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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
554 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
1961/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 現地の方には、県当局に照会いたしまして現地で検査をいたしております。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 神奈川県庁から、お尋ねの点について調査をいたしておりまして、それの報告が参っておりまして、従来の手続において別段支障を認めておりませんので、私の方といたしましては、それを確認をいたしておるわけでございます。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 土木部長でございます。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) さようでございます。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 総会におきましては、当初払い下げというような案があったようでございますが、その後、この総会におきまして、これは埋め立て地を貸し付けて運営をするというふうになった、総会できめられたというふうに伺っているわけであります。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 私の説明がちょっと間違っておったと思いますが、撤回をしたのでございます。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 今のお話しでございますが、これは許可権者である県知事に申請が出るわけでございまして、われわれの方には直接には参らないわけでございます。ただ、基本的な考え方といたしましては、港湾の利用について御承知のように、港湾区域内において諸種の施設が行なわれますが、港湾の利用という面から不適当であるというふうに考えられますものは、もちろんそれについては慎重に検討をいたすわけでございます。ただ、港湾区域内におきましても、港湾の…

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) この真鶴港の場合を離れてということですと、お話しの通り、これが公益に支障があるというような場合には、おそらく許可を与えます県当局は、これに対して許可をしないだろうと考えます。この場合には、従来のいきさつを考えまして、もう県当局の調査いたしましたことから考えましても、別段支障がないと申し上げたわけでございますが、基本的にはそういうふうに考えております。

運輸省港湾局長1961/04/03

第38回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(中道峰夫君) 承知いたしました。

運輸技官(港湾局長)1961/03/30

第38回 衆議院 運輸委員会 第19号

○中道政府委員 その通りでございます。新潟を対象にいたしております。

運輸技官(港湾局長)1961/03/30

第38回 衆議院 運輸委員会 第19号

○中道政府委員 お説の通りにわが国の重要地帯におきまして、お話のように東京湾の周辺あるいは大阪湾の周辺につきましては従来から地盤沈下現象が起こりまして、それに対する諸種の対策を講じて参っております。特に伊勢湾の台風以後、防潮対策、高潮対策等を兼ねましてそれぞれの地区に所要の施策を進めておるわけでございますが、ただ新潟地区といたしましては、御承知のように三十二、三年以後ガスの採取の関係で急速な地盤の沈下を生じまして、おそきに失するではない…

運輸技官(港湾局長)1961/03/30

第38回 衆議院 運輸委員会 第19号

○中道政府委員 先ほど申し上げましたように、原因についてはすでに結論が出ておるわけであります。港湾の関係といたしましては、実はわれわれの方は立場からいえば被害をこうむる方の立場でございまして、そのためにただいま申しましたような原因に対しても積極的に調査をし、さらにそれの規制措置としてのガスの規制あるいは圧力水の注入、あるいは工業用水道等の転換という問題について、関係各省、主として通産省でございますが、通産省に対して強く要請をいたして参っ…

運輸技官(港湾局長)1961/03/30

第38回 衆議院 運輸委員会 第19号

○中道政府委員 昭和三十五年十一月二十五日に地盤沈下対策審議会の会長から経済企画庁の長官あてに「地盤沈下対策の基本的方策について」という答申が出ておるわけでございます。一応これのおもな点だけ読んでみます。昭和三十四年八月二十四日付諮問によりまして、地盤沈下対策の基本的方策につきましては、それに対して検討を加えた結果、次のような答申をする。(1)といたしまして、「天然ガス溶解水の汲上げに基因する地盤沈下の防止及び復旧対策について」というこ…

運輸技官(港湾局長)1961/03/30

第38回 衆議院 運輸委員会 第19号

○中道政府委員 お話のように対策審議会は関係各省の次官で構成されているわけでございますが、この地盤沈下対策につきましては、今日までお話のように東京なり大阪なりで起こって、おりますので、それらもあわせましてこの対策審議会が開かれているわけでございます。その過程を通じまして、先ほど申しましたような地下水のくみ上げ規制、ガスのくみ上げ規制あるいは工業用水の転換あるいは圧力水の注入ということで地盤沈下の原因を除去し、あるいはガスその他の規制を行…

運輸省港湾局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 御承知のように、今回作成いたしておりまする港湾整備の五カ年計画でございますが、これの基本方針といたしまして、横浜、神戸等の外国貿易港の整備という問題また、産業基盤を強化する意味合いにおきまして、石炭、石油、鉄綱等の工業原材料を取り扱いまする港湾の整備の問題、それから、いわゆる地域の所得格差を是正して、地方の産業開発のために必要な港湾の整備等に重点を置いて編成するという建前をとっておるわけでございます。ただいまお…

運輸省港湾局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 今回提案いたしておりまするこの新五カ年計画につきまして、港湾整備緊急措置法を提案しているわけでございます。その措置法によりまして、この五カ年計画の内容につきましては、港湾審議会の議を経まして閣議決定するという手続をとるわけでございます。従いまして、お話の各港につきましては、これは御承知のように、港湾の開発、発展につきましては、港湾管理者ができておりまして、この港湾管理者が、その自分の港湾の開発、発展について、あ…

運輸省港湾局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) お話よく承知いたすわけでございますが、われわれといたしましても、裏日本の関係の港湾整備、またその地方の産業の開発ということは、従来から何とかしてこれを推進いたしたいというふうに考えておるわけでございます。今お話の富山新港を数年来調査いたしまして、昨年から実は取り上げてきたわけでございますが、その他にも現在たとえて申し上げますが、新潟港につきましても阿賀野川辺に新しく港湾を作って、今お話のような将来の対岸貿易に備…

運輸省港湾局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 一港一港説明をしなければならぬわけでございますが、一応方針として申し上げたいと思いますが、先ほどからいろいろお話を申し上げておりますが、この港湾計画にあたりまして御承知のように、その港の扱い量、たとえばどういう貨物がどのくらいくるというような見込みを立てるわけでございますが、それにつきましてまあソ連材とか、あるいはその方面の貨物がどういうふうにくるかということについて、まあこれは日本全国の見通しなり、あるいは各…

運輸省港湾局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) お話でございますが、新潟港につきまして、田中先生十分御承知なんですが、これはわれわれの方といたしましても、いわゆる日本海沿岸の実は中心港でございます。ただ御承知のように、地盤沈下、あるいは海岸決壊、いろいろの実は問題がございますが、それはそれとして、いろいろ対策を関係各省で進めておるわけでございますが、港湾関係につきましても、お話のように対岸貿易につきましても、対国内貿易につきましても、あるいは北海道貿易につき…

運輸省港湾局長1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(中道峰夫君) 私からお答えしてよろしゅうございますか。——ただいま大臣がお答えいたしましたように、経済企画庁では、港湾行政投資として五千三百億、なお、このほかに、御承知と思いますが、産業立地調整費というのが五千億、これは十カ年で見てあるわけでございますが、これは産業立地に関係する港湾だけでなくて、道路なり農地なりありますが、その中から港湾に相当する分を回し得るのだというような考え方に立っておるわけでございます。われわれの方と…