P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 あす参議院でも参考人を呼んで審査も行われますので、私はきょうこの問題で時間をかけるつもりないのですが、一点だけ伺います。 昨日実は統計局へもう一度行きました。局長はちょうどどこかへお出かけで会わなかったのですが、私は「経過」を見ても、皆さんが認定の中で一番大きな根拠にされている職場診断ですね、どういう診断がやられたのかということを昨日関係者に一応お聞きしました。そのことできようは二、三御質問しておきたいのですが、その前に、こ…

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 そんなことは勝手にできないでしょう。だって、人事院規則一六−〇の二十三条の二項ですか、これに理由を記載する、明示するという関係で、それに基づいた基準通達が出ていますね。「災害補償制度の運用について」、その第七の二項の中で、五つのことを明示しなければならないということが出ていますね。実施機関の名前、そして、公務上の災害または通勤による災害でないと認定した理由を明確に明示しなければならないというのが明記されているじゃないですか。…

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 私はきょうこのことについては、あした参考人も呼ばれていますから参議院でいずれ問題になると思いますが、全くこの文書は規則からいっても認定の文書じゃないですよ。だから突き返す——机の上に置いていっただけだと皆さんは言っておられますけれども、関係者が返す、返上するというのは当然じゃないですか。不服の申し立てのしようもないですよ。理由が書かれてあって、きょう私持ってくればよかったのですが、ほかの省庁の認定書をいろいろ見てきました。皆…

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いまお話にあった職場診断の結果というか、まとめられた報告はいただけますか。

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いや、関係者じゃなくて、ここに出していただけますか、私たちの方に。

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 ちょっとややこしい御答弁なんですが、直接いまの診断をやられたですね。これは予算も使ってやられたのですよ。そうでしょう。全く秘密のことじゃないですね。国防上なんかの秘密のことじゃないですね。国の予算を使われてやられたわけですね。だから、この診断の経過だとか結果について、あるいはこの結果を診断をした医療機関名、医師名を含めて報告をしていただけますか。

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いや、関心を持っておるじゃなくて、この委員会でも参議院の委員会でも取り上げられましたし、両院の委員会で取り上げられている問題ですから、この委員会に資料として出していただけますか。

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これはぜひ出していただきたいのですが、私きのう聞きましたら、いまお話しのように、これは外でやられたのですね。きのうお聞きしましたら、西大久保の新宿太陽ビルの六階を借り切って四十六名の職員の皆さんについてやった、健康体の人が行って一週間でやったというお話なんです。どうして一週間でやったのかと言ったら、いまもちょっとお話がありましたけれども、予算上の制約があった。医者の方からは長くやってくれというお話があったけれども、予算上の制…

日本共産党・革新共同1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これで終わりますが、皆さんの「経過のあらまし」の文章の中でも、この問題は比較的新しい疾病なんだ、専門家の間でもまだいろいろ意見が分かれているんだ、一般事務の発症ということが皆さんの文章でも書かれているような問題なんですね。また、こういう新しい公務災害と言われる問題については、こういう問題も十分検討していかなければいけないことは行管の方からも勧告も出ておる問題。それだけに私はこういう問題を扱う場合には十分医学的にも耐えられ、科…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 勧告の問題につきましては、前回の委員会でも時間をとってお聞きしておりますし、きょうの理事会で、十一日にさらに委員会を開くことに決まったわけなので、二、三、最初に簡潔にお尋ねしたいと思うのです。 一つは勧告の時期で、前回、昨年の十三日より早目にという方向で努力するという御答弁もありました。きょう、十一日に委員会を開くことを決めましたので、それ以前に勧告が出されるということを予定をして委員会を設定したわけです。できれば六日、ある…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 前後というのでなくて、ごろですから、十日を過ぎることはないと思うのですが……。 勧告の幅の問題でひとつお聞きしておきたいのですが、昨年の残りといいますか、春闘の後、調査を締め切った後の六月以後の分について、どの程度今度の作業の中に入ってきておるのか。お話を聞きますと、思ったより伸びているというお話もあるのです。これが勧告にも影響すると思うのですが、昨年のいわゆる残りですね、調査で今度取り上げている分、この中身はおわかりになり…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 いずれにしても、前回、これは大出議員の質問で、六・五%前後というお話もありましたけれども、前後の前は取ってもいいような状況ですか。

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 ではパーセントでなくて額ですが、最近のを見ますと、労働省や日経連の民間相場の額と比べますと、多少ばらつきがありますけれども、最近は大体近い数字が出ているわけですね。こういう点から見ますと、一万一千円ぐらいは乗せられるのではないかというふうに思うのですが、六・五%は下らない、七%の間というような感じですけれども、額はどれぐらい、たとえば一万一千円は乗せることはできそうですか。

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 一番問題になっております特別給ですね。先ほども質問でありましたが、さっき総裁の発言で、周辺の事情を考慮に入れて決めていきたい、心情的にはこの一時金の引き下げというようなことに手はつけたくない気持ちだという御答弁もあったわけですが、先ほどもお話がありましたように、人事院が発足以来、職員の生活に急激な変化を及ぼすようなことは従来の運用からもやっておられないわけですし、特に前回も私も御質問しましたけれども、過去の経過を見ますと、官…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 結果を見てというお話ですので、これ以上詰めませんけれども、しかし、これをめぐる諸条件を十分検討して、踏まえてというお話ですから、幾ら落ち込みが出たということでその差をそのままやる、引き下げるということでも必ずしもないということでいまの御答弁を受け取っておきたいと思うのです。いずれにしても五・二カ月で、たとえば五カ月を割るということになると相当大きな影響もさらに与えるわけですし、いつの時期から幾ら引くのかということも私は大きい…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 十一日に、勧告が出た時点で改めて論議をするということになっていますから、きょうはお考えをもう一度確認するという意味で二、三お聞きします。 もう一つ週休二日制の問題ですが、二日制の問題の論議の前に労働時間の問題で、官民の均衡という立場から見れば、いま民間の場合四十二時間になっているわけですし、公務員の場合、規則で四十四時間、これを動かすかどうかということは人事院の仕事の範囲の問題だと思うのですが、たとえば民間と同じ四十二時間と…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 週休二日制の問題については、先日の二十七日ですか、関係閣僚の懇談会を開かれまして、新聞等でもすでに報道されていますが、確認しておきますと、十月を目途ということで、新聞でも十月の公算という報道をされています。この時期の問題と、それから十分の三以内の部門の選定は各省庁の判断に任せられるのかどうかということ、それから一年間の試行といまお話の本格的な週休二日制との関連の問題、こういった問題について、閣僚懇談会でお話をされた問題の要点…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 人事院、総理府に関連する問題、勧告に関連する問題は以上でちょっときょうはとめます。 この機会にきょう少し時間をとってお尋ねしたい問題は、公務員の定員管理の問題です。総定員法に関連する問題で、一つだけ例を挙げて意見をきょう述べたいと思うのですが、気象庁の定員削減問題に関連さしてひとつお尋ねしたいと思うのです。 私のところにいただいた資料で、時間を節約する意味でいただいたものを先に読みますと「気象庁定員削減内訳」というので資料を…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 この総定員法が問題になった時期に、国会の政府答弁でも、特に気象庁のような農漁業あるいは交通安全、こういういろいろ地域住民に直接非常に影響のある部面、こういうところは、気象庁などについては人員の削減はするわけにいかないという当時の佐藤総理の答弁も議事録を見ますとたしか出ているわけですけれども、一律の削減ということで、これを見ましても全体の一割、六百名からの削減が続いてきているわけですが、この削減で気象観測の非常に重要なところで…

日本共産党・革新共同1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○中路委員 いまの問題は、この新しい自動観測の装置との関係で通報所の廃止の問題が述べられているわけですが、この問題は後で具体的に論議をしたいと思うのですが、通報所の廃止、それから観測回数が、毎時観測をやめて八回という、三時間ですか、観測にかわってきておるということ、それから特区以上の測候所から予報権限がなくなりましたね。地方気象台に予報権限をみんな与えるということで、予報権限がなくなっているわけですが、いまの通報所の廃止等でも、たとえば…