中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 技術が進歩することによって新しいシステムが入るということが、この気象の問題でも、地域の皆さんによりよいサービスになっていくというふうに生かしていかなければいけない。私も、技術進歩でいろいろそういう機械が導入されて改善をされていくということはとらなければいけないと思うわけですが、そのことによって逆に今度は、結果としてサービスが低下する、あるいはそこで働く職員の皆さんの労働条件にとって新しい問題、矛盾を持ち出すということでなくて…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 いま静岡のお話が出ましたから、この問題で幾つかお尋ねしたいのですが、いわゆるアメダスというシステムはいまお話しのように主として雨しか観測できないわけですね。たとえば雲の高さだとか視界の状況、こういったものまでわかるような状況でありませんし、第一にこれまでの予報が、県にある地方気象台で出すということに変わったわけですね。御存じのように、私は神奈川県ですが、静岡県にしても山、谷、平野、こういう中で同じ県内でも全く違う気象条件の場…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 いや、私が聞いているのは、集中豪雨の一番ひどかったところ、そこのアメダスが故障してしまっているのかどうか、理由をいまお聞きしたいのですが、ここは全部数字が入ってないでしょう。とまってしまっているのですよ。一番異常なとき、こういうときにこそ働かなければいけないのが、集中豪雨のとき、異常なときには故障してしまっている。どこを見ても全然働いていない。何でこんな事態になっているのかということをお聞きしている。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 異常時には電話の問い合わせも殺到するわけですね。独自の回線を持っていませんから、これは入らなかった印の中でペケ印が故障だというのです。故障で毎時ずっと入らないところ。それからほかの符号がついているのは話し中というのですね。同じ電話回線を使っていますし、データ集約も、電話回線がそういうときには殺到するわけですから、回線使用のためにそれがストップしてしまう。この表はそのことを示していると思うのです。故障だけではなくて、いわゆる問…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 全体私がお話ししているのは、何でも平時のことでぎりぎりいっぱいの体制をとっているわけなんです。人員でもそうですね。勤務の状態でも平常勤務の労働時間に基づいて人員査定をして、資料がありますが、ずっと人員を減らしてくる。だから平時で手いっぱいです。気象の問題というのは異常時が一番大事なわけですね。そのときになるとそれの対策が全然打てない、平時で手いっぱいですから。事実上手抜きになってしまう。いまのアメダスでも異常のときに働かなけ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 たとえば、これは一般の新聞にも出ている、社会問題としても出されているわけですが、海洋観測、これも最近中止されたという問題が一般新聞にも出ていました。毎年五月から十月まで十回、潮ノ岬の南四百五十キロの太平洋上で定点観測をやっている観測船に海洋観測の観測員を乗せて、十カ所で水深二百五十メートルまでの水温を観測しているという問題を中止された。新聞報道によりましても、この中止によって黒潮の解明や冷水界の発生、成長、こういう究明ができ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 先ほど言いました石廊崎、これも前はここで予報を出したわけですね、特区ですからね。それがアメダスの導入等とあわせて、第二次削減の中でここから予報権を取り上げたわけですから、だからいま住民サービスで予報だとかなんとかいうお話だったら、こういうものをどんどん取り上げてしまうということは逆行するでしょう。いまお話しになっていることも逆行しているわけですね。石廊崎自身がかつてここで予報を出したわけです。きょうお見えになっている、皆さん…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 時間がありませんので、私もう一言話しておきたいのですが、いま片方増員のお話がありましたけれども、たとえば五十一年度八十一名増員になっていますね。うち二名が沖繩なので、事実上七十九名。削減が先ほど言いましたように六十五名なので、十四名増加しているというお話もあるわけですが、しかし、中身を聞いてみますと、七十九名の増員のうち五十二名は五十二年の一月から三月末までの三カ月定員ですね。実際、ふえたといったって、五十二名は三カ月定員、…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 時間の関係がありますので、いまの問題を詳しく詰めませんけれども、これは省庁は別なんですけれども、私は、総務長官にもいまの論議を聞いておいていただいて、やはり定員の一律削減というのは、ほかの省庁でも非常に矛盾をたくさん抱えていますね。こういった点は、もう一度検討をし直す必要があるのではないかというふうに思うわけです。法務省の登記所の問題とか、いろいろ委員会ごとに問題になっています。検討をしていただきたいと思いますし、行政管理庁…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 総務長官にちょっといませっかく論議を聞いていただいていたので、直接は関連はないのですが、各省庁にかかわる問題ですから、総定員法の問題と関連して各省庁の定員のあり方についてやはりいずれかの機会に十分検討をしていただいて、特にいま矛盾を持っている住民との関係、一律削減でやっていきますと大変な矛盾が起きますね。気象庁の皆さんはアメダスが入ったからということで言っていられるんですが、これは苦し紛れのあれで、実際には定員がそこで削減さ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 時間がもう来ていますので、終わりに、ちょっとこの前の委員会で質問した問題の続きなので、環境庁と施設庁はお見えになっていますか——ちょっと十分ほど……。 前回齋藤施設庁長官にお尋ねをした問題ですが、環境庁が全国の米軍基地の環境調査をやられた。その結果について先日お尋ねしまして、特に一カ所だけ、横須賀の問題を取り上げましたが、重要な大気汚染あるいは水質汚濁、こういった問題で環境庁からも指摘があって、その後米軍関係のところと話し合…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 これで終わりますが、私はいまの問題は全くけしからぬと思うのですよ。どうするか半年めどがついていないのです。日米合同委員会の中で航空機騒音の問題ではたしか分科会がありますね。しかし、その他の大気汚染や今度調査された排水問題については、協議する何の正式の機関もないわけです。この問題も外務省含めて関係の省庁で十分検討してほしい。関係の地方自治体の間でも、消防に関する相互の火災発生時の援助の取り決めがありますけれども、それ以外にはい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○中路委員 終わります。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 先ほどの理事会で今月末にもう一度委員会をやることになっておりますし、まだ結果が出ていないので余り詰めた論議はやりにくいわけですが、基本的な問題だけ幾つか最初にお聞きしていきたいと思うのです。 今度の勧告で、いろいろな報道ですと、すでに大蔵あたりから財特が通らないと公務員給与の改定の実施時期をずらすという声も出ているような話も聞いているわけですが、人事院がこういう声に惑わされないで毅然とした態度で勧告については当たるという決意…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 午前中労働省からも御答弁がありましたが、物価高とか生計費の本年四月の対前年同月の伸びあるいは民間における賃上げ率、こういったのをどの程度と見ておられるのか、人事院の方でいまつかまれている中でおよそどのくらいのパーセントとつかんでおられますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 先ほど民間の大手の方の賃上げの率等も報告がありましたが、いまお話しの最近の物価の上昇、消費者物価の上昇なんかも見まして、実質賃金が確保されているとお考えですか。民間のいまの状態ですね。いまつかまれておる状態と物価の上昇なんかを見て、この程度で生活費あるいは実質賃金というのはどうなっているかという非常に大まかなところですが、どのように見ておられますか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 この問題できょうさらに論議を続けるつもりはないのですが、やはり実感としては、実際の生活——いまの数字の中にはいろいろな要因があります、時間外の手当だとか、かせがなければならないという問題もありますし、実際の生活の点で見ますと、いままだ苦しい状態がそれほど改善されたという状態よりも、実質賃金で見ますとむしろ十分確保されているという状態では私はないだろうと思うのです。 こういう点を踏まえてひとつ御質問したいのですが、先ほどもお話…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 その幅でいいますと、お考えになっておるのはどのくらいの程度ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 職員団体の皆さんには、従来も官房長官もあるいは植木総務長官も三公社五現業並みの賃上げ、これについては理解できるという態度も表明してこられたわけですが、八・八%というのが先ほど公労協の場合にお話しになっています。これで定昇二・三%ぐらいですか、二・五%ぐらい引きますと、六・五%前後というのが出てくるわけです。国公関係の組合の皆さんが、御存じのようにこの春闘がほぼ確定した時点で七%、約一万一千円ぐらいになりますか、というのをぎり…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 配分の問題についてはもう少し御意見をお聞きしたいのですが、いま私が述べました点で先ほど大出議員からもいろいろな角度から御質問がありましたけれども、全体のことしの春闘相場やあるいは従来の勧告作業でのいろいろの問題の改善等を考えた場合に、七%の確保というのは私は当然のぎりぎりのラインではないかと考えているわけです。いま幅について、パーセントについて具体的にまだ調査結果も出ていませんから出しにくいというお話ですけれども、そういう点…