中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○中谷委員 しかし、そういうふうなことがあったらたいへんだからといって特に罰則まで設けている。そういう状態の中で、結局、「犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」とあるけれども、十九条の検査というものが、こういうふうな違反を探知する端緒としては一番大きなものになるのでしょうか。どんな場合にそういうふうな十三条の違反が発見される可能性がありますか。そういうことについて、もしそういう違反がまかり通るというようなことであったら、望…
第63回 衆議院 商工委員会 第29号
○中谷委員 終わります。
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 私のほうは最初に、コミッショナー委員長と岡野会長に事態の深刻さを御認識いただくために、刑事局長の答弁を求めたいと思います。次のような点です。 本件は、いわゆる暴力団の摘発、撲滅ということにかかわっているケースである。いま一つはプロ野球の健全化という問題、国民の期待にこたえねばならない。そういう状態の中における捜査であります。まず第一点は、捜査がオートレース八百長の段階であって、捜査はまだその緒についたばかりであると私は考える…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 私は、岡野さんにお尋ねいたしたいというよりも、先ほど森委員の質問に対するお答えについての問題点を指摘をいたしたいと思います。 先ほど同僚委員が引用いたしましたけれども、法廷では無罪でも野球では有罪であるという、このことばは名言として残っております。これは読み方としては、私は次のように考える。法廷で無罪になった者ではあったけれども、その後の調査と捜査の結果、野球では有罪になったのだ、そういうことだと思うのです。私は、先ほどの岡…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 論理的に違うと思うのです。クロでないものはイコール・シロではないわけですね。シロのものはクロではないわけなんです。したがって、あなたはだから断定ができなくてわかりませんでしたということなら、了承はできます。証拠がない者は処分ができないのは当然です。調査能力はないのだから、この点についての調査はできません。シロ、クロいずれとも断定できないのだということで、さらに調査を続行されるべきだったのです。そこで、この点についてあなたは先…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 そうすると、あなた御自身は楠根オーナーからその後も事情を聴取されておらない。逆に言いますと、五百五十万の金銭の授受はなかった、このことが問題の混乱の発端であり、大もとだと私は思う。その人について、あなた自身がコミッショナー委員会に問題をあずけちゃって、あなた自身が御調査にならなかったことは、私きわめて遺憾だと思う。 そこでお尋ねをいたしますが、あなたの協約の理解では、五百五十万の金銭の授受があるのに金銭の授受がないというふう…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 そうじゃないのです。そうすると、五百五十万を渡してないと言っておった人が、仮定の問題ですが、ではもう五千五百万にしましょう。五千五百万を渡してないと言っておった人が、五千五百万を渡してあった、そのことが球界の混乱の原因であった場合、しかもそれがオーナーであった場合には、法律問題ですね、協約上の責任は問われますか、問われませんか。
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 宮沢先生に、私はきょう次のような点だけを要望しておきたいと思います。プロ野球の健全化、そうして非常に若い選手、社会的抵抗力と自主性のない選手、そういう選手の責任というのは、監督責任として私は球団社長にあり、オーナーにあると思います。その点について、岡野会長の先ほどのお話ははなはだあいまいであるし、またこれの問題を率直にお答えしにくいような雰囲気が流れたと私思うのです。選手は商品として扱われている。いけないことだと思うのです。…
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 私のほうからお尋ねいたします。第二は、仮の処分を続行されたらどうかという点。第三は、さらに調査機構の拡充について警察との協力体制、それから第四点は、シロだシロだということでずっとあらゆる人が通ってきているような雰囲気は、いけないと思うのです。だから、黙秘権との関係はありますけれども、そういううそを言った者は、一ぺん今後協約で制裁する規定を設けていただきたい。それです、私が言いたいのは。第四点、一点を追加いたしました。
第63回 衆議院 文教委員会 第20号
○中谷委員 よろしいです。第三点は、警察との協力体制……。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 若干の質問をいたしたいと思います。 国土調査事業十カ年計画進捗状況によりますると、進捗の状況ははなはだ遺憾な状態にあると言わざるを得ません。特別措置法が昭和三十七年に制定をされましたが、その際、附帯決議が付せられておりますが、附帯決議がその後どのように実施されたか、それとも附帯決議のうちどの部分の実施が不十分であったか、との点について担当政府委員のほうから御答弁をいただきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 質問に対し、詳細かつ長く御答弁をいただきましたが、三十七年の附帯決議で五つの事項の附帯決議が付せられている。もしこの附帯決議が確実かつ完全に実施をされていたならば、十カ年計画進捗状況資料にあらわれたような、たとえば地籍調査について、三十八年度から四十四年度ではあるけれども、事業量の比率が四五%というふうなことにはならなかっただろう、これが私の質問の前提であります。したがいまして、一体、一ないし五の附帯決議のどの部分が行なわれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 市町村が主体の事業であって、その職員の能力そのものに若干昭和三十八年当時問題があったということであります。調査法によりますと、先ほど提案理由説明の中にもありましたけれども、「国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行なわれる」とあるようであります。科学的に調査ということについて必ずしも私よく理解ができませんけれども、言ってみれば、国土調査法施行令あるいは規程等に基づく、たとえば地籍調査作業規程準則あるいは細部測…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 昭和四十四年度における研修の対象になった職員の数等についての御答弁をいただきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 どうなんでしょうかね。職員の能力が向上した、一月三十人くらい集まってくると、はっきりしないけれども思います、一月一回くらいはやっております——何だかのんきなお話のような感じがいたします。今後ともその程度の講習でよろしいんでしょうか。講習のあり方としては、その程度のことで徐々に職員の能力は向上したとお考えになるし、職員能力向上のための措置としてはその程度で適当とお考えなのでしょうか。宮崎さんに御答弁いただきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 宮崎さんに引き続いて。 ある程度かなり高級な技術ということでありますが、それは具体的に、いわゆる資格試験等の観点から言うと、どの程度のものになるのでしょうか。 それといま一つ、受講の対象になっている人は、実務経験はどの程度ある人、あるいはどのような点についての技術をすでに身につけた人が対象になっておりますか。中央研修に限ってお答えください。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 ちょっと答弁中ですが、教科のカリキュラムについてお答えいただきたいというのじゃないのです。どの程度の資格試験、資格を持っておる人と匹敵する部分があるのかという点についてお答えをいただけばけっこうです。
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 もちろんそうですね。中央研修を通じて測量士の講習会をするというようなことでは話がおかしいおけで、そういうふうなお答えを求めているわけではないのですが、何かお答えのしかたがあるように思いますが、この点はいまの御答弁でけっこうです。 要するに、職員の能力という点が一つの障害になっているということをお答えになって、それがかなり向上したということをお述べになった。同時に、附帯決議の五の中にもその点を強く、国土調査従事職員の育成をはか…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 市町村の負担が問題であった、この点については補助率のアップ等をはかってきた、こういうふうな御答弁、御説明がありました。すでに四月の十四日、参議院において、この点については田中委員が質問をいたしておるようでありますけれども、主として測量会社に委託して測量、地籍調査等は行なう。言うまでもなしに、基準点調査については国土地理院がおやりになっている、こういうことでありますけれども、測量士といわれているそういう有資格者の手数料規定等に…
第63回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 そうじゃないでしょう。地籍調査をやる、土地分類調査をやりなさいということで市町村にPRするというわけでしょう。それがためにはその補助金を流すというんでしょう。市町村は測量会社と契約をするというんでしょう。そうしてどうも現実の問題としては足が出ている。超過負担がどうも出ているようだ。だから結局一つは、いろいろな問題はあるだろうけれども、市町村のほうはあまり調査をやりたがらない。足が出るようなことはしたくないというのが現実だとい…