中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 いつ。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 私、長官はドイツ特許法の御専門だとお聞きしておったのですが、そうなってないと思うのですよ。手続の中止決定をして、先ほど長官御自身の御答弁では、それから裁判所の異議申し立てに基づく審査という場合があるのだ、こうおっしゃったのだから、手続の中止決定をしておいて連邦特許裁判所が異議申し立てをするわけですね。中止決定をしなければなりませんよ、最終判決は出ないんですよと。連邦特許裁判所のほうから異議申し立てをするのですから、いつ異議申…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 ドイツ連邦憲法裁判所の審理期間は平均どの程度なのかという点についての、ドイツ連邦憲法裁判所の裁判統計はお持ちになっておられてのお話なのでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 そうすると、私は話を冒頭に戻します。十二月十五日の決定というのは、本委員会における審理において非常に重要なものだと思います。要するに比較法学的な立場からいっても、日本の憲法のもとにおいてはどういうふうに適用さるべきであろうか。ドイツ特許法と日本の特許法、日本国憲法の二十九条と基本法の十四条、それからその他三条ですか。それはとにかく、基本的な法構造においては変わっていないと思うのです。そうだとすると、かなり有力な手がかりを与え…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 連邦憲法裁判所の審理状況はどうなっておるかをあすまでに――これは事件番号その他お調べいただけますね。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 大体この決定というのは、何という出願人が、ドイツ特許法の何条に基づいて、どういうふうな異議申し立てをしたのでしょうか。いずれにいたしましても、「Ⅲ ドイツの事件の経緯」のうちの(1)から(7)までは意味のないことです。特許庁が、自分のところの早期公開を違法だとするはずがないですから。(8)以降の事件経過が意味があるのでしょう。そこで、これは一体、何という出願人の、どんなことに関してのどんな申し立てなんですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 ですから「出願人による異議申立」とあるはずで、これはだれが具体的な異議申し立てをしたわけですか。私が知りたいのは、これはドイツの場合、外国人なのか、ドイツ人なのかということです。ですから私は思うのですが、この特許法の改正案をやった場合に、かなり手こずると思うのです。ドイツの連中は、集中的にそういう異議申し立てをしてくる可能性があると思います。そういう場合が当然予想できるでしょう、ドイツの連邦特許裁判所で中止決定が出たわけです…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 要するに私が言いたいのは、事はとにかく複雑な特許権そのものに対する判断ではないわけですね。早期公開というものが憲法に反するか、反しないかという法律判断ですからね。何べんも申し上げますけれども、連邦憲法裁判所の判決も二、三年かかるというが、私はそんなにかからないと思うのです。案外、ひょっとすると、もうきょうぐらいに出ているかもしれない。そういうことになってまいりますと、これはもうたいへんな影響を及ぼしていくだろうということを私…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 そうすると、委員長にお願いしたいと思うのですが、あす、きょうのように十時半から委員会が開かれるわけです。そして、まず判決の資料をいただいて、朝、拝見をする――今晩は無理なんですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 そうしたら、あなたのほうのその判決に基、つくところの判例評釈的な反論というのは、同時にお届けいただけますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 念のために申し上げておきますが、「決定の要旨」の1だけでけっこうです。2の「審査手続の進行を料金納付を義務づけられた審査請求にかからしめることに関する範囲では、憲法上の疑義がない。」というのはけっこうです。1だけでけっこうです。それと、「Ⅲドイツの事件の経緯」の「出願」、「審査課による出願人の審尋」とありますが、これは一体どのような特許法の根拠条文に基づいて行なわれてきたのかということ、それも資料をつくってください。 これは…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 そうすると、要するに前にお出しになった特許庁見解を一歩も出ないということでしょうか。要するに遡及効の問題だとか、それから十四条の問題、基本法の三条というふうな問題については、問題として特許庁見解にはあらわれておりませんね。問題意識としてお持ちになっておらなかった。そうすると、それらの問題については、もはや論ずるまでもないという御見解なら、私はあすの質問としては、すでにいただいた特許庁見解に基づいて反論さしていただきます。要す…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 資料要求的な質問をしておきますが、決定の中には、従来のドイツ憲法裁判所判決を当然参照しなさいという部分が何カ所かありますが、その決定ないしは判決は、重要判例として資料としてお出しいただけますかどうか。これが私の質問といいますか、資料要求です。それが手がかりだと言っているわけですね。 そうすると、遡及効の問題というのが新しく浮かび上がってきておりますが、遡及効の問題というのは、きょうは若干準備の必要上お聞きをしておきますが、不…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 ちょっと違います。私がお聞きしておるのは、決定の中に、何カ所か従来の連邦憲法裁判所の判例を引いていますね。そらして、たとえば基本法の平等の権利、基本法の第三条第一項に違反しておる、そうしてそれは連邦憲法裁判所の判決の判例集二〇八ページを見てください、こう書いてある。この判例について、日本国憲法のもとにおける特許法改正案が合憲かどうかを議論するのだけれども、これはとにかく、このドイツ特許裁判所の決定が正しいかどうかの向こうの言…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 要するに決定の要旨は、「特許法等を改正する法律第七章第一条第二項の規定は、この法律の施行前に提出された特許出願を出願公開に服させる範囲において、基本法第三条第一項および第十四条の規定に合致しない。」とあって、「それは、また、法律の遡及的適用についての許容される限度を踰越している」。要するに、理性ある人については、このような者については許容しないだろうというようなことで判決決定の中に出ていますが、要するに、受忍の限度を越えてお…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 いずれにいたしましても、早期公開について、かりに早期公開というふうなことが特許法改正案として認められた場合に、いろいろな法律的な手続の障害はあるでしょうけれども、どんなことを発明権者、特許出願人が、日本の場合、訴訟という法的手段、法的手続に訴えてくるだろうかということに、非常に私は関心があるし、そのことについて、率直に申しまして非常なおそれを感じます。そういうようなことで、下級裁判所において早期公開が憲法違反だという判例が出…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 ちょっと資料要求といいますか、長官にお尋ねをしておきたい点で落としましたが、オランダ、それからドイツのこのような訴訟、抗告、異議ですね。本件のようなもの、そういうようなものはほかには出ているのですか。たとえばそのあたりの資料は御入手になっておられますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 その三件のあとの二件はどういうことになっているのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 どこに。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○中谷委員 ですから、いまいろいろな資料を要求いたしましたので、先ほど申しましたように、質問を次回にさせていただきたい、こういうことで、きょうはこの程度で終わらしていただきたいと思います。