P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 前回、若干の時間をいただきまして、プログラムの権利保護、権利の性格、将来の権利保護のための措置等についてお尋ねをいたしました。大臣、御出席になっておられますので、次のようなことを大臣に御答弁をいただきたいと思います。前回、参考人がおいでになりましたときにも若干お尋ねをしたのでありますけれども、必ずしも参考人の方の明確な御答弁を、質問が整理できておりませんでして、いただけませんでしたが、質問は次の点であります。 新経済社会発展…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 局長にお尋ねをいたしますが、現在も、権利保護の問題について御答弁をいただいたのですけれども、産業スパイ罪というふうなことば自体も非常にあいまいですし、どの面を規制をするのか、規制をし切れない部分がある。大臣の御答弁にもありましたが、そういうようなふうに私自身も考えます。また、質問の後段に申しました、企業秘密の漏洩防止ということを刑法的に規制するということが、別個の弊害を生む可能性だってあると思いますけれども、いずれにいたしま…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 前回、御整理をいただきたいというふうにお願いをしたんですけれども、まだ若干御整理が足らないようでございます。と申しますのは、プログラムの権利の性格について不明確だ、今後明確にしていきたいということと、何人もプログラムが財産的な価値を持っているということとは別個の問題でございますね。ですから、ある種の権利侵害がなければいわゆる産業スパイ罪の対象にならないというものではないわけでございましょう。たとえば、講釈をするわけではござい…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 きょうは、何か、法案が上がるそうでございますので……。 そこで、もう一度お尋ねしておきますが、念のために申し上げておきますが、プログラムの盗用は何も法には触れない場合があり得るわけなんです。そうでございますね。プログラムの盗用が法に触れない場合に一体どうするのかということで、前回、導入的な、序論的な質問をさしていただいたので、いまの答弁は不正確だと思います。プログラムの盗用というのは、触れないから問題が出てくる。盗用イコール…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 基本法がどのような形で、また、当面しているどのような問題について態度を明確にして将来の情報社会に対応していくかという問題と、いま私が申し上げた点について、もう少し詰めて局長にお尋ねをいたしておきたいと思いますが、二十八条の一項の一号は「その開発の成果が事業活動に広く用いられると認められるプログラムであって、企業等が自ら開発することが困難なもの」云々とございますね。このことと、いま私がお尋ねをしたそのようなプログラムとは、別に…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 大臣に対するお尋ねは、御退席になるまでに同僚委員から質問があるようでございますので、あと一問だけで終わっておきたいと思いますが、そのあと防衛庁の関係をお尋ねいたします。 通産省の情報処理振興関係予算というのは、四十五年はたしか四十億円でございましたね。そうしますと、防衛庁の研究開発計画というのですか、その予算はたしか四十五年度九十億円でございますか。その九十億円の中で、情報処理あるいはコンピューター関係の予算というのはどの程…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 いまおっしゃったのは、研究開発のほかにコンピューターの運用費を含んでということでしょうか。いまの御答弁、正確でしょうかね。

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 大体どの程度でしょうか。腰だめでけっこうです。

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 防衛庁の質問が途中になりましたけれども、あとで、同僚委員が質問したあと続けさしていただきますが、大臣のほうから一般的に、そうして基本的に、お答えをいただきたいと思います。 前回、私がお尋ねをいたしましたのは、プログラムの権利というのはどのように保護さるべきか。プログラムというのは、二十八条一項二号等には「利用に関する権利を取得」というふうなことばもありますし、あるいはまた「流通」「普及」などということばもあらわれてきますが、…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 同僚委員の大臣に対する質問があるようでございますので、私、一応この程度で質問を保留させていただいて、同僚委員と交代させていただきます。

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 局長にお尋ねをいたします。まとめてお尋ねをしておきます。 要するに権利の性格についてということで、法文から申しますと、特定のプログラムの利用に関する権利などということばがありましたので、プログラムというものは、はたしてどのような法的な性格を持つのかという点についてお尋ねをしてまいりました。たとえば条文の中には、「対価を得て、普及する」とか、あるいは第五条には「流通」だとか、いろいろなことばがございます。そこで、今後の研究課題…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 対価の点について特に力点を置いて問題を整理をしていただきましたので、ではその点にしぼってお尋ねをいたします。 結局二十八条の問題だろうと思います。二十八条の一項一号の「委託して開発すること。」同じく二号の「対価を支払い」、同じく第三号の「対価を得て、普及すること。」こういうふうにあると思います。そこで、二号と三号との「対価」については、協会運営上何らかの配慮が当然出てくるだろうと私は思うのですが、三号の「対価を得て、普及」と…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 二十八条の三号ですけれども、局長のおっしゃるような場合、私、確かにそれでいいと思うのです。標準的な一般的な場合、需要が十ある、だから計算をしていって十で割る。ただしかし、その需要の見通しというのは、ある時期に十あるというわけでない場合だってあるわけでございましょう。そうすると対価は変動するわけですか。変動する場合もあり得るわけですか。それと、二十八条三号の「対価を得て、普及すること。」というのは、協会の業務として対価を得なけ…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 対価というのと普及というのは、相互比較の関係にあるわけで、はかりの関係でございますね。普及をしなければならないことが極端な要求を持っているというふうな場合には、そうすると、要するに対価であればいいのであって、無償でなければいいということなのかどうか。その場合にも正当な対価を必要とするのか。たとえば、先ほど私が大臣にお尋ねをいたしました、国民の意識に関するプログラムをつくろうじゃないか。現在のいろいろな外交、防衛、治安、その他…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 たいへんその点にこだわって恐縮ですが、二十八条の第一項六号あるいは八号等との関連においても、ひとつ御検討いただきたいと思います。 そこで、法案についてもう一点だけお尋ねをしておきますが、「流通」ということばと「普及」ということばが法案に出てまいります。この点については、別にこだわらないわけだし、大体その目的、趣旨が違うわけで理解はできますが、答弁を求めておいたほうが適当だと思いますので、「流通」と「普及」、このことばについて…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 最後の質問です。防衛庁お待たせをいたしまして、失礼いたしました。 本法案の審理について資料をいただきますと、防衛庁のコンピューター利用というのは、たいへん他の省に比べて抜群のようであります。そこで、現在のコンピューターの台数、それからそれの導入年度、使用目的。先ほどお答えをいただきましたが、あらためて整理をしていただいて、それの予算額。この程度についてまずお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 いま防衛庁の御答弁の中で、事務用コンピューターというお話がありましたが、事務用コンピューターということは、何か事務用でないコンピューターというものもあるという前提での御答弁でしょうか。

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 じゃ、防衛庁がお持ちになっているコンピューターというのは、一体何基、何台あるわけでしょうか。取り扱いが違う、所管が違うということでございますが、たとえば艦船、航空機、そういうふうなものにも、当然コンピューターが兵器体系の中で搭載されているわけでありますね。ですから、かなりこの問題は内閣委員会等で問題になっているのだろうと思いますけれども、バッジシステムの中におけるコンピューター、これが三十四台以外にあるということになれば、そ…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 そうすると、防衛庁のほうでは、どの範囲をコンピューターというのか、その点についてかなり疑義がある。そこで、その点についての範囲が確定をしないと、コンピューターの定義が確定をしないと、台数等についても答えにくいというふうなお話でございますね。そういうことだとすると、現在審理している法案の立場、法案での定義から何台か答えてください。

日本社会党1970/04/23

63衆議院 商工委員会 第22号

○中谷委員 情報検索に使われているコンピューターの数についてはお答えをいただきましたか。もう一度お答えいただけませんか。その点についてまずお答えをいただきたいと思います。