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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 十二時までで私、質問を終わることになっておりますので、あと同僚委員のほうから引き継いでいただきますけれども、そうすると、指示を受けていないのだ、この点は問題になりそうですね。指示を受けていないのだ——指示を受ける慣例になっているのだ。掘さく工事だけが進んでいく、そうですね。管がとにかく露出してくる。そのとき、そうすると、そこに時間の間が何時間かあれば、掘さくしたことが非常にあぶないことですね。自分のほうは、指示を受けなければ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 ちょっと局長にもう一点だけ。 四百人程度、参考人をお調べになったというのですが、この種の事件としては当然といいますか、やむを得ない人間だと思いますが、そうすると、あとお呼びになる人数というのは、大体どのくらいになるんでしょうか。四百人というのは現在捜査の途中でのお話でございますね。 それから、なくなった人はやはり一日も早く事故原因を明確にしてもらいたい、そうでなければなくなった人は浮かばれないと、私は何べんも繰り返して申しま…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 では局長にもう一点だけ。 たいへん恐縮ですが、先ほどから私、あまり専門的なことで参考人に非常にきつい言い方をするのは避けたいと思って遠慮しておったわけですが、ただ問題になる点は、手抜き工事だったという点については捜査本部の追及でわかったというふうに新聞記事はなっておりますね。ですから私が聞きたいのは、とにかく手抜き工事だったのだろうというかっこうで参考人をつるし上げるというようなことは、私はあまりしたくないのです。ただしかし…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 要するに、問題だったというのは、そのあたりに捜査の重点があるということですね。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 商工委員会 第26号

○中谷委員 私の時間が十分ほど超過しましたけれども、私がお聞きしたいのは、地方鉄道法の準用があることは承知しているのです。ただ軌道法は、先ほどから指摘しているように大正十年四月十四日ですね。法文等も、拝見いたしましても、はたして都市開発とか現在の社会の情勢に適合するのかどうか、そういう点については、運輸関係の問題についての知識ははなはだ浅いですけれども、そういう感じがするわけです。この点について、総合的な保安対策という観点から、軌道法、…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 商工委員会 第25号

○中谷委員 大臣御所用があるようですから、御退席をいただいてけっこうです。 私のあとで石川委員のほうから総括的な取りまとめの質問をさしていただきます。したがいまして、私、十分か十五分程度、昨日の質問の取りまとめをしておく必要がありますので、お尋ねをしておきたいと思いますが、昭和四十四年の四月十五日、六十一国会に改正案が提案されましてから、私自身発言を許していただきました時間が大体十二、三時間であります。非常にいろんな問題について、あるべ…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 商工委員会 第25号

○中谷委員 そこで、今後検討いただきたい問題として、「本改正法施行前にした出願について出願公開制度を適用することが憲法違反とならない理由」という特許庁見解について、気にかかった点を数点指摘をしておきたいと思います。 まず第一点は次の点であります。 いわゆる「旧法出願の出願人の期待権を侵害し、憲法違反であるという意見はあたらない。」長官はすでに特許法については専門家でありまするから、いわゆる期待権としての出願人の発明権以前の権利、それを期…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 特許法の改正案につきましては、早期公開の制度をめぐりまして、それが憲法問題としての問題を内包しているのではないか、このような疑問がすでに各方面から提起をされてまいりました。前々国会等におきましても本員は、憲法二十九条の問題として早期公開の問題について若干の質疑をこころみました。さらに、早期公開が当時ほとんど掘り下げた論争にはならなかったわけではありますけれども、憲法三十一条の問題を、同時に本早期公開なる制度は含んでいるのでは…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 入手経路は。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 情報化時代といわれているわけですけれども、十二月十五日の決定が知り得る状態になったのは一体いつごろなのでしょうか。十二月十五日に決定が出されております。これは、西ドイツの特許関係者にとりましては、おそらく非常に重大な決定であり、衝撃的な決定であったと私は思うのでありますが、それが年を明けて、しかもほぼ一カ月前、要するにいつごろ知り得る状態にあったというふうに理解をされますか。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 非常に遺憾であります。と申しますのは、本改正案について、これは大臣ぜひお聞きをいただきたいと思うのですけれども、きょうは大臣には直接質問はございませんが、憲法問題であったわけです。そうしてわれわれは、あくまで日本国憲法のもとにおいて、特許法改正法案の早期公開が憲法違反の疑いがあるという問題を提起したわけです。そんな中で、十二月十五日にそのような決定がなされた。ドイツ等の新聞においても、私はこれは大々的に報ぜられたと思います。…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 次に、いただいた資料について問題点と申しますか、気のついた点を一、二点指摘をいたしておきます。 最初から最後まで指摘することになると思いますが、「Ⅰ 概要 ドイツでは、連邦憲法裁判所だけが法律が違憲であるかどうかの決定権を有し、他の裁判所には違憲立法審査権はない。したがって連邦憲法裁判所が旧法出願の出願公開を違憲だと判断しない以上は、ドイツ連邦特許裁判所が違憲の判決をくだすことはできない。」とあります。こんな概要の冒頭に書か…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこでしたがって、連邦憲法裁判所が旧法出願の出願公開を違憲だと判断した場合、ここで経過規定の特許法施行法第七章第一条第二項は、連邦憲法裁判所が違憲判決を下した段階でどのような運命をたどるわけですか。と申しますのは、連邦憲法裁判所が旧法出願の出願公開を違憲だと判断した場合には、ドイツ連邦特許裁判所が重ねて違憲の判決を下すまでは、それは法律は無効にはならないのですか。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 連邦憲法裁判所の権限は、抽象的違憲立法審査権と、連邦法が州法に合致するかどうかについての抽象的審査権と、他の裁判所の申し立てによる違憲審査、四は憲法異議の申し立てによる違憲審査、この四つの権限を付与されておりますが、本件の訴訟はどれに当たるわけでしょうか。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 本件の場合、決定の要旨から推理、想像をいたしますならば、問題は、法律的な判断を求めていると同時に、公開の差しとめを求めているのではないかと考えられますが、本件のような場合には、そうすると、この概要の中にお書きになっておるように、破棄、差し戻しをされるんだということでこういうふうにお書きになったのですか。要するに、この資料全体を通じて、お書きになっておる資料の流れておるリズム、資料のムードというのは、燃え上がってきた西ドイツ連…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 ただ、ドイツ連邦憲法裁判所は、抽象的違憲立法審査権を持っているわけです。他の裁判所の申し立てによる違憲審査は、同時に抽象的違憲立法審査権を含むわけですね。そうですね。他の裁判所、すなわち特許裁判所からの申し立てによる審査であっても、結局、連邦憲法裁判所が迫られているのは、抽象的な法令違憲審査を判断せざるを得ない。そうなってきた場合に、具体的な本件のケースについては、特許裁判所に戻るにいたしましても、要するに経過規定七章の第一…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 もう一度整理します。 要するに、具体的な事件で訴訟が起こってきた。ところが連邦憲法裁判所は、その具体的な判断の論理的な前提としては法令判断をしなければならない。その法令判断は、言うならば抽象的違憲立法を審査をせねばならぬ。そうなってくると、具体的な事件は連邦特許裁判所へ戻る。しかし、その七章一条の第二項が憲法違反だという判決は当然しなければならないわけです。することになると思うのです。そうした場合には、憲法違反だという判断が…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そのあたりになるとはなはだあいまいでございますね。要するに論点が私はここにあったと思うのです。 大臣に私はきょうは質問はいたしませんが、聞いていただきたいのは、事は西ドイツの場合だけれども、すでに改正前に出願されたものについて公開をする。それから、前々国会におけるわれわれの論争というのは、早期公開全体を憲法違反だという点で、そういうかっこうの論争をしたと思うのです。ところが私はやはり感じとして、三十一条問題が出ているなという…

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 手続の中止決定が六九年十二月十五日、そのあとどういうふうに事件は継続していきますか。いつ受理され、いつ口頭弁論期日が指定されたというようなことについては、ないと思うという想像ですね、おっしゃっているのは。

日本社会党1970/04/27

63衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 連邦憲法裁判所に事件はすでに係属をしたのですか、しないのですか。したとすればいつですか。