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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 シアンは——蓄積性重金属の問題に入ったのですよ、いまは。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 じゃあシアンでもいいや、思案してやってください。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 人の健康に係る環境基準の中で、蓄積性重金属というのはどれとどれですか。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 そこで、ではカドミについては蓄積性重金属の一つとして、先ほどの例をいきますよ。要するに、地下水汚染については「努めなければならない。」だから、排出基準がきまってない、それで地下水が汚染されていった、そういう場合ですね。おそれがある場合とおそれがない場合とは、一体どういうことになりますか。たとえばあき地がある、人が現に住んでいない、将来住むかもしれないというような場合には、一体どの状態が公衆の生命、身体に危険を生ずることになる…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 大臣にひとつお尋ねいたしますけれども、昨日、大臣は、監視体制の確立ということを言われたらしいですけれども、これは法案立案者の中心人物である刑事局長の科学的な知識だって、私は非常に不十分だと思うのです。現場の第一線の検事さん、検察官にどんなにして——初歩的な化学知識のイロハのイを教えるというくらいのことをしてもらわないと、「おそれ」があったがいい、ないほうがいいのという議論ばっかりとにかくやられて、それで実際の科学的な知識がな…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 来年の七月からの施行ですから、やはり少なくとも、高等学校の一年生ぐらいの化学知識ぐらいは持ってもらわぬと私はあぶないと思うのですよ。そんなことではとにかく、企業のほうから資料を出させて、企業の言いなりになるという場合だってありますよ。そういうことでは私は捜査なんというものは——しかし、たとえば「法務研究」をお書きになった検事さんなんかずいぶん勉強していらっしゃることは承知しておりますよ、りっぱにやっておられたということは。事…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 そこで、もう一度お尋ねをいたしますが、地下水の場合、おそれがあった場合とおそれがない場合とでは一体——先ほど私、設例をあげましたけれども、魚とプランクトンの関係ばかりおっしゃっていますけれども、地下水の場合は「おそれ」があった場合とない場合では私も絶対、断じて違うと思う。たとえばプールなんか、地下水をくみ上げてプールを満たすというような場合に、冬にもそういうふうな人の身体、生命に危険を生ずるようなカドミウムの汚染がある。しか…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 私の質問はこの調子でやっていくとあと一時間くらい続くのです。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 同僚の岡田委員が詳細な質問をいたしましたので、それを補完する意味で、一時間以内で四十分ばかり質問をさせていただきます。 第三条の関係でございますが、素案として「水質汚濁防止法案第三条第一項に規定する排出基準のうち有害物質に係る排水基準」の一覧表を配付をいただきました。 そこでお尋ねをいたしたいと思いますが、現行法の関係にも罰則の定めがあるわけでありますけれども、これは担当の政府委員のほうからお答えをいただきたいと思いますが、…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そこでお尋ねをいたしますが、潜在的違反というのはどの程度予測されておりますか。一体件数はどの程度あるんだろうか。そういうことの予測は全く不可能で、罰則をかけていない、件数がないから全部違反がないのだということなのか。それともそうではなしに、それは検挙に至らないということだろうと思うのです。どろぼうだって、つかまらないどろぼうがたくさんあるわけですから、違反がないことはないと思うのです。そこで、特に計量化などということがよくい…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 改善命令を法施行以来お出しになった件数は九十三件ということでございますが、本来、改善命令を必要とする場合、あるいはまた改善を勧告すべきものというものは、どの程度あると予測されますか、現行法のもとでですね。これをひとつ、改善命令を出した数と、実際に改善を要する——これもまた潜在的ということばを使わしていただきましょうか、潜在的要改善施設というものは、どういうふうに御理解されておるでしょうか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 質問それ自体も、潜在的予測の手法がないことをお聞きしているわけですが、カドミの場合が一つの手がかりになるとすれば、どの程度あると考えられますか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そこで、そういうことを前提にしてお尋ねをするわけですが、カドミ外の政令で定める有害物質ということについての素案をいただいたわけでありますけれども、いわゆる基準値というものと、その潜在的違反件数の予測との間に、基準値がこのような排出基準でいいのだろうかどうかという問題は心配はないのでしょうか。 私、まず非常に素朴な質問をいたしたいと思いますが、この基準値が守られているという前提に立つ場合には、同種の項目、たとえば有機燐というふ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そういたしますと、この排出基準というのは、あくまでも法三条三項の、都道府県における通常いわれている上のせ基準、上のせの発動というようなものとの関係において考えなければならないと理解すればよろしゅうございますか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 次にお尋ねをいたします。 自治大臣はまだお見えになっておりませんか。——では自治大臣にお尋ねすることがございますので、別のところからお尋ねをしていきます。 こういう問題は、先ほどの質疑を通じまして疑問に感じました。第五条の二項、排出水の汚染状態及び量についての虚偽報告は罰則の規定がないわけでございますね。そういたしますと、そのことが第八条の都道府県知事の計画変更命令の判断を狂わす場合はあり得ませんか。虚偽の届け出をした場合に…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 体制の整備をされることは前提として非常に大事なことだと思いますが、同僚委員が指摘いたしましたように、六の次に七を加えて、別に二項とせずに、排出水の汚染状態及び量その他を、総理府令、通商産業省令で定める事項を記載した届け出書類の中につけなさいということにすることは、特に法律技術的に問題があるのでしょうか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 重複する規定なら、届け出であっても、添付であっても、届け出で足るものだということにもなるわけでございますね。重複するものを、届け出と添付という内容は違っても、重複することを何も添付させることはないじゃないかという反論は直ちに出てまいるわけでございまして、別にそのことについて法律の体裁と申しましょうか、きれいな法律をつくることよりも、そのことが国民の健康と生活環境の保全に役立てばいいのではないでしょうか。別に届け出の中に入れて…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 それでは、七号として加えるべきだという意見は、どんな意見がありましたか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そうじゃないのですよ。七号に入れようじゃないかという意見はどんな意見だかをお聞きしたわけで、七号に入れない理由ばかりおっしゃるのですけれども、重複してもいいじゃないですか。重複すれば、結局その点についての違反というのは、六に違反すれば七にも違反しておる、五に違反しておれば七にも違反しておるということなんですから、別に罰則上の構成要件その他の混乱は生じないのではないでしょうか。入れようじゃないかという意見があったと言うから、そ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 いや、私も別に意地を張っておるわけではないのですけれども、説明をお聞きしておりましても、どうも少しふに落ちないという感じがいたしますので、そこでふに落ちないという点から申しますと、十二条が直罰の規定でございますね。直罰をもってしている。そうして、同じことを質問して恐縮ですけれども、十三条の二行目の「継続して」と、それからその次にある「その継続的な排出により人の健康又は生活環境に係る被害を生ずると認められるとき」は除けという意…