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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 船舶検査活動の具体的な措置として、先ほど防衛庁長官も挙げられましたが、八項目ですか、八つの措置を明らかにされています。一項目ずつ聞きたいわけですが、時間が非常に限られていますので、この中で二、三、お聞きしたいと思います。 いわゆる臨検ですけれども、質問だけで貨物や行き先の確認が得られない場合は検査を行うことになるわけですが、検査に応じた場合、立ち入りをして書類検査や積み荷の確認をやるわけですが、この際には、当然検査担当の士官…

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 必要な武器の携行が必要だというお話ですが、例えば応じても、乗船後、混乱や抵抗も予想される場合もあると思うのですね。そういう場合に、小火器が必要な場合はだれが判断して携行を指示をするのですか。

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 個々の隊員の判断ですか。 乗り込んでいった中で、使用する際は、だれが指示をして携行した火器を使用するのですか。

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 同意が得られても抵抗が予想されるわけですが、その場合に、いわゆる強行乗船という方法もとられるわけですか。立ち入りという中にはこういういわゆるテークダウン、強行乗船というやり方も含まれるのかということ。 それからもう一点ですが、乗船して貨物等をすぐ検査できるとは限らないわけですね。夜間や天候によって直ちに臨検ができない場合もある。こういう場合は相手船舶をとめたり、しかるべき場所や港湾に引っ張っていったりして、そこで検査をする、…

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 停船または進路変更に応じない船舶に対する説得というのがありますが、この具体的な措置の中では、検査実施船舶の存在を示すための信号弾、照明弾の使用、遠方における空砲の使用、それからもう一つ、説得を行うための接近、追尾、伴走、進路前方での待機というのが書かれています。防衛庁の話ですと、さっき長官も八つの措置を組み合わせて有効に対処するというわけですが、率直に言ってこれでできるのかと思います。 それで、防衛庁は無視や逃亡というのは極…

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 効果を上げられない場合、どうするのですか。

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 この八項目以外はできないということですね。 時間ですので、もう一点だけ。 大要では、先ほど答弁のように、生命等の防護をするための必要最小限の武器使用の問題の規定は、今度の法案の中にもはっきりと入れられるわけですか。 もう一点、この生命の防護だけではなくて、今指摘しましたような事態が起きた場合、船内で説得中に不測の事態が起きた場合の対応に火器の使用については含まれるのですか。身体の防護だけではなくて、不測の事態が起きた場合の対…

日本共産党1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○中路委員 時間が超過しましたので、一応これで終わらせていただきます。

日本共産党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○中路委員 本法案に反対の討論を行います。 昨年九月の新ガイドラインに基づいて、米軍、自衛隊の間で共同計画検討委員会が設置され、相互協力等のプランニングが進められています。他方で、国内関係省庁等の包括的メカニズムづくりも着々と進められており、橋本首相は、新ガイドラインを実施するための法案を今国会に提出すると表明しています。 本法案は、新ガイドラインによって我が国自衛隊が担うことになった新たな役割を遂行していくためのものであり、断固反対す…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 きょう私は、一月の山梨県下を襲った豪雪の問題で御質問しますが、これは大臣も二月に現地に行かれましたので、よく概略を御存じのことだと思います。 御存じのように、これは本当に一月の記録的な豪雪による被害ですね。県内の農業に約五十一億円という最悪の被害をもたらしましたし、被害の面積が七百三十七ヘクタール、うちブドウ棚、ブドウハウス等の倒壊が六百八十六ヘクタール。このブドウハウスの被害面積は栽培面積の約一三%に上り、ブドウの県内年…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 今おっしゃったように、現地で被害を受けた果樹の農家も、それから地方自治体も、今復旧へ非常に努力を傾けています。しかし、破損したブドウ園の撤去だけでも、十アール当たり露地で五十万から百万円、さらにブドウ園として復旧する場合は、露地で百万円、ハウスで四百万円からの経費がかかると聞きました。この大きな経済的な負担に加えて、高齢者が多いのですね。高齢被災農家からは、後継者もいないし、改修しても収穫までに数年かかるのでやめたいという…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 今お話があった融資のことで、農林漁業金融公庫の資金、農業近代化の資金ですが、この制度融資の問題で、特にやはり償還期間の延長の問題とかあるいは被害農家の制度融資の償還条件の緩和、こういった点について強く出されておりますが、もう少し具体的にどういうお考えか。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 私、きょうは農業共済制度の問題についてお尋ねしたいのですが、農業は、他の産業と違って自然条件に依存することが大きいわけですから、農業被害が予期しないときに発生する。それで農業災害補償法に基づく救済制度がつくられているわけです。 現在、現地で調べましたら、この農業共済保険の一つである園芸施設共済には、県内の五千六百四十三施設のうち二千百五十五棟、三八%が加入しています。しかし、果樹共済には、これはたしかブドウとか桃とか四種類…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 もう一つ強く出たのは、ブドウ棚の問題なのです。 これは、私の方に連合会からいただいた文書の中にもあるのですが、今回の災害で一番大きな被害を受けたのはブドウ棚の倒壊である、その復旧及び再建にかかわる費用は莫大で、収穫不能、収入の道を閉ざされた果樹農家にはさらに大きな負担になっていると。今回の雪害において、果樹農家から異口同音に発せられた言葉は、果樹共済にブドウ棚の補償できる道を開いてほしいという言葉だということが組合の、私が…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 幾つか出ていましたけれども、この問題でもう一つだけお聞きします。 被害に遭った場合の共済金の支払い単位の問題ですが、これが、園地単位ではなくて、三割を超える減収となったときに支払われるという方式ですが、農業技術も進歩して、農薬や肥料が数段に改善された今日、なかなかこの方式は実態に合わないのじゃないかという意見も出ているのですね。この面でも加入メリットが少ないという意見も出ているのですが、この支払いの方式を園地単位に改善する…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 大臣、今お聞きになったとおりに、果樹共済についていろいろ要望が出ていますし、これはすぐに全国にも関係してくることですから難しい問題ですが、今局長おっしゃったように改めて検討するというお話です。制度ができても加入者が出てこないのじゃこれは機能しませんから、そういう点をできるだけ配慮していただいて、農林水産省としてこの果樹共済の制度の中身の検討についてはぜひお願いをしたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 では、この問題でもう一点だけ。 先ほどもおっしゃったように、私も驚いたのですが、ハウスなんというともっと小さいのかと思ったら、倉庫のようなでかいものでして、それが全部鉄骨のものがひっくり返っているというのを見てびっくりしたのですけれども、経済性の問題も含めて、雪にも耐えられるような施設、どういう施設がいいのか。つながったやつがつぶれている場合が多いわけですから、その建設の問題についても一定のマニュアルをつくって、どういうふ…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 私、一月に、直後に視察に行って、その後農水省へ行きまして、幾つか現地の話もしました。その際に、農林大臣も行かれる計画だという話を聞いたのですね。予算の最中ですから、忙しくて本当に行かれるのかなとそのときは思っていたのですよ。そうしたら実際、ちょうど山梨に行っているときにテレビを見ていましたら、来られたという話なんで、せっかく現地まで大臣に足を運んでいただいて現地を見ていただいたので、御答弁が局長からあったような問題について…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 時間になりましたので、終わります。

日本共産党1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○中路委員 外務大臣の所信表明で、冒頭にイラク問題について触れておられるので、きょうはこの問題を中心にして幾つか御質問します。 イラク問題の基本は、イラクが査察を拒否しているところに問題がありますし、その解決は、あくまで外交的な努力によって問題を解決する、これが根本的な問題だと思います。 イラクの大量破壊兵器の査察をめぐる問題で、先日、アナン事務総長とイラクとの合意が成立して、安保理の決議に基づいて査察が再開され、問題となった大統領関連…