中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中路委員 ただいまの四法案について、それぞれ簡潔に見解を述べて、態度を表明したいと思います。 第一番目の一般職給与法案は、物価上昇率をもはるかに下回る低い改善率に加えて、期末勤勉手当を年間〇・二カ月減額するなど、公務員労働者に実質賃金の低下、生活水準の切り下げを強いる不満足なものであります。しかし、このような問題点はありますが、法案自体は公務員労働者の要求を一定程度反映した改良法案でありますので、賛成であります。 第二番目の特別職給与…
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○中路小委員 この前の附帯決議と関連して、いまの御説明で五点か六点、要望と質問を一緒にまとめて最初話しますから、答えていただきたいと思います。 公務扶助料の問題ですが、この給付水準についてさらに改善を行うことに基づいて、いまの御説明ですと、扶養遺族がいない場合、六十万二百円を、一つの考えですが、この資料で読みますと七十二万四千円ということで出ていますが、生活保護費との関係でちょっと調べてみたのですが、東京に在住している場合ですね、六十歳…
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○中路小委員 七十歳になりますと、そうなりますね。六十歳でとると六十二万幾ら、六十二、三万なんですよ。それだと少し高いですけれども、七十歳でとってみると、老齢加算等がありますからね。
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○中路小委員 ちょっと一問だけ。 最初の生活保護の問題ですね、保護費との関係、これは一度資料か何か、必要ならつくっていただけませんか。
第78回 衆議院 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号
○中路小委員 一つそれだけ。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 きょうは六時に法案を採決するという理事会のお約束もありますから、短い時間ですので法案につきまして若干御質問して、後、これは外務省の関係の問題じゃなくて外務大臣個人に関する問題ですが、最近新聞あるいは雑誌等にも幾つも掲載されている問題でありますので、若干の時間御質問をさせていただきたいと思います。 法案について二、三最初お聞きしたいのですが、今度の在ベトナム日本大使館ですね、新しく設置されます大使館の陣容、それからこれからの計…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 きょうの新聞ですか、あるいは昨日のテレビでも報道されておりましたが、ベトナム社会主義共和国との間で、これは民間ベースだと思いますけれども、先日訪問しました日越貿易代表団とベトナムの商工会議所との間で民間ベースでの貿易、経済協力についての覚書等が発表されております。この団長さんの新聞に出ました談話を見ましても、ベトナムが完全解放されてから一年半近くなりますが、この戦後の復興あるいは新しい社会主義経済の建設が着実に発展してきてい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 もう一点、この出された法案と関連があるのですが、在外公館に勤務の職員の皆さんの待遇改善の問題です。 本省関係にお勤めの職員の皆さんあるいは国家公務員の皆さんについては、私たちも職員団体その他からもお話をお聞かせ願う機会もたびたびあるのですが、海外の在外公館の職員ということになりますと、直接そういう事情についても私たち現状をよく知らないということもあるのです。外地で家族を含めていろいろ苦労されている方も多いと思うのですが、こう…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いま現状については御報告いただきましたけれども、特に海外で勤務をされている職員の皆さんの問題ですから、この待遇問題についてはそれぞれの家族を含めての意向が十分に反映できるような方法にぜひとも改善を進めていただきたいということを希望として述べておきたいと思うのです。 時間がありますればミグ25の問題等につきましても御質問したいと思ったのですが、これは改めて防衛問題等の論議の際に行うことにしまして、この点だけ二、三聞いておきたい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまアメリカとの間で環境問題での分科会のお話があるということでありまして、これは先日来、私何回もこの委員会で、やはり環境問題での日米の間の協議の機関が必要だということを繰り返し言ってきたわけですが、一応そういう方向でいま折衝しておるというお話なので、そういう機構もぜひ一日も早くつくっていただくとともに、いまお話ししましたように、これは先に延ばすわけにいきません。必要な処置を直ちにとられるように、ひとつ再度具体的な話を詰めてい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いまお話しのように、特に問題の排水の問題ですね。御報告のように、具体的な改善はまだ見ていないわけですね。米軍の住宅地区から出ている排水、屎尿処理――浄化装置自身がもう旧海軍の時代のもので、私も見てまいりましたけれども、水質汚濁防止法の基準を五倍から百倍以上上回って排出されているということが明るみに出ておりますし、いわば陸の基地から全く法にも反する、はるかに上回る基準の汚水、大腸菌等も検出される、海の方からは停泊しているミッド…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 あと若干の時間ですので、これは外交問題じゃないのですけれども、ちょっと委員会で御質問したいと思うのです。 大臣は詳しく御存じないかもしれないと私は思うので、若干その問題に触れながら御質問したいと思うのですが、最近夏以来東京新聞初め一般の新聞にも報道されておりますし、ごく最近では経済雑誌の財界展望の十一月号というのが「川崎の国際カントリーの謎」という六ページにわたる特集を組んでいます。その中に大臣の顔も写真入りで「小坂新外務大…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いま裁判になっているわけですけれども、経過で言いますと、きょう書類は全部持ってきていませんけれども、十年契約で貸したことは事実なんですね。それで返す場合に、いろいろ先ほど言いましたようにゴルフ場に勤めている従業員の皆さんの生活問題もありますし、その他の手続があるから三年延長しようということで、その間に話をしよう。それを二回にわたって繰り返して延長しているわけです。しかもそれはいまの革新市長の時代でなくて、自民党の市長の時代で…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私も、係争中の問題、裁判の中身にわたって取り上げるつもりは全くないんです。恐らくこういう事情は詳しくは御存じないだろうと思いまして、一般でも大臣が理事をやっておられるというところで新聞等は書いておりまして、きょう理事はおやめになったということはお聞きをしました。ただ、会員でおられるわけですし、こういう訴訟中のクラブですから、いま新しい会員を入れないんですよ。だから全く新しい会員が入ってないということで、私がお話ししているのは…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 よく考えてというお話なので、ひとつ事情は私お話ししましたので、これは市民感情もありますので、自治体の満場一致の十年にわたる要望ですから、特に川崎の場合御存じのように、終わりに言っておきますけれども、いま公害問題、公害都市ということで緑地ということが大問題になっていまして、ゴルフ場になった時期と今日と全く市の事情も変わっている、環境も変わっているときなので、その点はひとつよく検討していただいて善処をしていただきたいということを…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 きょうはアメリカ局長をお願いしているので、ミッドウェーの問題を主として御質問したいのですが、来られるまで、最初に二、三ミグの問題に関連してお尋ねしたいのです。 すでに午前中から何名かの皆さんから御質問がありましたから、簡潔に二、三点お尋ねしたいのですが、一つは、このミグの問題はいわゆる国際法上の国家意思による領空侵犯、侵入行為でないということは明らかですが、この問題で防衛庁が機体の解体調査を行う根拠といいますか、法的な一根拠…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 いま行動として言われた自衛隊法の八十四条ですね。この八十四条ですと、わが国の領空に侵入した外国機は、これを着陸させ、あるいは撤去させることができるという規定があるわけですが、その後実際に行動の問題としてどう扱うかという法律的な規定というのはないわけですね。だから、この八十四条にはその後の規定というものはないわけですが、その解体調査の根拠はどこにあるのですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 ベレンコ中尉の問題は、刑事的には国内法も不起訴処分となって、米国亡命ということになったわけですね。だから、必要な調査というのもその時点で法律的な根拠は失われるのじゃないかと私は思うのですが、この点については、きょう時間もありませんし、突っ込んだ論議をするつもりはありませんけれども、防衛庁がさらにその後も、九日以降ですね、機体の解体調査もやってきているということは、私はいままでの慣行からいっても不当なことだという見解を最初に述…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 いま三点読まれましたね。私はこの問題で、ミグ25の解体に関する日米間の確認事項について、取り決めについて資料を要求いたしました。九月二十二日に防衛庁からいただいたのですが、いま読まれた三項目、違うのですね。言葉が変わっちゃっているのです。言いますと、こうなっているのです。 一番目が、本件輸送作業に関して、米軍の技術要員及び機器は、自衛隊の指令監督の下におく。 二番目も、本件輸送作業の過程で、及びその作業の関連で得られる知見は…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 事情はわかりましたけれども、しかし、この問題で私が資料要求したときに、表題も輸送じゃない、表題は「ミグ25の解体に係る日米間の確認事項について」という資料をいただいて、実際は、機体の解体から運搬その他の調査の全過程に米軍の自主的な協力を得ておられるわけですから、この点は、もしこれが取り決めだということで資料を出されたとすれば、違っているのじゃないかということで私は御質問しておるわけです。