中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 私は前提を一つ飛ばしているのかもしれません。 では、大臣にさっそくお尋ねをいたします。 こういうことを午前中から大臣がおいでになるまで論議をいたしました。沖繩の核点検の防衛庁長官の考え方、構想は実現性があるのだろうかという野党委員の質問に対して、三月九日の参議院予算委員会であったと聞いておりますが、アメリカ側の出方にかかっているので実現の見通しはかなりむずかしいのではないか、というふうに大臣がお答えになったというその一点を、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 では一点お尋ねをしておきたいと思いますけれども、私は会議録を詳細に検討しておりませんので、法律的な問題としては、たとえば地位協定上の問題などとしては核点検ということについては障害はないと理解してよろしいですね。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 私のほうから、時間がないから申し上げておきたいと思います。 要するに地位協定の三条との問題ではないかと私は思います。三条においては、「施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。」とあるわけでございますね。これは引用するまでもないことだと思いますが、その関係において点検を拒むということがあり得るということでしょうか。そうだとするならば、それは核点検ではなしに、日本政府あ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 断わるとすれば、アメリカは三条以外にはないでしょう。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 いや、そうじゃないのです。決してそうじゃありません。現に防衛庁長官が核点検をしたいと言って、そのことがかなりの国民の支持を得たわけなんです。現にそういう疑惑があるわけなんですから、核点検を要望する声というものは非常に強いと思うのです。そうでございますね。それをとにかくアメリカが断わってくるとすれば、一体どの点でどの理由で断わってくるだろうかというのが一点。 いま一点は、外務省としては、そういうふうな核点検ということは、日米両…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 この質問についてはあと一点だけです。 衆議院予算委員会二月一日の楢崎委員の質問に始まって、核の問題がずっと論議されてきた。そこで、三月四日の野党委員の質問について大臣は、核点検は賛成だ、できるだけのことをやりたいということをお答えになっておられます。三月四日であります。今日のこの段階においてできるだけのこと、いわゆる核点検といわれているものの外務省としての、外務大臣としての考えられる方法、それは一体どういうことをお考えでしょ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 大臣おっしゃるとおり、不存在の確認でございますね。そうすると、返還前に当然考えられる一つの方法としては、存在の確認がある。そうしてその後、返還後不存在の確認があってこそ、事実的にも論理的にも一貫した確認になりますね。そうすると、結局できるだけの方法ということは、返還前における存在の確認についても御努力をされるという趣旨に伺ってよろしいのですね。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 私は一つ提案をしておきたいと思いますけれども、これは午前中外務省のほうが非常に観念的な答弁をされたと思うのですけれども、施政権下に基地があるという状態、その後安保条約、地位協定が変更なしに適用されるという状態その間には、全部とにかく返還をされてその後提供するという状態が中間的にあるじゃないか。またこの場合には施政権のとにかくおもしも取れている、とにかく安保条約の適用もない状態は単に瞬間というものではあると思う。ということにな…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 私はそういうふうには考えないのです。施政権がとにかくなくなって日本に返還をされる、そうして基地を提供するという間が瞬間の間に切りかわらなければならないという論理的な必然性はどこにもないと思う。要するに、ある期間は、事実上とにかく使用しておっても、返還を受けて提供してないという状態が私はあっていいと思います。そのような状態の以前に核の存在の確認ということを当然やらなければ、返還をされたときに、そういう状態のときにすでに不存在に…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 いずれにしても、どちらにきめるかということについては判断、方針をおきめになっていないということだけれども、存置を認めるのか、撤去させるのかという二つしかないわけですね。だとすれば、存置を認めるとすれば、当然電波法のみならず放送法の問題も生じてくることは明らかだと思うのです。だから、施政権下ではありまするが、現に放送されているVOAが返還後も同じような放送をするということになれば、それは少なくとも放送法の目的に反するということ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 終わりますが、要するに、置くとすれば性格を一変しない限りは放送法にも触れる、これはもう明らかな事実だということで確認をさせていただいてよろしいのですね。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 電波法と放送法ですね。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中谷委員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 法務省に最初にお尋ねしておいたほうがいいと思います。 前回、与党の同僚委員の質問に答えられて、処罰法の「航行中」という文言の解釈については、四十五年四月二十四日以来法務委員会においてかなり詳しく法務省は答弁しておられますが、この条約との関係において、その解釈、当時法務省が述べられた「航行中」という解釈は変更されたわけなんですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 さて、そこでお尋ねしたいんですけれども、条約三条は「飛行中」ということでございますね。飛行中のみなし規定ですね。そのみなし規定が、三条の一に規定がある。「飛行中」ということばと「航行中」ということばについては、こういうことを法務省に申し上げることは恐縮だけれども、刑法の解釈としては厳格に解釈さるべきことは当然でございますね。みなすことが刑法の解釈上はたして許されるのかどうか。この条約には三条の一項によってかくかくのものを「飛…
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 経過はよくわかっているんです。経過はわかってお尋ねをしているわけなんです。しかし、私の質問はこういうふうにお尋ねしているわけですね。 飛行中という一つのことばがありますね。そしてこういう場合は飛行中とみなすのだということばがあります。それが三条の一項ですね。それは結局みなし規定です。そうすると処罰法の論議の際に問題になったのは、委員からの質問は与野党を通じて航行中ということばを、あるいはもう少し狭く解釈しろ、あるいはもっと広…
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 私は決して法務省を追及するつもりできょうの質問を始めているわけではないんだけれども、そうすると要するに、処罰法の論議の際に、国内法の中で航行中というふうなことばその他のことばについて明確にすべきだということで法務省の見解を求めたわけですね。そうでしたね。そこで、私たちはいまそのことについて一々明確に答弁をいたします、しかし委員の質問で明確にせよと言ったからといって、処罰法のていさい上定義を書くわけにはいきません、そういうふう…
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 そこで私はもう一度、だから、法務省、あやまちを改めるにはばかるなかれで改められたらいいのだけれども、聞いておきますが、この条約の三条の一項というのはみなし規定ですね。「飛行中のものとみなす。」という規定ですね。刑法というものの解釈の中にみなし規定を入れることが適当でなければこそ、航行中ということばの解釈を限定的にされたわけでしょう。みなし規定の導入ということについてはどういうふうに説明をされるのですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 それは、おっしゃいますけれども、「飛行中のものとみなす。」とあるのは定義であって、そうしてとにかくみなし規定でないんだ、それは法務省として責任をお持ちになっての御答弁なんでしょうか。そういうふうに言わないとつじつまが合わないからおっしゃっているのではないですか。そうであれば、飛行中とは次のようなものをいうとあるのが普通の書き方じゃないでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第8号
○中谷委員 そこで、法務省にひとつ要望しておきますが、当時航空機強取という非常に衝撃的なできごとがあった。それでこういうふうな処罰法をつくった。しかしそのときにやはり本筋は刑法の体系の中に入れるべきである。ことに保護主義から世界主義への転換などという、刑法の基本的な原則がこの処罰法の中では転換されている。非常に問題があるということであった。それで、参事官からこういう問題について御答弁いただくことは非常にむずかしいと思いますけれども、要す…