といたしましては、港湾の区域内でございますから、この港湾の利用等に支障を及ぼすというような点がないように、常日ごろから港湾管理者である神奈川県知事並…

運輸省港湾局長1961/03/13

第38回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) 先ほどの話でございますが、これはやはり、真鶴町の漁業協同組合の施設として現在施工されております。それから、工事は、ほとんど竣工しておるようでありますが、まだ現在、竣工認可申請が出ておりまして、県の方は、竣工の認可をしておりません。

運輸省港湾局長1961/03/13

第38回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(中道峰夫君) 承知いたしました。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 日米合同委員会の施設委員会がございまして、その委員会を通じまして全般的に港湾施設の接収解除については申し入れをしているわけでございますけれども、ただいま調達庁からのお話がございましたように、横浜の港湾については、運輸省といたしましては、この施設が接収解除されることは最も希望するところでございますけれども、調達庁のただいまの御説明のような事情にございますので、現在のところこれ以上の提供施設が返還されるということは相当困難が…

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 運輸省といたしましては、ただいま申し上げましたように、このノース・ピアの返還を切に望むわけでございますが、国全体の政策の面の関係もございまして、調達庁からただいま御説明のありましたような状況でございますので、われわれといたしましては強く希望をいたしますが、しかしそれだけでこれが早急に解決するとは考えられませんので、先ほど申しましたような整備計画を進めておるというのが現状でございます。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 調達庁に対しまして、機会あるごとに返還要求をいたしたい、これは考えております。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 従来も、先ほど申しましたように全般的に返還の要求をいたしておるわけでございます。しかし、先ほどからのお話のような事情でございますので、現在のところは、ただいま申しましたような実情でございます。なお今後につきましては、ただいま申しましたように、機会を見ましてできるだけ返還の要求は申し出たいというふうに考えております。

運輸技官(港湾局長)1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中道政府委員 このノース・ピアの返還問題につきまして、横浜の市長から横浜の調達局長及び調達庁の長官あての返還要求が提出されておりますし、また現地の関係者、つまり港湾の管理者も現地司令官に対しましてこれを要求したというような事情がございます。運輸省といたしましても、それに対しまして、調達庁にはそれらの要求を訴えましてその返還に対処していただくように申し出ておるわけであります。