中道峰夫
会議録に記録された「中道峰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 運輸委員会19 件・19%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(中道峰夫君) 組合の方とも再々、いろいろこの点については話し合いをしております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 港湾局長でございますが、私からお答えいたします。地盤沈下対策事業は特別会計の対象になっておりません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 一般会計でやるわけでございますが、これは御承知のように、地盤沈下対策事業につきましては、運輸省だけではなくて、建設省あるいは農林省と、他省との関係もございますので、一般会計でやるようになると思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) その通りでございます。地盤沈下対策事業といたしまして、現在、新潟あるいは尼崎等に起こっております対策事業で取り上げております。あまりそうたくさんはございません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 大体お話の通りでございますが、この特別会計法の対象になっております五カ年計画は、改修関係の事業を対象にいたしております。今の地盤沈下の事業と申しますのは、たとえば地下水のくみ上げとかあるいは地震の関係とかいうことで、原因がまあそういう関係で地盤沈下を起こしておるという事業でございますので、一般改修とは区分して、それに対する対策事業を立てておるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) まあワク内に入る。考え方といたしましては、一種の防災事業というふうに考えておりますが、この分け方といたしましては、それぞれ地盤対策事業あるいは災害復旧事業、関連事業というふうにやっておるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 新潟の地盤沈下の問題だと思うのでございますが、この点につきましては、原因が地下水のくみ上げ、つまりガスの採取をしておるわけでございます。そのガスは地下水の中に含まれておりまして、その地下水をくみ上げてその中のガスを採出するということで、結局まあ地下水をくみ上げることになる。その地下水のくみ上げによりまして、新潟地区の地盤が急速に沈下を来たしたわけであります。従いまして、まあこれについては科学技術庁が中心になりま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) ガスの規制につきましては、これは通産省の関係でございます。先ほど申しましたように、ガスの規制をいたしまして、従来の地盤の沈下は約半減しておるわけです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 先ほど申しましたのですが、この原因についての科学技術庁の結論が出まして、それとさらにこの沈下の見通しでございます、これが将来一メートル二〇程度で、大体それ以上はあまり沈下しないだろう、こういう科学技術庁の結論が出ておるわけですから、従いまして、私の方はその結論に従って対策を立てたいと、こういうことでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 先ほど申しましたように、この地盤が沈下しておりますのは、ガスのくみ上げを行なった。それで、そのくみ上げをしておる最中は相当の沈下が起こったわけでございます。それが規制をされまして、沈下の量がどんどん減ってきた。われわれの方は対策をいたしますのに、との見通しがつきませんと対策が立たないわけでございます。どこまで下がるかという見通しが立たないと、それに対する対策を立て得ない。つまり、たとえば岸壁なら岸壁を、必要な高…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 私の方で実は地盤沈下の観測をしておるわけでございます。その観測によって、この従来の沈下の量、また規制後の量、そういうものを調べております。今お話しのように、現在まだ沈下を続けておるわけでございますが、従来のような沈下の量ではなくて、相当これが減っておる。それがどこまで進むかということが、今の、私申しましたように、科学技術庁の結論によって一メートル二〇という目標が出ているわけです。一メートル二〇以上はあまり下がら…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 私の運輸省の所管だけでございませんので、十分御説明できないかもしれませんが、今の地盤沈下につきましては、先ほどから御説明いたしておりますが、いろいろな方法で調査をいたしたわけでございます、原因につきまして。と申しますのは、実は私の方であそこに、現地に第一港湾建設局という現地機関がございまして、港湾の関係が非常に大きな影響を持つものですから、私の方でそれらの調査、原因探究の調査を引き受けましてやって参っておるわけ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) これは地盤沈下対策審議会が経済企画庁に設けられております。それの答申によりまして、今後の最終沈下量をとりあえず一メーター二〇というふうに目標を定められた、こういうことでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) これは経済企画庁が答申をしておりますので、それによって数字が出されておる。経済企画庁のこれは権威のある答申案だというふうに考えるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 今の圧入水の注入あるいは構造性ガスの切りかえとか、いろいろそういった方法があることは聞いておりますが、これは所管が違いまして通産省の関係でございますので、私直接でないものですからお答えできないわけですが、そういうことでなるべく、できるだけ沈下現象をなくしていくというふうに努力をされておると思います。従いまして、私の方といたしましては、沈下に対してはもう一日でも早くとめていただきたいと考えておるわけでございます。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 尼崎の問題ですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 尼崎の関係につきましても、お話のように、従来からこれはやはり地盤沈下現象を起こしておりまして、これもやはり主たる原因は地下水のくみ上げです。これについては工業用水等別途その水源を求めまして、地下水のくみ上げをだんだんそういった他の水源から求めるように切りかえておるわけでございます。そういうことで、これに対する地盤沈下の勢いは幾らか漸減の傾向をたどっておりますが、私の方といたしましては、昭和二十四年だと思いますが…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 概略を申し上げます。大体、項目的に分けまして、外国貿易港湾の整備、たとえば横浜でありますとか神戸でありますとか。それから産業基盤を強化いたします……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 順序として、簡単に御説明いたしますが、産業基盤を強化いたします港湾といたしまして、鉄鋼関係の港湾でありますとか、あるいは石油関係、あるいは石炭の積み出しをする関係とか、それから沿岸輸送を強化するという関係で、地方の港湾あるいは地方に工業港がございます。それらの拠点になる港湾、あるいは離島とか僻地とか、そういう内海連絡とか、大体そういうような三本の柱を立てて、それぞれの港湾について五カ年間の計画を立て、それを立て…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(中道峰夫君) 運輸委員会に提出いたしております資料は提出いたします。