中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 この問題は、私も、大きい環境の問題ですから、国立予防衛生研究所にもいろいろ聞いてみたのです。そうしたら、いかに薄めても、これだけ大量のものが廃棄されるとなれば、大腸菌などの病原菌の心配も非常に大きい。いま釣りブームでしょう。あの周辺だって釣りをみんなやっているのですよ。この問題が出てからもう大騒ぎなんですよ。そういえば横須賀の港の周辺でとれる魚はみんな臭いと思ったと言うのですよ。釣りの関係者の人たちからも話がある。 〔委員長…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 時間が来ましたのでもう終わりますけれども、きょう外務大臣が見えていないのであれですが、防衛庁長官、いまお聞きになった状態なんです、まあ安保条約で、この地位協定でも容認された寄港、母港ということは。そういうことはありますけれども、しかし、少なくとも地位協定でも、日本のこういう特に環境問題等では国内法を尊重するということは明記をされているわけです。そして、さっきの海洋汚染防止法においても違反は明白であるわけですね。無法行為は明白…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 ちょっと聞こえにくかったのですが、もうちょっとはっきり約束してください。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 きょうは一応、ひとまずこの問題は時間であれしますけれども、ミッドウェーの寄港に基づく、母港化に基づくいろいろな被害というのはこれだけじゃないのです。たとえば、アメリカ局長も御存じのように、これは施設庁も関係してくると思いますが、いわゆる厚木の航空基地が、ミッドウェーの艦載機の発着で、大変な爆音で航空機騒音の公害を出しているということで、関係の人たちが最近この問題で公害訴訟を起こしています。ミッドウェーが母港化の際には、たしか…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 では終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 きょうは、米軍の施設、特に貯油施設の問題を中心にして御質問したいのですが、最初に一点ばかりお聞きしておきたいのです。 報道によりますと、防衛庁がPXL、次期対潜哨戒機の選定について、午前中も若干質疑がありましたが、ロッキード社のP3Cの改良機といいますか、CP140オーロラですね、これをPXLの候補の対象とすることを決めたというような報道があるわけですが、この問題に関して、またこれと関連しまして、PXLの選定の作業の問題につ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 いまのお話ですと、このCP140、これは候補機種としての扱いはまだそこまでいってないけれども、検討の対象の一つに加えるというお話なわけですが、機体はロッキード社のP3Cであるわけですし、先日の田中角榮の逮捕、起訴の理由というのは主としてトライスターに絡む収賄に限定されていますが、参議院を中心に調査特別委員会で軍用機の問題が検討されているわけですが、P3Cにまつわる疑惑というのはまだ解明されていない。また、ロッキード事件全体で…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 PXLの問題できょう論議を続けるつもりはないのですが、たとえば私たちと立場は違いますけれども海原氏ですね、先日国会にも証人で来ました。彼などはいわば対潜哨戒機のP3Cそのものの不要論ですね。かつて防衛局長をやり、国防会議の事務局長をやった中でもこういう意見もあるということで、このPXLをめぐる問題というのはさらに防衛論議としても十分尽くさなければならない問題も含まれていると思いますし、特にP3Cということになれば、ロッキード…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 FXの問題もありますし、PXLの問題はいずれ改めて機会を見て質疑したいと思うのですが、いずれにしましても、先ほどから述べていますように、ロッキード事件の中心の一つがP3Cの問題をめぐる疑惑の問題であるわけですし、これがまだほとんど解明されていないという段階でPXLの選定作業を進めていくということは中止すべきだということを私たちはもう一度強く主張しておきたいと思うのです。 きょうの質疑の中心の問題ですが、時間が限られていますか…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 いまのお話ですと、昨年の四月の二十四日に回答があった、この回答はおおむね満足のいくものだった、おおむね良好だ、僅少の問題については改善措置をすでにとっているという回答があったということですね。そうしますと、その後もいろいろ米軍施設に絡んで事故が起きています。たとえば、横須賀でもことしの四月ですか、運河に油が漏れて、いま使っていないと思いますが、パイプの修復をしなければならない問題も起きていますし、先日は八戸で油送管から米軍の…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 私きょうこちらに持ってきたのですが、これは英文で書かれていまして相当膨大なものですが、米軍の内部文書なんです。皆さんの総点検の結果ということですね。施設庁には、先ほどお話しのように、おおむね満足いく、良好だという回答を寄せられているのですが、この米軍の貯油施設についての説明の内部文書ですが、これを見ますと、大変な状態になっているのですね。この文書は、私が質問します少し前の七三年の十一月十四日にアメリカの太平洋海軍の施設工兵軍…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 この全文、必要ならば後で皆さんの方にあれしてもいいのですが、先ほど言いましたように、この報告書は正規の報告書なんですね。太平洋軍の視察にわざわざ来た軍司令官ジョン・R・フィッシャー海軍少将のために作成された報告書だということが、ここに前文に記載されています。それで横須賀の場合はいろいろスライドも使って、あるいは現場も案内して詳しく説明したということなんですが、私が昨年御質問したときには、先ほど言いましたように、施設庁は、米軍…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 時間が限られていますから長く続けられませんが、そういう立場からすれば、たとえばいま横浜の市長が強く要求していますね。鶴見の貯油施設について国内法に基づいて一応検査をしたいという当然の要求をしているわけですが、米軍はこれをまだ受け入れていない。外務省はきょうお見えになっておりませんけれども、施設庁も関連があるわけですから、少なくともいまの立場からすれば、横浜市長の要請はぜひ実現するように日本政府としても米軍と強く交渉もし、助言…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 大臣、お休みみたいですけれども、ちょっと最後に……。 外務省見えてないので、直接のあれじゃないですけれども、閣僚としてお願いしたいのですが、全体として米軍の施設について日本政府としても状況をよく知っておかないと、防災対策上も非常にまずいわけですね。そういう点で、防衛施設庁や消防庁関係、公害関係の省庁、あるいは関連の地方自治体から特にいまいろいろ要望が出ているのですが、そういう関係者が米軍との話の上で、重要ないま問題になってい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 直接はまた外務省を通しての問題ですからこれ以上お話ししませんけれども、ぜひとも外務省ともよく相談をしていただいて、特に先ほど横浜市の話をしましたが、関係の市町村、自治体ではそれぞれの個々の施設について強い要望があるわけですね。住民の安全の立場から言えば当然のことなので、これはぜひ実現できるように、ひとつ政府の方でもアメリカとの折衝をやっていただきたいということをもう一度お願いしておきたいと思うのです。 時間も非常に限られてい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 要点だけ二、三お尋ねしていきますけれども、きょうは、個々に審査して三分割になじまないのであればということで、頭から全部適用だという言い方とはちょっとニュアンスを変えておられるわけです。この軍転都市、いわゆる軍転法という特別法と国有財産法、一般法との関係の問題にも論議が出てくると思うのですが、国有財産審議会で決められた答申ですね。軍転法の対象都市の所管がえの問題や跡地をどうするかという問題については、軍転審議会でいままで処理を…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 時間が間もなく来ますので、まとめて私の意見を簡潔に整理をしていきますと、いまなじまない場合というお話も出ましたけれども、一つは今度の三分割有償の答申が出た背景ですが、これが諮問されたのはたしか四十八年ですね。その答申が今度出たわけですね。そのきっかけは例の関東計画ですね。関東計画によって首都圏周辺の大規模な基地が返還される、需要も殺到する、その後の処理をどうするということを中心に諮問をされて、大規模な基地の跡地の処理基準とい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 この問題はこれで終わりますけれども、この四市につくられた旧軍港市転換法というのは、いわゆる旧軍港市が旧軍用財産を活用して平和な港湾都市として発展をするように地元自治体に対して国が特別の処置をとるということを中心にした特別法です。大蔵省の皆さんが考えるのは、この三分割もそうなんですが、この法の趣旨を主として経済的な面、基地問題というのは経済問題、たとえば跡地をどうするかという財政問題だけにしぼって問題をとらえられる。基地問題と…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 ずいぶん客観的な言い方ですね。困難であろうというような客観的な言い方をしないで……
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 それじゃ時間が来ましたのでもう一、二問だけ、これもまとめてお尋ねします。 これは改めて別の機会に時間をとってお尋ねしますが、横田基地の汚水処理の問題でお尋ねしたいのです。これは基地の中でも全国でここだけだと思うのですが、東京都が四十七年度から五十二年度まで御存じのように多摩川の流域下水道を建設しているわけですけれども、この終末処理場については九〇%の部分の建設費の四分の三、管については三分の二が国庫補助がついて、残りの三分の…