中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 ですから、プログラムの問題としては、やはり利用に関する権利とか利用権の取得という問題は必ず法律問題として将来尾を引きます。そうして必ずこういう問題についての法律的な論争が出てきます。俗っぽく言ってもらっては困りますよ。ですから、そのあたりにつきまして、委員長にお許しをいただきまして、私ももう少し、これは将来必ず問題になる点ですから、整理をいたします。質問は全部で五つくらいありましたが、第一の質問が、このプログラムの権利につい…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 きょうは資料要求いたしまして、この程度で質問を留保いたしたいと思います。 ————◇—————
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 文部省の体育局長と警察庁の刑事局長にお尋ねをいたしますが、その前に、井原参考人に事務局長として次のような点についてお答えをいただきたいと思います。時間がございませんので、一問一答でひとつお願いいたします。 コミッショナー委員会あるいは事務局の調査体制の不備ということは従来指摘されてまいりました。そこで、調査というものについて私は次のように考えます。調査が確実なものでなければならない、これがまず調査というものの第一点でございま…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 いや違う。井原さんきょうは落ちついてひとつフランクに、委員会ですけれども、落ちついて答えてください。巨人の藤田コーチのことを聞いているのですよ。 巨人の藤田コーチが暴力団と若干のかかわり合いがあったということで巨人軍は謹慎を命じた、こういうことですね。ところが、その発表には野球の有害行為をしたものではないのだ、こういうふうに言っておられる。ところが、有害行為をしたかどうかの前提には、単に暴力団ではなしに、その上田栄吉がいわゆ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 そこで、刑事局長にお尋ねをいたしたいと思います。 予算委員会において国家公安委員長は、できるだけプロ野球健全化のためには協力をいたしましょう、こういうお話がございました。そうして暴力団等のリスト等についても必要がある場合には、見せてほしいとコミッショナー事務局が言うならば見せてやってもいい、こういう趣旨の答弁があったと私は理解をいたしております。速記録を持ってきておりますけれども……。そうすると、コミッショナー事務局のほうか…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 そこで、私はプロ野球が現在非常な危機にあると思うのです。そうすると井原さん、あなた確実な調査はするということをおっしゃっておられる。そうして三百五十八条の賭博常習者の問題が一番論議の対象になったわけですね。そういうことになってまいりますと、賭博常習者と同行したのですから賭博常習者ということが問題になっているのです。そういうような状態の中で、あなた方は調査をされた、また巨人軍は処分をしたというけれども、暴力団ということは認識を…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 上田栄吉というのは野球賭博常習者なんだということがはっきりしているのです。その点がその後の調査ではっきりしたのです。上野署の捜査等によると三十八年に検挙されているのです。パチンコの景品買いをやっておったけれども、それは取り締まりがきついので、その後競馬や野球の常習賭博をやって検挙をせられたという前歴の持ち主なんです。そういうことだとするならば、とすればと聞いているのですよ、さらに再調査されるのかどうか。調査の確実性ということ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 論理の前提が違いますね。野球賭博常習者ということをあなた知らないとおっしゃるのでしょう。だからその点について、野球賭博常習者じゃないのだから最初から三百五十八条の問題は生じませんね。生じないから三百五十八条の調査をされた事実はないはずです。暴力団の上田とのかかわり合いを調査したにすぎないわけなんです。そうですね。もっと正確に言うと、きょうここで私から野球賭博常習者ですよと教えられた。そうなると再調査の必要性が生まれてくるのか…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 調査していないと言って調査したとかおっしゃいますけれども、一番の基本は、野球賭博常習者であったかどうかという点が一番大事な点ですよ。そういうことについて調査してなくて——そもそも三百五十八条はあなた方の関心の対象にはならなかったはずです、上田栄吉を野球賭博常習者と思っていないのだから。私は野球賭博常習者だと言っておるのです。あなたはいま聞いたと言うのでしょう。そうだとすると、当然三百五十八条の問題が起こってくるのじゃないです…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 もう一度お尋ねしますが、上田栄吉というのは愛国青年連盟の上田栄吉ですね。この人が三十八年の七月ごろ検挙されておりますね。これは競馬の賭博と野球賭博の両方で検挙の対象になっています。そのことは知っていますか。井原さん、どうですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 この問題ばかりやっておってもおかしいですけれども、調査の確実性という点から——私はプロ野球をやはり健全化してもらいたいと思っているのですよ。だからやはりそういう点についての確実な調査ですね。二回も三回も調査されては、私は藤田君だって迷惑だと思うのですよ。そういう点で、調査の確実性という点についてまずコミッショナー事務局にお尋ねをし、その見解を求めたのです。 次に私がお尋ねしたいのは、事務局はすみやかに調査をすべきだという点に…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 この新聞記事というのは、かなり取材が長くかかって、そして四月十四日にこういう記事が出ただろうと私は思うのです。協約の中に、有害行為についての事実を知った場合については、選手その他それを知った関係者には申告義務が課せられているはずです。こういうふうなものについて協約の中に報告義務が課せられておりますね。これは御存じですね。——専門家に御存じかと言うのは、失礼しました。そういう規定がございますね。そこで局長、この四十二年の試合等…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 三百五十七条です。その条文の解釈を承っているわけではないのです。これは不正な事実ですね。不正義な事実です。許すことのできない穏やかでない事実なんです。だから、三百五十七条にまともに該当するかどうかは別として、申告するのが当然なんです。それがプロ野球の健全化だと私は思います。コミッショナー事務局もこういうものについて迅速に調査をする義務があると思うのです。あなたのお話を聞いておると、三百五十七条に該当しなければこんなことがあっ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 井原さん、そのことについて申告がないということについては、好ましいことと思われますか思われませんか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 三百六十一条は有害行為の告発ですね。そうじゃないのです。疑いが濃いとか濃くないというのは今後調べていく問題なんです。私が聞いているのは、そういうことについて選手が取材の対象になって、その結果四十五年にこういう記事が出た。そうすれば、そういう被害を受けたとされている者が監督から選手からたくさんいるのですから、こういうような問題について申告があるのが当然じゃないですか。それが好ましいのではないのですかということを聞いているのです…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 調査されますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 シーズンが終わってからということもあり得るわけですね、皮肉な言い方をさしていただくならば。とにかくき然とした態度をおとりください。プロ野球を愛しているファンはとにかく何百万といるんですよ。だからコミッショナー事務局がき然とした態度をとって、時としては泣いて馬謖を切るという態度を示すことがプロ野球の信頼を回復する道なんだということを繰り返し繰り返し言っているんです。お仕事が忙しいとかそんなことはわかっていますよ。調査しますとい…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 そこで次に、この機会に刑事局長にお尋ねをしておきたいと思いますが、永易発言というものの信憑性は、その確度をどう見るかで人によって、ずいぶん違ってくると思うのです。ことに西鉄のほかの選手も関係があったという発言は、人によって信用度、信頼度、信憑性がかなり違ってくると思うのです。ただ永易発言の中に名ざしをされた選手の中の一人がかけ金をしておった、客になっておったという発言がございますね。こういうのは当然捜査の対象になり得るのでは…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 それから刑事局長に質問を整理いたしますが、自分の知っていることを何もかも言いたいといって、暗に金銭を要求する目的で、相手の困惑することを知りながらそういうふうに申し入れて相手から金銭を受け取ったということになれば、そういうふうな設例であるならば、これは恐喝罪を構成するのではないでしょうか。刑事局長さんにお尋ねいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○中谷委員 永易発言というのを詳細に分析をいたしましたけれども、知っていることを何もかも言いたい、そう言ったら、楠根オーナーが待ってくれ、一生めんどう見るといって若干のお金が渡っている、そういうふうにとれるわけです。そうするとこの問題については、そういうふうなことが新聞に報道され、永易君の口から言われる。そのままそのことが、被害者のほうは金を渡さないといって——普通なら、被害者であるはずの人が金を渡さないといって徹底的にがんばっていると…