中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 ではお願いしたいのですが、余りたくさん出してもあれですから、いま言いました自動車運転業務における車庫長、運転手、電話交換業務における電話交換手、庁務における守衛長、守衛、それから用務員、もう一つは一般技能におけるボイラ技士、これだけ後で資料を出していただきたいと思います。 私の手元にも若干その関係の資料を持っているのですが、それで見ますと、たとえば電話交換手で見ますと、五十六歳から五十七歳で平均給与額が三等級で十五万四千八百…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま御答弁ありましたけれども、従来とられてきた昇給延伸の措置でも、人事院規則で、行(二)等についてはその処置を延長しておられたわけですから、今度の昇給停止の場合も、その職種の実態によって、先ほど御答弁のような処置が当然とられるべきだと私は思いますので、強く要請したいと思いますし、特に高齢者、この年齢になると、今度は扶養家族を含めて生活の負担が若干軽減されるという意見もあるのですけれども、これもやはり公務員の組合の皆さんの請願…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 現在も予備自衛官は毎月二千円の支給があって、訓練に招集された場合は、当然訓練の応召手当が別に四千円出るわけですね。一般の非常勤の国家公務員あるいはこれに準じた人たちで、私も調べてみたのですが、こうした手当がついているのはどこもないわけですね。たとえば、行政管理庁所管の行政相談委員ですか、これも全くこういう手当はありませんし、法務省の関係の人権擁護委員もみんな実費弁償の処置だと思います。あるいは法務省登記所の職員で臨時に雇用と…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 私は、今度の手当の増額というのは物価、経済状況の変化ということが理由に挙げられていますが、こうした問題よりも、もっと別なところに本当のねらいがあるように感じるわけですけれども、その前にひとつお聞きしておきたいのですが、いま民間企業から自衛隊に体験入隊ということで社員教育をする企業が相当ふえてきていると聞いていますけれども、五十三年度にどのくらいの会社が何人くらい体験入隊をしたか、御存じだったらお願いしたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 小さい企業等で体験入隊もありますね。いまの六百社というのはそこまで入ってないでしょう。大体大きな企業の総計じゃないですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまお話しのように、五十二年度で体験入隊という形で入っていられる方が年間一万九千人あるわけですが。私、先日見たのですが、自由民主党の国防問題研究会、代表世話人は箕輪さんがやっておられるのですが、五十三年十月二十日にまとめました「有事法令研究」というものの中を見てみますと、この予備自衛官の問題に触れておられるわけです。 この「有事法令研究」の二十二ページで「人的構成」という項があるのですが、「予備自衛官は、旧自衛官以外の者の志…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま持っておらないというお話ですけれども、現にこうした提案がいろいろの形で出されているわけですし、今度の手当の増額を含めて、予備自衛官の増員の体制づくり、こういった点のまた道を開きかねない問題でもあるわけですし、手当の増額という以前にこうしたものを出す。 そしてこの手当に相当の費用がかかるわけですが、これもお聞きしておきたいのですが、予備自衛宵に今度の改正でもし五割アップになるとすると、どのぐらいの予算がかかるわけですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 現在でもそれだけの費用がかけられるわけですし、さらに防衛二法の案の中では一千名の予備自衛官の増員もされようとしています。先ほどのような予備自衛官の枠を広げようという話も出てきている中ですし、予備自衛官に、訓練招集手当以外に職業を持って生活をしている人たちに毎月手当を出す、こうしたこと自身に私たちは反対であります。 予備自衛官の問題が、この防衛庁の職員給与の改正案に、先ほども質問がありましたけれども抱き合わせで出ている。防衛庁…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまお聞きしておるのは、太平洋艦隊から防衛庁に文書で招待状の形で来たのですか。先ほど、岩垂さんへのお話だと打診という話もありますけれども、どういうことなんですが。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまおっしゃった文書は提出していただけますか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 文書で来ているということはおっしゃっておるわけですから、この文書を資料として出していただくように要請しておきたいと思います。 それから、参加されることを決められておるわけですから、およそ来年の春と言われていますけれども、何月なのか、来年のいつ行われるのか、期間はどのくらいの期間なのか、あるいは参加艦艇についても要請があったのか。こちらの方で自主的に決めておるとすれば、参加の艦艇あるいは指揮官についてお聞きしたいと思います。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 どういう演習をやられるのか、参加するにはやはりおおよそ細かい点のまた協議が必要でしょうけれども、どういう演習をやられるのかということは承知していなければ参加することの返事もできないわけです。それからアメリカを含めて各国の参加規模、それからアメリカの場合に航空母艦が参加するのか、ひとつ一緒に聞いておきます。 それから、これは十二月二日の朝日新聞等でも出ていますが、アメリカ以外の航空機を仮想敵にする、オーストラリアの戦闘機を仮想…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま輪形訓練ということをおっしゃったわけですが、輪形訓練になりますと当然航空母艦が中心になるわけですね。たとえば前回の第六回の場合に第三艦隊の空母は何隻参加をしていますか。あるいはアメリカの空軍は参加しているのですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 何隻ですか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 防衛庁は、これは日米の共同訓練であって、ハワイ派遣訓練の充実を図ることだという趣旨のことをお話をされておるわけですが、しかし、若干いまお話しになりましたこれまでの、七六年以来だと思いますが、ハワイ行き、毎年ハワイへ行って日米共同訓練を実施されてこられたわけですが、今回の場合、海上自衛隊のハワイで例年行われる日米共同訓練に参加するのか、それともアメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア四カ国参加のリムパック合同演習に参…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 しかし、いまおっしゃったように、明白にこれまでのリムパックに参加をするわけですから、他の各国、アメリカ以外の国の艦艇も参加するわけですね。その艦艇との関係というのはどういう関係になるのか。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 共同演習ですからね、当然指揮官あるいは調整官ですか、皆さんの用語で言えば、この場合は調整ですね。指揮というのは人事権まで握るわけですから、各国が集まった場合にはこれは調整と言っていますね。連合してやる場合はいわゆる調整じゃなくて指揮ですよね。いままで四国でやっている場合に当然第三艦隊の司令官が調整官を務めたのじゃないですか。今度の場合も日米だけじゃなくて各国の艦艇も参加するわけですから、この合同演習の調整官は要るわけでしょう…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまおっしゃったコーディネーターが当然要る、まだ決まってないにしても。 これは元海幕長をやられた内田さんが一番最近の雑誌「国防」に「海上自衛隊の「リム・パック」参加の意義」というのを書いておられますが、その中で、指揮と調整の問題について元海幕長という立場でお話をされています。「その指揮官が麾下部隊の任免・賞罰等人事取り扱い上の権限を持ち、作戦や訓練はもとより、あらゆる指揮命令権を行使できることを一般に指揮統率という。」という…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いずれにしてもこれは共同演習ですから、調整官がいてやるわけですから、当然アメリカだけじゃなくて各国の艦艇との関係も調整しなければやれない演習なんですね。 例を挙げましたから、同じこの「国防」の雑誌で元海幕長の内田さんはこう言っているのです。私もこのとおりだと思うのですが、海上自衛隊の今度のリムパックの問題で、いままでのハワイの訓練と二つに分けているわけですね。「訓練は、艦隊レベルの対潜戦、対空戦、対水上戦、電子戦等を総合的に…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまも言っておられますように、いままでやってきたハワイ訓練とリムパックというのは時期的に重なっているのですよ。だから、ハワイ訓練の充実という言葉で言っておられますけれども、リムパック、この五カ国の共同の演習に参加するというところに新しい意義があるのです。これをはっきりしないと、何かいままでの日米間の訓練の、少し戦技の向上とか、それを充実させるんだということになりますと、そう変わらないような問題なんですが、明らかにアメリカ以外…