中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 コンピューターの種類、機種等はどういうことになりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 防衛庁のほうでは、ソフトウエアの開発状況等についてはお答えいただけますか。要するに、情報検索等のコンピューターをお持ちになっている。そうすると、防衛庁でどんなプログラムをお使いになっているのかというようなことについてはお答えいただけますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 そうすると、防衛庁でお使いになっているコンピューターで使っておられるプログラム、電子計算機に対する指令——定義をいうと、「「プログラム」とは電子計算機に対する指令であって、一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいう。」この問題については、そうすると、こんなプログラムを使ってます、プログラムはこういうことですということは、防衛庁のほうでは明確にできるわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 それは、補給、管理、情報検索、全部含めてですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 もちろん、そうすると、その結果についても報告は受けられるわけですね。プログラムについては明らかにしますと言うんですから、その結果についても明らかにされるわけですね。七十一万点機密書類があるということで、この前、予算委員会でたいへんそういうお話をいたしましたが、いかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 そうです。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 なるほど。プログラムについては明確にできる、しかしプログラムによって得たところの結果については、秘密の部分と秘密でない部分がある、それでよろしいんですね。きょうは課長さんお二人御出席いただいておりますので、時間も来ているようですからその程度で。いまの御答弁は変更はありませんね。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○中谷委員 最後の質問です。要するに先ほどの御答弁は、プログラムは全体として国民の広場の前に出してもいい、したがって国会の広場に出してもいい——専門的であっても、それは国会で調査する人がいるわけですから。そういうことについての御確認をいただいたわけですね。終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○中谷委員 時間がないようですから二点だけお尋ねをいたしたいと思います。 稲葉先生は、先ほど新経済社会発展計画についてお話をされたわけですけれども、質問の一つは、発展計画の中で記載をされております「情報化に関連する制度の整備」という点の「ソフトウエアの権利保護のための制度の確立に努める。」ことが必要だという点についてであります。石川委員の質問について関連をしてお答えがあったようにも思うのですけれども、ソフトウエアの権利保護のための制度、…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 コンピューターの利用についての三原則、その中に平和的な利用ということが強く主張されているわけですが、そういうことだとすると、防衛庁におけるコンピューターの利用ということとどういう関係になってくるんだろうか。いわゆる軍事目的に利用しないというようなこととの関係については、防衛庁の関係者の方においでをいただいて質問をするつもりでおります。ただ、きょうは何か都合が悪くておいでにならないようで、政府次官にお尋ねするつもりはないのです…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 問題点を三点おあげになりましたね。「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」を「発明」ということは、特許法第二条の第一項に規定されておるとおりでございますね。ただ、保護ができないんだということは、保護の困難性ということであって、特許権の対象にならないという理由ではないわけですね。そうでございますね。 いま一点の、公示・公開の原則との関係における問題点というのは、これも必ずしも特許法上の特許権を取得できない理由には…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 少数説じゃ多数説じゃないわけですよね。プログラムの中には、特許権を取得し得るプログラムもあり得る。例は少ないだろうけれどもそういうものもあり得る。そうすると、どうも重工業局長、歯切れがあまりよくないと思うのですが、何だったら私のほうも質問を少し整理しまして次回にしてもいいのですけれども、もう少し説明をしていただきましょう。 発明の定義は、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」をいうわけです。プログラムがこの規…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 自然法則を利用してないとすると、プログラムは何を利用したものになるのでしょうか。実はこちらには種本があるのです。ですからこの点はもうけっこうです。問題点は私はわかっておりますから。ただ、少数説、多数説と言われたのでお聞きしたわけです。 そうすると、もう一度お尋ねをいたしますけれども、先ほど局長が御答弁になったのはこういうことですね。たとえば「特許管理」という雑誌のレポートにはこう書いてあります。「一般論として、新しい課題を発…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 そうすると、プログラムとは何か、プログラムの法的性格は何かというものを論議をする前提としては、特許権を取得し得るプログラムと、特許権の対象にならない、すなわち特許権を取得し得ないプログラムと分けて考えるということになる。そうすると、特許権を取得し得るプログラムというものがかりにあるとすれば、特許権を取得し得るプログラムの法的性格は、特許権取得の以前においてはどういうものなんでしょうか。特許権を取得し得るプログラムの、特許権を…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 ここで局長と押し合いをするつもりはさらさらないのです。なり得るかもしれないのだから、なるものとならないものとを分けて論議をしていくのが論理的だと思うのです。ですから、特許を取得し得るプログラムありとするならば、特許権を取得し得るけれども取得していないプログラムというのは、一般的に、特許法上の特許取得前のもの、そういうものとして理解すればいいわけですね。私のほうから答弁をしておきます。そうなるのですね。そうしますと、特許権の対…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 プログラムとノーハウとを世間ではよく比較をして論じているわけですけれども、ノーハウというのは、御承知のとおり、技術上の秘訣というふうな一般的な理解のしかたをわれわれはするわけですね。そしてむしろノーハウというものの中には、特許の対象となり得るノーハウが非常に多い。そうすると、プログラムはイコール技術上の秘訣としてノーハウと重なってくる。技術上の秘訣という点ではノーハウと合致をする部分がある。ただしかし、法的な性格としてはノー…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 違うのですね。違います。ノーハウ的な側面をプログラムは持っているわけですよ。そうでしょう。プログラムが技術上の秘訣である場合は、プログラムはイコール、ノーハウであり得るわけなんです。だから、そのプログラムのノーハウ的なものという側面を推し進めていけば、プログラムにおけるノーハウの問題点というのが出てくるわけですね。だから、プログラムとノーハウというのは、私は別個の系列に置かれるべき観念とか概念だと思うのですよ。どうも私もはっ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 思っておられるのはいいんですけれども、プログラムというものはノーハウについての有名な判例が最近出ましたね。東京高裁の昭和四十一年(ラ)三八一号、毛利野さんがお書きになった判例ですね。そこでこの判例によりますと、「判例時報」四六四号の引用ですが、「ノー・ハウが法律上如何に理解さるべきかは兎もあれ、財産的価値の存することは明であり、しかも未だ法律的には権利とは認められないものであると云わざるを得ない。」とありますね。この判例が必…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 一種の権利ということでけっこうだといたしますと、その一種の権利というのは、排他性のある権利なんですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○中谷委員 違うんですよ。局長、それは間違っていますよ。契約によって生ずるのは債権債務関係でございましょう。私がいま詰めているのは、債権債務の対象となるプログラムが一種の権利——毛利野判決を否定し、さらに飛躍された赤澤判決みたいな赤澤見解をおっしゃるから私は言ったんです。ですから、契約によって生ずる利用権があとの二十八条で出てまいりますね。利用する権利、これは契約による債権債務関係ですよ。その基本になりましたプログラムというのは一種の権…