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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 積極的な行為が立てられるまでは同意を与えないというようなことも、法律的には可能なんじゃないでしょうか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そうじゃないと思うのです、「要請」なんですからね。結局、「要請」の法律的な効果は、「通知」という法律効果を生むだけですね。じゃ、いま大臣のおことばを裏返して言えば、改善命令は都道府県は出せますよ。そして供給計画に支障がないような状態の中で国が同意を与えるということだって、それならこの法案と同じだ、この考え方と同じだとおっしゃったのなら、私が言っているような法文に変えても同じだということになりますね。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そうじゃないんです。もう時間をオーバーしていますからなにしますが、改善命令を都道府県知事が出すことについて、あるいはまた、そうして改善命令がかりに操業停止につながっていくなら、そのことについて国の同意が要る。国の同意は、とにかく供給計画について支障のないことを条件として同意をするという法律構成を私は言ったのです。そうしたら大臣は、それならば法文に書いてあるのと同じじゃないか。結果として同じだというなら、そういう法文に変えても…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 そういうふうな電力供給というものが、どのような国的な意味を持っているかということと、地方自治の本旨というものとの調和点を、私は、先ほど言った同意論、あるいはまた協議というふうなことの中で解決できるではないか。それも抜き打ちに改善命令を出すというようなことを言っているわけじゃない。 そういうようなことでありまするから、時間が十五分超過しましたので、この程度にいたしておきますけれども、自治大臣、せっかくお待ちになりまして、少なく…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 速記録をきょうは私、完全に写してまいりませんでしたから、公害対策本部の法案作成までに至る担当者の一部の考え方は、「供給」というふうなことを入れるのが妥当だろうというふうなことも考えたことがあるということでありました。自治省としては、最初からそういうことについて、もう「要請」でいいのだというふうに考えておられたのです。いまの大臣の御答弁なら、これは都道府県知事の権限というものについて、都道府県のあり方について、みずからの権限を…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 商工委員会 第2号

○中谷委員 たいへんおそくなりました。終わります。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 事業活動に伴って人の健康等に係る公害を生じさせた事業者の無過失損害賠償責任に関する法律案について、すでに詳細な提案理由の説明をいただいておりますが、この機会に数点にわたって簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。提案者のほうからお答えをいただきたいと思います。 まず、この法案を提出をされた憲法的な理念は一体どのようなものなのか。すなわち憲法二十九条財産権、二十二条営業の自由、そして憲法二十五条の生存権、これらの問題の関係の中にお…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 憲法二十五条の生存権、特に憲法二十九条等については、公共の福祉に適合するように法律で財産権の内容は定めなければならないというふうな規定が特段に定められているわけであります。ただいま提案者は御答弁の中で、二十五条の生存権の問題について、強くそのよって来たるべき本法案の憲法的な理念についての御答弁があったわけでありまするけれども、たとえば憲法第十四条、法のもとの平等という、これは重大な規定でありまするけれども、いわゆる法のもとの…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 公害対策基本法が制定されてすでに数年を経過いたしました。公害対策基本法の制定にあたりまして、公害審議会は最終答申をいたしました。その最終答申の第五の第一項の中に、次のように述べておるのであります。「公害によって他人の生命、身体、財産その他の利益に一定の受忍限度をこえる損害が生じたときは、原因者がこれを賠償する責任を負うこととする。」これはまさに無過失責任的な制度をつくれ、つくることが正しいのだということを答申は強く主張いたし…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 提案理由の説明は、次のように明確に述べております。民事上の無過失賠償責任制度は、すでに鉱業法、水洗炭業法、労働基準法などで確立していることを考えるならば、公害訴訟にこれを適用できない合理的な理由はどこにもないと述べているわけであります。要するに、はたしてしかりといたしますならば、無過失損害賠償責任に関する法律を制定しようとしない、合理的な根拠がなくしてそのようなものを制定しようとしない政府の態度というのは、まさに公害に対する…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 個別法によって無過失責任を検討していこうという政府の答弁についてでありまするけれども、この法案を私はぜひとも制定をしてもらわなければ、個別法、すなわち、そのような政府の法務大臣の答弁が適当であるかどうかは別として、縦の法律、こういうようなものについても、法務省は各省にまかしておると言う、各省は法務省にまかしておると言う、公害本部は法務省、法務省は公害本部、どこも責任を持って縦の問題についての検討もいたしておらない。 私は、そ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 この機会に法務政務次官にお尋ねをいたしたいと思いますが、縦について検討するといわれておる。これは法務省が各省と協力をしてということです。公害審議会の答申があってすでに数年、法律の名前を全部あげてもらう必要はございません。大体どの程度の法律の数を検討の対象といたしておられますか。特に急いでおられるのは一体どれとどれですか。これらの問題について、縦だとおっしゃるんだから、特にこの問題については検討を急ぎたいというもの、これらにつ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 法務省はそうするといつからこの縦の法律の検討に着手をされたのですか。重ねて申し上げます。基本法ができてすでに数年、無過失責任が叫ばれてすでにもう何十年、一体法務省けいつから縦についての検討を始められましたか。始められている局が民事局であるということはかるほどよくわかりますが、法務省としては一体いつから検討を始められたのですか。各省の意見待ちということは、そうするといつ意見を求められましたか。求められた時期と、検討に着手された…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 そうすると、対策本部にそういうことを伝達をしたということは、逆にいうと対策本部ができるまでは各省に対してそのようなことも協力を求めていなかったということに裏返せばなりますね。そうすると、それらの問題について各省に対して正式に申し入れをしたのは、対策本部発足以前ではないわけですか。どのような文書でやったのかどうか。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 そうすると、一体それは閣議の問題になって、というふうなことはあったのかなかったのかを、縦の問題について、お尋ねいたしたい。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 提案者にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、縦について検討すると言われておっても、公害対策本部に申し入れをした。公害対策本部が一体店開きをしたのはごく最近、しかもそういうふうに言ってその点を詰めると、今度は総理府に対して事務レベルでどうだ。これは、だからあくまでとにかくこれらの問題をほんとうに政策課題としてやろうとするような意図は政府には私は見えないと思うのです。ですから、縦の問題をやりますというようなことは私は期待できな…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 提案理由は次のように説明をされております。「本法案の対象となる損害は、まず人の生命と健康、次いで人の食用に供される動植物の生産にかかる人の財産権に限定しました。」いわゆるしぼりをかけられた。これはもう答弁者が先ほどから何回もこの点についてお触れになっているのですけれども、特にそういうふうにしぼりをかけられた理由についてひとつ御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 無過失責任の原則が実質的な公平、生存権の確保、確立という観点から将来拡大されていくであろうということは、まさに時代に対する新しい展望として私は当然のことだろうと思うわけであります。そういたしますると、私はこの法案についてはそのようないわゆるしぼりをかけられたことについての合理的な理由を発見し、それを認めるものではありますけれども、将来たとえばガス爆発による大事故などというふうな巨大産業と市民との関係、これらの問題、そういうよ…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 次に、人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律案に対する修正案について簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 いわゆる「おそれ」を復活させるといわれておりますが、その問題についてであります。先ほど提案者はこれらの問題について、公害というものは予防的な立場に立たなければならないということであります。そこで、これらの問題についてはすでに論議がされたところでありますけれでも、提案者の立場において、「危険を及ぼすおそれのある状態を生…

日本社会党1970/12/08

64衆議院 法務委員会 第4号

○中谷委員 法案と修正案について、さらに詳細な質問をさせていただきたいと思いますが、お約束をいたしました時間が過ぎましたので、これで質問を終わりたいと思いますけれども、提案者の答弁をお聞きいたしておりまして、政府の答弁もやはり提案者の答弁のように明確なものであってほしいと思うのであります。きのうときょうと、一時間前に言ったことと違うというようなことでははなはだ困ります。政務次官、きょうの午後から、さらにまた政府案に対するところの公害罪に…