中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 職員団体から出ている要望、そういう点についても十分な検討をして勧告の中に生かしていきたいというお話ですので、それ以上きょうはまだ述べませんが、配分についてもう二、三お聞きしておきたいのです。 民間における配分の傾向を見ますと、やはり昨年とよく似ていると思うのですが、生活給を重視してできるだけ実質賃金を確保していこうというところにやはりことしも重点が置かれておると私は考えるわけですが、この点はどのようにお考えですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 いまお話しのように、給与の構成面から見ても、本俸を大体重点にして、手当においても生活給的なものを重視をした、そういう実質賃金の確保を図るという考えというのが出ているわけですが、俸給表の上下関係から見た配分として、同率的な配分というものを基本にしながら、先ほどちょっとお話しのように実質賃金の確保という観点から、これは職員団体からも出ているのですが、一つは三十歳前後の層のたるみといいますか是正、それから、従来から中だるみと言われ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 いまの点は、私が述べました中で特に中だるみとあわして、ことしは特にいろいろ職員団体では使っていますね、前だるみというんですか、三十歳あたりの。こういうところを重点に、一つ基本にして、あわせて、やはりこれまで国会のこの委員会の中でもいろいろ討議もされ質疑もされて、皆さんの答弁の中でもいろいろ配慮をするという答弁をされている問題が幾つかありますね。挙げてみますと、たとえば、標準職務表の改善の問題やあるいはいま言いました中だるみの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 従来も、いま挙げた問題等はいろいろ委員会でも論議になっておる問題でありますし、勧告の中でできる改善処置はできる限りとっていただきたい。配慮をいろいろしていきたいという御答弁も出ているわけですから、その点を特に要望しておきたいと思うわけです。 次に、これは先ほど相当細かく論議をされていました問題で、いわゆる積み残しの問題ですね、追加較差の問題について幾つかお尋ねしたいのです。 ことしは六月十六日を締め切り日にしているわけですが…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 いまのお話の点はわからないことはないのですが、しかし、これはかなりの積み残しになるのではないか、何らかの形で、こういうものについて除外しない、それは四月実施がおくれるということじゃなくて、そういう中にこういう改善していくような余地がないのか、そういった点の検討が今後さらに必要じゃないかと私は思うのですね。今度の作業の中では、いまの場合、これは入らないという御答弁なんですが、今後こういう点をどのようにすれば改善できるかというよ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 さらにこの問題は私たちの方も検討をしてみて、いろいろ論議をしてみたいと思うのです。 平均追加較差の較差率を算出する方法なんですが、四月の遡及の改定事業所における平均引き上げ率から公務員の平均定昇率三%を差し引いて調整したのにこの改定事業所率を掛けるという方法をとっておられるわけですね。この点で幾つかお尋ねしたいのですけれども、四月の遡及改定事業所における平均賃上げ率は事業所ごとの単純平均でやられていると思うのですが、正確にす…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 公務員の平均定昇分を差し引くということですね、これはどういうことなのか。四月の時点における官民給与比較という人事院の比較の原則からすれば、それ以後の定昇分を比較の基礎に入れるのはおかしいわけですし、また公務員の平均定昇分を三%とする根拠、こういうものを含めてこの定昇分を差し引くというのはどういうことなんですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 四月時点における官民の給与比較という、こういう原則からすれば、四月時点における本較差に春闘の積み残し分、つまり四月遡及の改定分を加えたものとの差額とすべきであって、公務員の平均定昇率であれ民間の定昇率であれ、いずれにしても定昇率を差し引いて調整するというやり方はどうも私は筋が通らないのじゃないかというふうに思うのですが、いまのお話の説明を聞いても、この三%の根拠というのもはっきりしないわけなので、今度の勧告でこの点について検…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 いまお話しのように、この問題についてはいま吟味をされておる、検討されておるということなんですね。そうですね。私はいま言ったように、この定昇分を差し引くということについては、あるいはその根拠についてもどうも筋が通らないと思うのですが、いま検討されておるということなんで、十分この面での検討と改善をひとつ今度の勧告の中ではぜひお願いしたいということも要望として述べておきたいと思います。 次へ進みますが、これは午前中相当長い時間で論…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 だから、皆さんの方でこれから最終的な作業に入るところで特別給、一時金の切り下げは避けがたいというような、事実上そういうニュアンスの発言をされて、関係職員団体でも大きな問題になっているのですが、この点は総裁として、いままだ作業中に人事院がそういう考えなんだ、切り下げは避けがたいんだという考えじゃないということは明確にしておいていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 これも先ほど出ましたけれども、人事院がいままでの特別給、一時金の改善勧告においては、一九六六年を除いて、私もずっと統計を見てみますと、十六年間小数点第二位以下は全部切り捨ててきたわけですね。先ほど大出議員が一・一カ月ですか、そういう数字も出しておられましたが、累計しますと約一カ月に達するわけですから、民間が落ち込んだということで直ちに公務員も切り下げるというならば、この十六年間に切り捨ててきた一時金の累計はどうするのかという…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 民間が〇・三なりあるいは〇・五落ち込んだからすぐ切り下げるという話にもしなれば、それはいままで、積み立てじゃないけれども、累計すれば一カ月になるじゃないか、これはどうするのだという論議が当然出てくるわけですね。こういうことも十分検討した上で判断をしなけれ、はいけないのではないかというふうに思いますし、何よりも人事院が手当の新設や改善ということにはいままで非常に慎重な態度をとり続けてきておられるわけですね。各省庁の人事担当の課…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 いま総裁もお話しのように、累計という意味、その都度解決すればそうですけれども、しかし累計してみれば一カ月にもなるという過去の経過ももちろんあるわけですから、当然いまお話しのように、こういう問題もやはり背景として検討の中の素材には入れてみなければいけない。また、こういう制度の問題、あるいは手当の問題ということについては、やはり安定性という意味で慎重にいままでやってこられたわけですから、少し落ち込んだからすぐ切り下げるというやり…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 あと一、二点だけ人事院の方はお聞きしたいのですが、先ほども出てましたが、勧告の時期ですが、先ほどたしか八月、昨年は八月十三日ですか、それまでには何とかという意味のお話もあったわけですが、閣議の開催される日の日程等もあると思うのですが、もう一度お尋ねしておきたいのです。ほぼどのぐらいの時期に勧告がなるのか。昨年と同様だと八月十三日ということになりますし、それ以前になると、先ほど大出議員も言っていますが、上旬の十日とかいろいろ出…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 勧告後の日程として法案提出までの日程があるわけですが、臨時国会の問題は、いまのロッキードの問題の解明も絡まっていますし、昨日だったですか、野党の四党がこの問題の解明ということをあいまいにしたままの臨時国会の召集というのは応ぜられないという申し入れをしていることですね。時期の設定というのはむずかしいのですが、いずれにしても臨時国会が開かれればそこに法案を提出して早期支給を実現するということはぜひ図らなければいけない。そのために…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 私がちょっと一点終わりに提案しておりますのは、もしこの勧告か出される時期に臨時国会の召集という問題の時期が明確になっているとすれば、その際はこの臨時国会で確定すべきだという趣旨のことは、ひとつ人事院の方からもきちっと物を言っていただくということについて、人事院総裁の談話等に盛り込んでいただくということは検討をしていただけないかという趣旨なんですが、いかがですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 終わりに、いまの問題と関連して、結局勧告が八月の十三日、できるだけ前には出したいというお話ですから、それから後になりますと、結局閣議で決定して、臨時国会が開かれればそこで確定をして早期に支給を実現するという問題ですから、このことについては人事担当の大臣である総務長官の決意に非常にかかってきているというふうに私は考えるのですが、この質問の終わりに長官からこの点についてのひとつ抱負、決意なりをお伺いしておきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 一応人事院への給与に関する質問はとりあえずこれで終わって、あと残されたわずかの時間ですけれども、施設庁、お見えになっているので、きょう防衛の問題もあわせて審議をやるということになっておりましたので、一、二点だけちょっとお伺いしたいと思います。 一つは横田基地の周囲道路の問題なんですが、先日、私現地を見てまいりまして、それからまた数日後、立川市の市役所での記者会見で、私が現地でいろいろ現場を見た問題、それから皆さんからお話を聞…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 そうしますと、いままでこの周辺道路の問題では、市の道路の一部の廃道ということが条件だ、つけかえだからということをずっと四十七年、八年とおっしゃっていたわけですね。私も一度一緒に市の代表と施設庁でお話ししたことがあります。そのときにもこの廃道ということが条件だということで一時だめになったわけですけれども、今度の取り決めの中で、廃道という問題が条件にされていたことはどうなったのか。それから、いままで立川市は八百七十一号までを要請…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中路委員 ここに私は航空地図で、大きいので、これは、先日東京施設局へ行きまして、奈良局長と次長、事業部長ですか、施設部長、皆さんに出ていただいて、五日市街道までどこを通る道路なのか詳しくこの上で書いてみてくれということで、東京施設局が赤線を引いて書いてくれたのです。もう一つは、これは立川市にその後で行きまして、じゃ、立川市が施設局にどういう、どこまでの道路を要求したのか、要請したのかということを地図でくれといって、これは立川市の土木課…