中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 超過負担で各市町村は常に苦しんでいるわけでございますから、この問題は小さい問題かもしれませんけれども、少しこだわりまして、もう一点だけお尋ねをしておきます。 測量士の測量手数料というのは、一体公定されたり政府がこれを認めたりするのではないでしょうけれども、どこがきめるというふうに御認識になっておられますか。 それから、山あり谷ありとおっしゃいましたけれども、山の場合と谷の場合についてはそれぞれ手数料が違うようになっているはず…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 だから、そうだとすると、年度の初めにはどこの市町村でどういう調査をすることがわからないから、だから予算がきめにくいんだ、しかし結局推定してみると九%程度は持ち出しになっていると思うというけれども、測量士協会できめているなら、計算ができるじゃないですか。先ほどの答弁とその点については矛盾が出ましたね。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 十分であるとか十分でないとか、大蔵省が渋いとか渋くないとか、泣き言をお聞きするつもりはないのです。私が言っているのは、なるほど請負契約、委託契約ですから、各市町村によって個別差が出るだろうとは思います。しかし、標準的なそういう手数料についての御認識を経済企画庁お持ちになっていないという点について問題があるじゃないか、という指摘をしているわけです。どうもこの問題については、あなたのほうでおあげになった、実績があがっていない理由…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 助手というのは法律的には何ですかという質問です。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 ですから、どこまでが助手になり、どこまでが人夫になるかというようなことは、本来かなり何でございましょう。これは全くのしろうとですけれども、測量というのは、先ほど局長が何べんも何べんも繰り返して言っておられたように、高度の技術的な能力が要求される。ですから、同じ人夫ということでされておりましても、本来助手的人夫、測量士的仕事をするはずなんですから、私は、八百五十円というようなことで、市町村がそういう金を出していただいても積極的…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 国土調査法施行令の第三条、「国土調査を行う国の機関」の条文をお開きをいただきたいと思いますが、施行令を見まして驚きにたえないというんでしょうか、たいへん驚きました。何となれば各省全部。出てない省は最高裁判所くらいじゃないでしょうか。全部出ている。そこで、基準点の測量については二一%国土地理院がおやりになっていて、そうしてすでに四十四年度までの間に比率は一〇〇%を上回っている。ところが地籍調査、ことにまことに低いのは土地分類調…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 どうも実務の実態がわかりませんので、国土調査法施行令の三条をすなおに、まともに読んだだけで質問をしているわけで、はなはだ恐縮でありますけれども、私がお尋ねをしたのは次の点でございました。第三条第一項の第三号には、「土地分類調査及び土地分類調査の基準の設定のための調査」というのがあって、七つの省が列記されております。したがって、法文をすなおに読むならば、七つの省がそれぞれ調査をおやりになったように読めます。そこで、昭和三十八年…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 そこで、先ほどの私が質問をした以前の質問からもそのような状況がうかがえたわけです。だとすると、調査法施行令三条の一項一号は建設省国土地理院。生きた条文です。三条の一項三号、経済企画庁以下の各省については、それは、すでに十年近くになるけれども調査をやった事実がないとするならば、ただここに名前が出ている死法、死んだ法律だということになるのでしょうか。あらためて国土調査法の第一条を見てみますと、目的の中にも「科学的且つ総合的に調査…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 新国土調査十カ年計画案による土地分類基本調査十二万六千四百平方キロメートル、土地分類調査二千五百平方キロメートルと理解をいたしますが、そうすると、新国土調査十カ年計画の中で、一項三号に記載されている各省は、どの程度の事業計画をお持ちなんでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 質問を六点落としたようですが、保留をいたしておりますので、またあらためて質問をさしていただくかもしれません。 一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 新国土調査十カ年計画の案ができました初年度においては、そうすると、地籍調査、基準点測量、土地分類基本調査、土地分類調査はどの程度おやりになるのか。そしてそれは比率でいえばどうなのか。どうも率直に言いまして、国土調査事業十カ年計画進捗状況がはなはだ不成績でありますので、一年後の…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 質問を終わっておきますが、資料要求ですね。国土調査法の第六章、三十五条以下罰則の規定がありますが、これについての統計をお出しいただきたいと思います。それが一つ。 それから、これは簡単にあとで資料としてお出しをいただいたらいいと思いますが、国土調査が経済の発展、経済の動きに対応しなければならないことは当然でありますけれども、三十七年の附帯決議には「山林原野などについても、必要ある土地については、その実測を推進すること。」とござ…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 四月八日の大阪ガス爆発事故調査のために、八田委員長を団長といたしまして、四月の十日の日に現地調査が行なわれました。私もその議員団の一員でございました。先ほどから三参考人、二社長、一局長のお話を伺いながら、あらためて四月八日の大阪ガス爆発事故の現場の悲惨さを思い出します。 本日お尋ねいたしたい点は多岐にわたります。たとえば、すでに本会議等において論議をされました高度経済成長政策あるいは都市過密化との関係において、この問題をどの…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 事は、原因というのは究明された段階においては、当然民事、さらには刑事的な責任問題を生じてまいります。したがいまして、軽々に結論は出ないのかもしれませんけれども、そうすると、四月の八日に事故があったガス漏れの原因については現在調査が進められている。なぜガスが漏れたかについては不明だ。その点をわれわれは知りたいし、その点をきょうはこの程度まではわかったのだということをお聞きをいたしたかった。そうでないとすると、現にお立てになって…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 先ほど二つの書類を御準備いただきたいということでお願いをいたしましたが、最初結論からお聞きをしておきます。 新聞の報道によりますと、手抜き工事だった、下請が仕様書を無視したのだ、ガス管を固定しなかった、それが捜査本部の追及でわかった、こういうことが報道されております。いま一つは、大阪瓦斯と市が監視を怠ったのだということが、これまたそれに関連して大きく報ぜられている。手抜き工事だった、やはり手抜き工事だったんだというふうなこと…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 実は先ほど、参考人にお忙しいところをおいでいただいて冒頭にガスの知識云々という点について指摘をさせていただいたのは、御準備いただいた八月二十日付の文書の次の点なんです。この文書には次のようになっておりますね。「既設埋設物の保安業務について当局は責任をもって、今後共これをおし進めますので、埋設物関係企業体各位におかれましては、公共工事としての重要性を考慮されて当局の建設工事における既設埋設物の事故防止のための責任業務遂行に対し…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 私は、決してこの文書にこだわるわけでも何でもないわけだし、私の質問の趣旨は、あくまで再びこういう事故を繰り返したくはない。この委員会の先輩、同僚委員が一番落胆し、かつ衝撃を受けたのは、とにかく事業法が通過した日の事故です。とにかく委員長を中心として、事故防止、保安対策については真剣な努力を当委員会はやってまいりました。その足元から鳥が飛び立つようなかっこうでこういう事故が起こった、しかもいまだかつてない大事故、これは非常に衝…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 ガス事業法の、われわれが審議をいたしました考え方も、そのとおりだと思うのです。ただ、非常にむずかしい問題といいますか、が出てまいると思います。したがいまして、あとは先ほど御準備をいただいた書面に基づいてお尋ねをしていきたいと思います。 四十四年八月二十日付の、先ほどから申しております保安業務の計画策定についての依頼文書によりますると、「懸すい」という項が出ておりますですね。「部分掘さくして懸すい施工時期の連絡、立会について協…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 三月三十日付の書面によりますと、ガス管の懸垂についての依頼が出ておりまして、そして、先ほど新聞に報道されました手抜き工事があったのではないかといわれた「ガス管懸垂図」が別表として別紙添付されておりますね。 そこで先ほど一言お話があったのです。反省として、曲がり部分等についての措置を、防護等の措置を適切にすべきではなかっただろうかというふうに私お聞きしたわけですけれども、そうするとこれは、三月三十日というのはガス管の懸垂につい…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 大阪大学の先生が「曲折部分のつり方が悪く、管が土中のときの状態とかなり違っていたのではないか」云々、こういうふうな趣旨の談話が出ておりますね。そうすると、もう一度お尋ねいたしますけれども、「ガス管懸吊図」に書かれてあるような、そういうふうな懸垂のされ方をおやりになった。先ほど鉄建さんのほうのお話では、一メートル五十のところもあったけれども——ちょっとことばをお濁しになったけれども、あとで同僚委員が質問すると思いますが、三メー…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○中谷委員 鉄建の参考人にもう一度お尋ねいたしますけれども、伊藤教授は「曲折部分のつり方が悪く、管が土中のときの状態とかなり違っていたのではないか。わずかでもこれまでよりもきつくつったり、ゆるくつったりすると、管にひずみをもたらし」云々というふうにございますね。「工事関係者は、このように問題の多い曲折部分にもかかわらず管を宙に浮かす以前に接合部分に上下左右から鉄板で固める”引き抜け上め”など特別の補強をせず」、こういうふうに指摘をされて…