中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 だから法的な性格はどういう性格なんですか。いま法的な根拠がないとおっしゃったでしょう。だから、法的にはどういう性格の金なんだと私は言っている。
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 市町村の方では扱いもいろいろなんですが、私が調べたところでは雑収入に入っているところが多いんですね。だから非常に性格がはっきりしないものですね。小さい町では比重は大きいですよ、何千万。もう少し詳しく言いますと、たとえば福生市で見ますと、四十八年度は一千四百四万五千円、四十九年度が三千四百八十万八千円、五十年度が四千五百万一千円ですね。一つの町で四千五百万ということになれば大変な額ですね。これが雑収入ということで入れられる。片…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 市町村がいろいろ流域下水道や公共下水道、これについて負担をしているわけですね、一定の国庫補助以外に。これは当然また市民の税金で賄われているわけですから市民が負担しているということになるわけです。しかし米軍側が何も負担していない。いまお話しのように、法的に米軍側、基地側が負担を義務づけられているわけではないわけですけれども、しかし一切負担しないというのはぐあいが悪いということだろうと思うんですね。そこで、結局施設庁が見舞い金と…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 しかし、施設庁が行政費の中から見舞い金という非常にあいまいな形で出すということの法的な根拠が、じゃ逆にどこにあるのか、少し筋が通らないのじゃないか、文字どおり米軍の汚水処理というか、しりぬぐいまでやらなければいけないということにもなるわけです。この点で私は米軍が当然負担すべきだという主張ですけれども、しかし皆さんおっしゃるように、それは施設庁が肩がわりしてやるのだ、これ自身は論議になりますけれども、そうだとすればその性格をは…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 これで終わりますが、もう一つ、これは施設庁の直接担当じゃないのですが、たとえば流域下水道ですね。東京都の流域下水道へ今度流すわけですね。そうしますと水質の関係の法案から言いますと、相当汚染度の高いのは途中で一定の処理をしてやらなければいけないということになっていますね。だからいまもうすでにつながる、五十二年あたりから出てくるわけですけれども、私たちちょっと現地の話を聞きましたら、米軍の方でそういう中間的な処理をしていく施設は…
第77回 衆議院 内閣委員会 第15号
○中路委員 終わりますが、横田基地の問題は改めて、きょう時間がなかったのでできないだろうと思っていたのでありますけれども、御存じのようにあの周辺の住宅から油がにじみ出たり、大変な事態が周辺の団地にもたくさん起きていますね。これは恐らくあの基地の中のいろいろ処理ということが十分でない結果だろうと私は思うんですが、これも問題点を十分明らかにして、改めて取り上げていきたいと思います。 大分私時間を超過してあれですが、受田先生が来るまでちょっと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 昨日いただいたわけなんで、まだ詳細には検討しておりませんが、これまでのいろいろ御質問してきた問題と関連して、最初に給与勧告の問題で簡単に御質問したいと思います。 額で六・九四%、一万一千十四円ということで、委員会の審議の中ではベースアップ率が定昇別で六・五%前後というような予想でお話もされていたわけですが、それから比べればやや上回る程度の額が出てきている。職員団体の皆さんが歯どめの目標として七%、一万一千円ということで要求を…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 ことしの春闘全体が非常に低い水準でここ二年来抑えられたという、官民比較ということがありますから、最終的には関係の職員団体も一つの目安を出して皆さんと交渉された。それから見れば、ほぼそれに近い数値は出ているわけですから、一時金の引き下げを除けば、一日も早くこれを実施したいという要望がいま強いのじゃないかと私は思います。一時金の問題は後でもう少しお聞きします。 配分の点で資料を見ますと、ほほ同率に近い改善の引き上げですが、私たち…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 指定職の関係、いまお話にありましたことしやられた民間の役員の調査、二年間で二割ですか、非常に高い結果が出ているわけですが、いつもいただいていないのですが、民間の管理職、役員調査の結果の資料というのを一度出していただけませんか、いかがですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 委員長にいまの点、ひとつ御相談していただきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 要請しておきます。 それから、先ほどからも論議になっていますし、前回からも問題にしてきました期末勤勉手当の一時金の問題ですが、文字どおり人事院の歴史では初めての一時金の削減ということになったわけですが、私も繰り返し主張しておりますように、減額というのはいままで一度もなかったわけですし、人事院の発足以来初めてですね。やはり職員の生活にいろいろ影響、変化を及ぼすような減額、こういった問題は従来もなかったわけですし、慎重にやってい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 午前中も社会党の大出委員から、この問題については修正についても検討するというお話もありましたけれども、私どもこの勧告の中で不満な点もあります。一時金の減額についてだけは不満だけれども、早期にというわけにいかない問題だと思いますので、改めてまた検討させていただきたいと思います。 一つお聞きしておきますが、本年六月末の勤勉手当について既支給額を下回らないように措置するというのがありますが、これは実額としてどうなってくるのか、一言…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 そうしますと、〇・二なわけですが、実質は、この十二月の〇・一を入れますと〇・一四ぐらいになるということですね。そういうことですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 次に進みますが、昨日この勧告が出された際に総務長官の談話が出ていますが、この中で「厳しい財政事情にあり、本年度の財政運営に不可欠の特例公債法も未成立という困難な状況にあるので、財源をはじめ諸般の事情を慎重に検討する必要がありますが、私としてはできるだけ早い機会に給与改定が実施されるよう誠意をもって対処してまいる所存であります。」という談話が出されています。いま読みましたこの談話の趣旨というのは、これは財政特例法と絡めてお話し…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 もう少しお聞きしますけれども、歳入の確保の制約があるのだというお話ですね。その際に、一般的にこの財源の確保の見通しが一応つけば法案の作業はすぐ進められるということなのか、直接特例法に関連してこの成立の見通しがなければその作業に入ることができないのか、あるいは臨時国会が開かれるという見通しがつけば法案の作業に入れるのか。制約といってもいろいろ考えられますね。また財政特例法と直接絡めなくても、財源の一応の見通しがつけば、そういう…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 この問題を特に財政特例法の国会通過と引きかえにするような扱い、これはもう絶対にそういう扱いにしないで、できるだけ早くこの財源の見通しを立てていただいて法案の作業を進めていただきたいということを特に要望しておきたいと思うのです。 午前中も数字を若干御報告になりましたけれども、一言確かめる意味で、これは数字上の観点からだけでいいんですが、大蔵省の方にお聞きしておきたいのです。 この勧告に基づいての一般会計等における必要な財源、そ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 もう一点だけお聞きしておきますが、いま新規の必要額は約七百億円だというお話ですね。先ほどもありましたけれども、一応予算の上で予備費というのが三千億円あるわけです。公共予備費というのはまた別に、ことしは千五百億ですかありますね。数字の上では補正がなくてもその三千億の中で処理はできるということは言えるんじゃないかと思うのですが、その点だけもう一点お尋ねいたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 一応大蔵省には数字のことだけお聞きしておいて、あと、給与関係の閣僚の中での論議になると思いますので……。 それから先へ進めますが、もう一点、これは勧告の問題じゃなくて、昨日の閣議で決定されました第四次の国家公務員の定員削減計画の問題ですが、私はこれに関連して先月の七月二十九日に気象庁の問題で質問した際に、終わりにこの定員の問題について質問しました。定員の一律削減というのは、気象庁だけじゃなくて、ほかの省庁でも非常にいま矛盾を…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 第三次の計画というのは五十年から五十二年までですね。今度の第四次計画というのは、事実上これを途中でやめられたわけですね、五十二年を初年度にするわけですから。こういう中にも、いままでの、前回の閣議決定を修正せざるを得なくなっているわけですからね。この閣議決定の終わりにも、上記に伴い、これまでの四十九年度、それから昭和五十年度以降の定員管理計画の実施については昭和五十一年度限り廃止するということで、途中でやめざるを得ない、新しい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 今後総合的に検討されるというお話ですので、私どもこの定員の問題についていろいろ検討もいましているのですが、やはりここで抜本的な再検討が必要になってきているのではないか。最初はこの三・二%も、報道によりますと三・六%の案を考えておられた、それがいろいろ幾つかの省庁でも、運輸だとか農林だとかの反対もあって、〇・九を〇・八に直されたということが報道されておりますが、こういう中にもいまの矛盾の問題が出てきていると思うのですね。改めて…